ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

春は手首のオシャレのはじめどき

春の陽気にさそわれて、長袖のシャツを腕まくりすることが多くなったこのごろです。

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※春に向けて購入したブレスレット。ゴムなので汗をかく季節でも大丈夫。

 

あなたのオシャレの先生は?

私の「オシャレ」は、スタイリストの大草直子さんと、ファッションバイヤーのMBさんの「ファッション理論」を軸にしています。

 

スタイリスト「大草直子」とは

感覚的に語られがちなファッションを、いつも分かりやすく論理的に説明してくれる大草直子さん。コンプレックスもチャームポイントも、「そのままの私(あなた)が素晴らしい」と全肯定することから始まるスタイリングは実に清々しいです。

「スタイリスト」としてだけではなく、「母」として「妻」としての大草直子さんも魅力的。(すっかりファンになってしまって、一気に著書を読破しました・笑)

 

▼オススメの著書
「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人

「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人

 

 

 

トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”

トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”

 

 

▼大草直子さんのブログ

 大草直子の今日のつぶやき | mi-mollet(ミモレ) | 講談社

 

ファッションバイヤー「MB」とは

大草直子さんよりもさらにロジカルにファッションを語ってくれるのがMBさん。語られる内容は主にメンズファッションについてですが、女性にもあてはまるファッション理論がいっぱい。

特に「ドレスとカジュアルのバランス」については目からウロコがぽろぽろと…。(詳しくはMBさんのブログや著書をご覧下さい)

 

▼オススメの著書
Men'sファッションバイヤーが教える 「おしゃれの法則」

Men'sファッションバイヤーが教える 「おしゃれの法則」

 

 

▼MBさんのサイト

 【最も早くオシャレになる方法】現役メンズファッションバイヤーが伝える洋服の「知り方」/ Knower Mag | メンズファッションは「知ること」で世界が変わる。現役メンズバイヤーが伝える洋服の「知り方」

 

手首のオシャレについて

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大草直子さんもMBさんも、手首にアクセサリーをつける重要性を頻繁に説いています。(詳しくは著書をご覧ください)

お二人がおっしゃるように「なんだかサマにならないなぁ…」という時も、サッと腕まくりをしてブレスレットを付けると途端にバランスが取れる不思議。

「腕が長い」ということ

私のチャームポイントでもあり、悩みの種でもあるのが「腕が長い」こと。服を購入する際に、胴体のサイズに合わせると長袖の袖がほぼ100%足りません(笑)逆に腕の長さに合わせると、胴体のサイズが大きすぎます。

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そんな寸足らずな袖なときは、サクッと腕まくりをしてブレスレットを付ければバランスが取れて解決しちゃう。手首のオシャレは私の強い味方です。

 

手首・足首のでる季節

手首・足首のでる季節がやってきました。なんとなく「サマにならないなぁ…」と思った時は、アクセサリーの力を借りてみてはいかがでしょうか?

また、雑誌を眺めるのも刺激的だけれど、好きなスタイリストさんの著書を読むのも、流行に振り回されずにオシャレを楽しむ方法としてオススメです。

夫婦円満の秘訣は、まず「自分を労わる」こと。

夫が犬の散歩中にお花を摘んできてくれました。

可愛らしいオレンジ色のお花と、白い花びらに紫の美しいお花。お花屋さんのお花も素晴らしいのですが、たまには自然に咲いた素朴なお花も季節を感じられて良いですね。

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ところで、4月22日は「よい夫婦の日」だそうです。

毎月22日は「夫婦の日」とも聞きますし、11月22日は「いい夫婦の日」だったような…(笑)なんだか一年中「夫婦の日」だらけな気もしますが、普段なかなか言えない感謝の気持ちを伝える口実として利用してみるのも良いかもしれませんね。

 

私たち夫婦は再婚同士、結婚2年目。

まだまだ発展途上なステップファミリーです。つい先月は長男の高校受験をなんとか終えたところではありますが、きっとこれからも子供たちのこと、夫婦のこと、たくさんの問題にぶつかると思います。

 

これからも感謝の気持ちと思いやりを忘れずに、夫を労わり、そして自分も労わりながら(←これ大事!)楽しく夫婦活動ができたらいいな…と思っています。

 

誰だって、心の余裕・体力的な余裕 etc…あらゆる「余裕」がないと、人には優しくできません。「疲れきって不機嫌になっていないかな?」「今の自分はご機嫌かな?」の目線を忘れずにいたいと思う「よい夫婦の日」です。

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「夫婦」にまつわる記事

勉強がでなくても内申点がなくても、絶対に諦めなかった高校受験。

この春、長男が高校生になりました。

慣れない制服に身をつつみ、慣れない通学路で、慣れないクラスメイトと始まったばかりの高校生活。口数の多い子ではありませんが、楽しそうな表情で学校の様子を話してくれるので安心しています。

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長男にとって私は「お節介なお姉さん」

長男は私にとって継子(夫の子)にあたります。

おととしの再婚で、中学2年生の夏から長男と一緒に暮らしはじめました。私とは15歳しか年が違わず、「母親」とは到底思えないであろう複雑な心境の中、思春期の難しい時期にも関わらず私を受け入れてくれました。

長男が私を「母親」だと思えないことは当然のことですし、「お母さんと呼びなさい!」なんて強制するつもりは全くありませんでした。私はあくまでも「母親」としてではなく、「ひとりの大人」「お節介なお姉さん」として接することを心がけました。

 

初めて経験した「中学生の親」

実子がまだ小学生なので、「中学生の親」という立場は初めての連続。特に長男の場合は学習に関する問題を抱えてたため、三者懇談にて「どの高校を受験しますか?」と問われるであろうところを「そもそも高校受験はお考えですか?」から始まる始末でした。

 

普通校の受験を否定されたところから始まった高校受験

長男の名誉のために補足しますが、「不良でどうしようもない」という理由で普通校の受験を否定されたわけではありません。とにかく真面目で礼儀正しい子ですが、何においても不器用なのです。その不器用さゆえに、これまで思うように学習ができず苦しんできたようです。

学校の先生からは 内申点(通知表)が足りないことや、テストで点数がとれないこと、高校に進学しても授業についていけないかもしれないという理由で受験を否定されたのが中学2年生の終わり。私が一緒に暮らし始めて半年のこと。

 

中学校に頼ることは諦めた受験校さがし

「こんな真面目な子が高校に行けないはずがない!」と、どれだけ学校に訴えても普通校の受験を否定され続けたので、学校に任せるのは諦めて自分たちで徹底的に調べ動きました。

学習に関する専門の先生に助言を仰いだり、高校見学を利用して直接高校の先生に相談をする時間を個人的に設けていただきました。また、実際に通っている生徒・通わせている保護者(もしくは通っていたOB/OG)に話を聞いて、学校のホームページや案内パンフレットには掲載されていない「生の情報」を収集し続けました。

 

「高校生になりたい」が長男の第一希望

中学3年生の夏になっても、中学校は普通校の受験に難色を示したまま。三者懇談のたびに提案されるのは「専門学校」「職業訓練校」でした。長男の希望は一貫して「高校生になりたい」なのです。中学校が提示してきた専門学校や職業訓練校では高卒資格がもらえません。一体中学校は何を考えているのかと不信感でいっぱいでした。

中学3年の秋になると、やっと「私立を単願で…」と中学校側が高卒資格のもらえる高校を提案してきましたが、そもそも長男は「公立高校を受験したい」と以前より訴えているので、私立併願はあっても単願は却下。

 

諦めなかった、腐らなかった。

学校の先生が自分の志望を応援してくれなくても、否定されても、長男は腐りませんでした。そんな長男に応えようと夫も私も最大限にコネクションを使い、必死に受験校を探しました。

結果、中学校が提示してきた専門学校でも職業訓練校でも私立単願でもなく、習熟度別の少人数指導体制のある公立高校(エリア外)を受験することにしました。エリア外の高校だからか、長男の通う中学校の先生方はその高校について全くの無知でした。自分たちで実際に足を運び調べた結果、不器用で学力の乏しい長男が3年間すごすには最適の環境と判断し夫と私と長男で決断しました。(エリア外といっても家から自分で通える距離です)

 

サクラ咲いた

長男が受験した高校の志願者数は1.07倍。落ち着かない日々が続きましたが、無事合格することができました。内申点やテストの点が伸びないことは容易に想像できたので、長男の真面目さや人の良さが伝わるようにと、中学3年生になった春から1年かけて面接や作文の練習に取り組んだことが良かったのかもしれません。

 

今後に活かしたい教訓

あくまでも長男の通っていた中学校の場合ですが、

  • 高校の情報は「パンフレットに記載されている程度」しか知らない
  • そのため「現在の高校の様子や取り組み」を知らない
  • 家から通える範囲であっても「エリア外の高校は全くの無知」
  • とにかく「不合格者=進路未確定を出したくない」
  • 少しでも成績の怪しい生徒には単願or専門学校を薦める

…ということが分かりました。わが家はまだ次男・三男がいずれ高校受験に挑むことになるので、「自分たちで調べる・動く」を忘れずに今回の経験を活かそうと思っています。

 

まとめ

学校や先生によって進路指導・進路相談には差があると思います。だからこそ、子供の希望や想いにまずは親が耳を傾けること、決して否定しないこと。たとえ学校や友達が応援してくれなくても一番の味方になって励まし支えること、辛い時には一緒に打開策を考えること。

人生の先輩として、過去に同じく高校受験を経験した者として、前に進もうとする子供の足元を少しでも照らしてあげられたら…という想いで取り組んだ初めての高校受験でした。

 

「子供」にまつわる記事


モノトーンの菜箸に恋をした話。

長年活躍してくれた菜箸が折れてしまいました。

特に菜箸にこだわりはないので、手っ取り早く近くの100円ショップで購入しようと出掛けた私ですが、ちょっと思いとどまりました。

 

菜箸の交換時期って?

毎日使う菜箸ですが、どのタイミングで交換するモノなのでしょうか。

私の場合「折れたら交換」なので、何年も同じ菜箸を使います。めったに交換しないモノなので、「とりあえず100均」で良いのか!?と自問自答。

 

モノトーンの菜箸みつけた。

新しい菜箸を購入するまでに一週間かかりました。菜箸のない生活はとーっても不便だったので、私には必要なモノだと再確認。

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300円均一のCou Couで、モノトーンの菜箸を見つけました。見た瞬間に「絶対に連れて帰る!」と恋に落ちました。

今まで使っていた生活感ただよう「よくある菜箸」よりもお洒落。これならお客様の前で使っても恥ずかしくないかも。

▶︎キュートな雑貨が、ぜんぶ300円!「CouCou」

 

毎日使うモノだからこそ、思う存分「見た目」で選んでいいと思うの。

今まで「とりあえず100均」で済ませていた菜箸ですが、今回はじめて「見た目」重視で選んでみました。

結果、毎日使うたびに気分が上がります。「ちょっとお洒落に盛り付けようかな」とか「今日は丁寧に料理をしてみよう」とか。

こうやって、ささやかな幸せを感じられるモノをこれからも選んでいきたいな。

 

 

「料理」にまつわる記事

▶︎あと何回、一緒に食事を囲めるのかな。 - ごきげんすいっち

▶︎いつもの食卓を、ちょっとの工夫で「特別な食卓」に変える方法。 - ごきげんすいっち

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推しメンは「度付きサングラス」

桜の便りが届き始めると同時に、紫外線の気になる季節がやってきましたね。

 

季節を問わず紫外線対策を欠かさない私ですが、最近「サングラス」を買い替えました。

 

コンタクトをつけないとサングラスができない…

視力が裸眼で0.02のため、これまでサングラスを掛けるためにコンタクトレンズを装着していました…が、これがとても億劫で億劫で。

普段はメガネ派なので、コンタクトレンズのストックが無くなるタイミングで度付きサングラスの購入を検討しました。(ストックがなくなるまでに1年以上かかりました・笑)

 

念願の度付きサングラス

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いつもお世話になっている眼鏡市場さんで、度付きサングラスを作りました。サングラスをかけるたびにコンタクトレンズを装着する必要がないので快適です。

※ちなみに、眼鏡市場さんは視力の弱い私の強い味方。度の強いレンズで薄型非球面レンズにしても一律料金なのは本当に助かっています。さらに定期的にメガネのメンテナンスや鼻パットの交換もお願いしています。(無料) 

 

もっと早く買えば良かった!

コンタクトレンズを手放す代わりに、度付きのサングラスを手に入れました。ここ数年購入したモノの中で、一番満足しています。運転中にまぶしくてもサングラスがかけられない悲しみから解放された喜びはプライスレス。(メガネ派の方にはご理解いただけるはず・笑)

 

 

「買い替え」にまつわる記事

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「後回し」は未来の自分を苦しめるよ。

4月になりました。

昨日まで咲いていなかったお花が日ごとに開いていく様子を見つけては、春をほっこり楽しんでいる今日このごろです。

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(枝葉の影はレースカーテンの柄。自宅の一番好きな風景です。)

 

お庭の草が伸び始めたので、今日は今年はじめての草むしり。

 

昨年は草を伸ばし放題にしてしまったので、秋に虫と雑草処理との戦いで大変な思いをしました。今年は「先手必勝」でこまめにコツコツとお庭のキレイを保ちたいところ。

 

「後回しにすると利子がつく」

モノを減らすと幸せがやってきたより

 

そうそう、なにごともね。

 

 

「先手必勝」にまつわる記事

▶︎食べカスついてるよ事件から生まれた今年のテーマ。 - ごきげんすいっち

お正月にアタフタした恥ずかしい話。

 

たった1アイテムでティッシュの行方不明を防ぐ!

使いたいときに、使いたいモノが、すぐに見つからないのはプチストレス。

それを解消するために「モノの定位置」を決めるのですが、なかなか上手くいかなかったのがティッシュでした。

 

箱ティッシュはすぐに散歩する

いくら定位置を決めても、ティッシュを使おうとするとあるはずの場所になかったり、なぜか床に落ちていたり…。まだ使い切っていないのに、開封済みのティッシュボックスが増えていたり。

使いたい人が必要な枚数だけ持っていけば良いものを、箱ごと持っていってしまうのが原因でした。

 

誰かがどこかへ持っていくから「ない」と思って新たな箱を開封して、使いかけの箱ティッシュがどんどん増える悪循環。

しかも箱ごと持ち運ぶから、むだに多くのティッシュを使うので1日1箱もたないこともよくありました。(5人家族です)

 

運びにくいティッシュボックスに変える

簡単に持ち運べてしまうことが原因ならば、簡単に持ち運びにくいティッシュボックスに変えてしまえばいい。

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そこで導入したのが無印良品のアクリルティッシュボックス。

▶︎アクリルティシューボックス 約幅26×奥行13×高さ7cm | 無印良品ネットストア

 

結果、めっちゃ良かった。

  1. 持ち運ばれなくなった。
  2. 使用量を抑えるようになった。
  3. 見た目が素敵になった。

1.持ち運ばれなくなった。

箱ティッシュより重たいので、持ち運ぶ人はいなくなりました。結果、ティッシュの定位置がきちんと守られ「いつもここにいるよ!」の安心感。

定位置が決まったことで、むやみやたらと開封されなくなり、ティッシュの在庫管理もバッチリ。

2.使用量を抑えるようになった。

これは思わぬ副産物なのですが、透明なボックスで残量が丸見えになり、みんなが自然と使用量を抑えるようになりました。

さらに、取り出し部分のフタの重みで雑にたくさんのティッシュを取ることが難しくなりました。雑に取り出すとちぎれちゃうので、1枚ずつ丁寧に取り出すことで1回の使用量も減りました。最初は「使いづらい」と言っていた子供達も、あっという間にコツを掴んでいましたよ。

3.見た目が素敵になった。

説明するまでもないですが、箱ティッシュよりはるかに素敵。箱ティッシュは生活感満載ですもんね(笑)

アクリルティッシュボックスはお客様にも「素敵ね〜」と好評です。

 

まとめ

詰め替える手間は増えたけれど、ティッシュを探すプチストレスからの解放はプライスレス。

たかがティッシュ、されどティッシュ。

 

 

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シャイなりの愛情表現。

鼻がズルズル…

喉がイガイガ…

最初は花粉症と思っていましたが、どうやらそれは風邪だったみたい。春先は風邪と花粉症の区別がむずかしいと思うのは私だけ?

 

と、言うことで

夫が風邪をひいてしまいました。(私は元気ですよ〜!)鼻と喉がとても辛そう。

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少しでも気が晴れるようにと、病院で処方されたお薬を1回分ずつハート型のうつわに入れてみました。「早くよくなりますように」の気持ちをこめて。

 

喉を痛めている夫の声は、一段と渋くて好きなんだけどな…笑

 

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家事に追われたくない!エネルギーのピークに合わせた行動計画。

仕事を終え、帰宅後にコーヒーを飲みながらSNSやニュースをチェック…

たちまちお尻に根っこがはえてきて、気づけば「もうこんな時間!?」と慌てることも。一度座り込んでしまうと、トイレに立つのも、夕食を作るのも億劫になってしまいます。

子供たちに「ごはんまだー?」とせかされ作り始めることが続き、これではイカン!と、自分の行動パターンを振り返ってみることに。

 

エネルギーがないときに「やらなくちゃいけない」と苦痛。

そもそも、料理を作ったり、家事をすること自体は嫌いではありません。ただ、エネルギーがないときに「やらなくちゃいけない」から億劫なのです。

私のエネルギーが奪われるパターン

  • 座り込んだあと
  • 眠いとき

自分の行動パターンを振り返ると、エネルギーが奪われるパターンはこの2つ。どうやら「イス」と「眠気」に私は勝てないようです。

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※肘当てのあるイスが欲しいなぁ〜(お気に入りのカフェのイスです。)

 

エネルギーが奪われる前に済ませばいい。

エネルギーが奪われるパターンが分かったので、それを避けて行動計画を立てれば、上手くいくはず。(私の場合は「イス」と「眠気」)

これまでの行動パターン

  1. 仕事から帰宅
  2. 休憩(コーヒーとスマホ
  3. お尻に根っこがはえる
  4. 眠たくなる
  5. 子供に夕食を催促される
  6. しぶしぶ夕食をつくる
  7. 夕食

帰宅後すぐにイスに座ってしまうことが、命とり!?笑

あらたな行動計画

  1. 仕事から帰宅
  2. すぐに夕食を作る
  3. 休憩(コーヒーとスマホ
  4. 夕食の時間になったら温める
  5. 夕食

仕事から帰宅した直後は、頭がまだ「仕事モード」。それを利用して、サッと先に夕食を作ってしまうことにしました。夕食ができたあとは、コーヒー片手にイスでゆったり「家モード」。

夕食はすでに完成しているので、時間になったら温めるだけ。これで動くハードルがかなり低くなります。

 

先に夕食を作りはじめた結果

帰宅後すぐに着替えてキッチンへ。頭が仕事モードなだけに、とても台所仕事が捗ります。「億劫」だなんて全く感じることなく、あっという間に夕食はできあがり。

さらに、やることをやった達成感(?)で堂々とイスでくつろぐことができます。いつ子供たちに「ごはんまだー?」「お腹すいたー!」と催促されてもOK。どーんと来い(笑)おかげでずいぶんと気持ちが楽になりました。

 

まとめ

「仕事モード」の頭を利用することで台所仕事は捗り、台所仕事をするうちにだんだん「家モード」に切り替わっていく…。頭とエネルギーと身体がうまく連動している新たな行動パターンは、とても心地がいいです。

もし1日の中で「億劫だな」と思うことがあるのなら、エネルギーが奪われているのに「やらなきゃいけない」ことをイヤイヤやっている証拠かも。ぜひ自分なりの「エネルギーが奪われるパターン」を探ってみてくださいね。

 

 

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「理想のワードローブリスト」は服選びのコンパス

こんにちは、AKIです。

春の気配が嬉しいこのごろ、厚手のコートに留守番をしてもらう日が増えました。

 

衣替えのタイミング

いよいよ3月は、クローゼットを春バージョンに切り替えるタイミング。一年に4回、季節の折に触れて見直しています。

  • 3月(春〜梅雨前の服)
  • 6月(梅雨〜夏の服)
  • 9月(初秋〜紅葉のころの服)
  • 12月(紅葉後〜冬の服)

 

地域によって時期は前後すると思いますが、私が季節の移り変わりを感じる目安はこのとおり。

  • 3月1日を迎えると「春」
  • 梅雨入りを迎えると「夏」
  • 虫の音が響き出すと「秋」
  • 紅葉の終わりを迎えると「冬」

みなさんにとっての季節の変わり目を感じるきっかけはなんでしょう?

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服選びのコンパスになる「理想のワードローブリスト」

さて、いよいよ冬のワードローブから春のワードローブへ切り替えていくわけですが…やみくもに取り替えても「合わせる服がない!」「着る服がない!」と大騒ぎ。

▼そんな事態を防ぐのに効果的なのが、理想のワードローブリスト

【公開】理想のワードローブリスト2017 : 魔法使いのシンプルライフ

いつも愛読しているエリサさんのブログで、さっそく今年の理想のワードローブが公開されていました。(上記URL)

 

30歳、3人の子持ちワーママの「理想のワードローブリスト2017」

3人の子持ちだけど、生活感をプンプン匂わせたくない。品があって、エレガント、そこにフットワークの軽さも加えたい。(著名人で例えるならば、道端カレンさんや杉本彩さん)

そんなワガママな私の理想のワードローブリストはこちらです。

  1.  厚手のロングコート(千鳥柄)
  2. ライダースジャケット(黒)
  3. ジャケット(柔らか素材、きちんと)
  4. パーカー(黒)
  5. ロングカーディガン(ターコイズブルー
  6. 夏用ロングカーディガン(シャンパンゴールド、ドルマン)
  7. カーディガン(黒)
  8. 春夏ニット(明るい色、ドルマン)
  9. タートルネック(黒or濃いグレー)
  10. 半袖Tシャツ(デザイン性のある異素材mix)
  11. シャツ(白、きちんと)
  12. シャツ(柄物)
  13. ブラウス(白、とろみ素材)
  14. タイトスカート(黒or濃いグレー、きれいめ)
  15. タイトスカート(白orボーダー、カジュアル)
  16. パンツ(黒、きれいめ)
  17. ジーンズ(淡すぎず濃すぎず、ストレートorボーイフレンド)
  18. ワンピース(一枚でも着れる、きれいめ)
  19. タンクトップ(黒orネイビーor濃いグレー)
  20. タンクトップ(透けない白、光沢)

※仕事服、礼服、ワンマイルウエア、寝間着、小物、下着類を除く。

 

まとめ

足りない服を買い足す時、劣化してきた服を入れ替える時に「理想のワードローブリスト」があると無駄な買い物や失敗も少なくなるのでおすすめですよ。

 

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