ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

ミニマリストあるある!?「モノがない床はアートだ」

こんにちは、AKIです。

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わが家のリビングを、光がななめ横断している光景に出会いました。

 

心の底から

「モノがない床はアートだ」

と感動した、ある日の午後。

 

 

リビング・ダイニング関連の記事はこちら

▶︎【手放す】開放感がまるで違う!リビングの主、大物ソファーを手放しました。 - ごきげんすいっち

 

▶︎休日は「やらなきゃ」よりも「やりたい」ことをしよう。 - ごきげんすいっち

 

▶︎ダイニングチェアをスツールに替えたら、予想以上に快適だった話。 - ごきげんすいっち

「やりたくない」はワガママではなく、心のSOS。

こんにちは、AKIです。

 

ここ一週間ほど、理由の分からない「滞っている感」と戦っています。

体調は悪くないし、疲れて動けないほどでもない。それなのに何をするにも体が重い、気持ちがのらない。

 

忘れてた、自分に手間をかけること。

朝から相変わらずの「滞っている感」を感じていた私は、今朝こちらのツイートを見てハッとしたんですよね。

 

▼ツイート主のみどりさんのブログはこちら

よりどりみどり

 

「やりたくない」は心のSOSかも。

そう、きっとこれが私の感じていた「滞っている感」の原因。心と頭がチグハグしたままの状態だと、そりゃ何するにも重たいよね。

 

最後にゆっくりスキンケアしたのって、いつだろう?丁寧に爪の手入れをしたのって、いつだろう?

案の定、まったく思い出せません。家族を含め、自分以外の誰かのために時間を使うこと(家事や仕事)はあっても、純粋に「自分のため」に時間や手間を注いでいなかったことに気づいてしまいました。

 

最優先事項は「自分を労わること」

「自分を労わる」ことは、自分にウソをつかないことが大前提だと私は考えています。

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自分を可愛がる朝

  • 好きなトーストをいつもの1.5倍食べる
  • 好きな音楽を聴きながら朝食を食べる
  • 丁寧に眉メイクをする
  • 丁寧に髪をとく

 

媚びない仕事

  • あれもこれもやらない
  • 無理に同調しない
  • 急がない

どうしても今日やらなくちゃいけないこと以外は、明日でも良いじゃん。「誰かに頼まめないかな?」の視点も大事。

それに、お客様や上司に無理に合わせる必要もない。否定も肯定もせず、上手にあしらえばそれで良し。

 

まとめ

「ごきげん」からかけ離れていた近ごろ。朝、昼間の仕事中と「自分を労わる」をテーマにすごしてみましたが、気分はまずまずです。

心が浮上してくるまで、しばらく「自分を労わる」を最優先事項にしてみよう。

 

習慣が未来を変える!無理なく理想の自分を叶えるコツ

こんにちは、AKIです。

 

私たちが無意識のうちに毎日おこなっていること…例えば、朝起きたらカーテンを開けるとか、食後に歯磨きをするとか。そんな無意識の習慣の積み重ねが「今」の自分を構成しています。

 

もし、望んでいない姿だとしたら。

こんなはずじゃなかったのになぁ…と、「今」の自分の姿を望んでいなかった場合。あなたならどうしますか?

 

誰かのせいにしますか?

仕事のせいにしますか?

自分はダメな人間なんだと責めますか?

 

痩せてる人の習慣を真似すれば痩せられる。

太っている人が痩せている人の習慣を真似すれば痩せます。逆に太っている人の習慣を真似すれば太ります。

 

つまり、「今」の習慣を変えなければ「これからの」自分を変えることはできません。「今」の自分作り上げたのは、紛れもなく自分自身の習慣だから。

 

いつでもスタートできる。

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一生太ったままで痩せられないなんてことはありませんよね。いつでも、誰でも、理想の自分へ向かうことができるはず。

 

まず、理想の自分をイメージしよう。

理想の私はこんな感じ。

  • 「ごきげん」である
  • 自分の心身をいたわれる
  • 誰かを想う余裕がある

 

次に、毎日やる10の習慣を考えよう。

良い習慣がみについていれば、程度の低い情熱や欲求はひとりでに抑制される。

人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラムより

理想の自分を実現させるために、10の習慣を考えてみました。

その際に気をつけなければいけないポイントは“するべき”習慣ではなく、それ自体が自分へのご褒美になるような“喜んでやりたい”習慣にすることだそうです。

 

私の毎日やる10の習慣

1:1日2回、座ってコーヒーを飲む。

2回とは朝食時と帰宅時のこと。特に帰宅後は夕食以外に一度も座ることなく動きつづけていることが多いので気をつける。座って身体を休ませることを意識。

 

2:昼食以降は米、パン、麺類を控える。

食べたあとは決まって毎回後悔するので。お腹が張って寝付けないとか。(ただし人と外で食事をする場合や、食事をふるまっていただいた場合を除く)

 

3:ストレッチやヨガをする。

1ポーズでOK。身体の声を聞く時間を。

 

4:髪を乾かしてから寝る。

髪にも頭皮にも濡れたままは良くない。髪は私の愛すべきパーツ。

 

5:ぷくぷく体操をする。

車の運転中はウィンカーに合わせて「ぷくぷく体操」をする。顔のたるみを防いで、いつまでも夫にとって「可愛い妻」でありたい。

▼「ぷくぷく体操」はこちらのブログで知りました。

 顔の老化をゆるやかにするため行っていること : 魔法使いのシンプルライフ

 

6:夫に感謝の気持ちと愛情表現をする。

「ありがとう」「愛してる」の言葉やスキンシップを大切にしたい。

 

7:脱いだ服をたたむ。

あとでもう一度着る服はきちんとたたむ。見た目が整いスッキリするのはもちろんだけど、「ていねいに暮らしてる感」が何だか嬉しいから。

 

8:昨日より1分早く布団から出る意識。

いきなり30分早起きするなんてハードルが高すぎる。1分だけ早起きなら続けられそう。なにより、早起きしたら勉強時間が増える。早起きしたらゆっくり朝食が食べられる。

 

9:朝でかける前に台所を片付ける。

 ぐちゃぐちゃの台所では、帰宅後に夕食を作るモチベーションが下がるから。

 

10:嬉しかったことや感謝したいことを思い出しながら眠りにつく。

1日の終わり、心があったかくなることを思い出して眠りにつきたい。不平不満や愚痴をこぼしながら、恐い顔で眠りたくない。

 

まとめ

日々に忙殺されてかけているとき、心がすさみかけているとき…この「毎日やる10の習慣」が私をニュートラルに戻し、「理想の自分」を思い出させてくれます。

 

▼「毎日やる10の習慣」の他に、今年身につけたいことも紹介しています。

30歳の今、一年をかけて身につけたい8つのこと。 - ごきげんすいっち

 

結論、二度目の選択はおもしろい。

こんにちは、AKIです。

ちきりん著「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」を読んで、私が実際に経験をした二度目の選択で得たメリットを振り返ってみることに。

二度目の結婚

おととし、お互いに子供を連れて再婚をしました。決して結婚を二度することをオススメしているわけではありませんが、何においても間違いなく一度目より上手くいっています。

 

入籍までのメリット

  • 親への紹介から入籍まで、全ての段取りにおいて円滑にすすめられた。
  • ウエディングハイになることなく、周囲に配慮をしながら堅実に事を運んだ。
  • メリハリのある費用の使い方ができた。

 

入籍後のメリット

  • 親戚つきあいが上手い。
  • 夫もしくは妻の扱い方が上手い。
  • 事を大きくしない方法を心得ている。
  • 「歩み寄り」「話し合い」ができる。

 

二度目の就職

再婚のために引越したので、二度目の就職活動をおこないました。結果、現在の仕事にとてもやりがいを感じています。

  • 求人票の内容からよりリアルに仕事内容や環境が想像ができる。
  • 必要な給与額がより明確に分かる。
  • これまでの経験をもとに、受け身ではなく攻めの就職活動ができる。

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パッケージ旅行か自由設計の個人旅行か。

ちきりんさんは本の中で、二度目の選択のことを旅行に例えています。

確かに、初めて訪れる場所はガイドブックやパッケージ旅行に沿った選択をしがちですが、二度目になると自分の「やってみたい」「見てみたい」好奇心に従った選択ができます。

職業人生も同じです。最初からいきなり周囲と違う道を選ぶことは難しくても、二度目なら自信を持って、自分オリジナルな道を選べる人もいるはずです。(第四章 p.135)

 

まとめ

正直なところ「かなり明確な理由があって今の生活を営んでいる」と自信を持って言える人は少ないと思います。多くの選択は「何となく」「流れで」たどり着いている場合が多いのではないでしょうか。

その中で「生きがい」「やりがい」または「楽しさ」を見いだせているとしたら、それはとても幸運なことです。

 

「二度目の選択」って未知の世界に飛び込むようで、何だか恐い…と思うかもしれません。でも見方を変えれば、「二度目の選択」も案外悪くないものですよ。

 

 

ダイニングチェアをスツールに替えたら、予想以上に快適だった話。

こんにちは、AKIです。

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ダイニングにある私の椅子には、背もたれがありません。

 

椅子が壊れちゃった。

きっかけは、ダイニングテーブルとセットだった椅子が1つ壊れてしまったことでした。

椅子がないと食事ができないので早急に購入する必要があったのですが、問題がいくつか浮上。

 

問題1:同じ椅子が手に入らない。

もともとセットだった椅子には背もたれがありました。同じ椅子を購入しようとしましたが、もう手に入らないとのこと。

 

問題2:残りの椅子とのバランス。

同じ椅子が手に入らないのならば、よほど似たような椅子でないと1つだけ悪目立ちしてしまいます。探し回りましたが出会えませんでした。

 

いっそのこと、目立たない椅子を。

そっくりな椅子に出会えないのなら、いっそのこと全く目立たない椅子にすることに。

 

そこで購入したのが、ニトリの木製スツール。(冒頭の写真のもの)

▶︎木製スツール(セロ) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

 

これが大正解。ダイニングテーブルの色とスツールがマッチした上に、座面が白いので存在感がありません。

 

背もたれがないほうが便利でした。

このスツールを使い始めてから「背もたれは不要だな」と思うことがしばしば。

  • そもそも背もたれにもたれて食事をしない。
  • 背もたれがないので長時間ダラダラ座っていられない。
  • 背もたれがない=正面がない
  • 正面がない=どこからでも座れる
  • 軽くて持ち運びやすい。
  • 拭き掃除しやすい。

背もたれがないことで「不便になるのでは?」と不安もありましたが、私にとってはメリットの方が上回りました。

 

まとめ

  1. 「ダイニングチェア=背もたれが必要」とは限らない。
  2. 必要なモノだからと急いで買い替える前に「求める条件」をよく考えよう。

 

ニトリの木製スツールはとてもシンプルなデザインで主張しすぎることなく、グラつきもなく重宝しています。

ただ座面が硬いので、チェアパッドがあると心地よく座れますよ。

 

▼ちなみに私は白いチェアパッドを使っています。(期間限定だったので、同じモノはもう売っていないかも…)下記リンクは色違いです。

チェアパッド(ウーリー16) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

3人の子持ちワーママが毎日「自分の時間」を作るために朝していること。

こんにちは、AKIです。

 

1年前にこんな記事を書きました。

▶︎1時間前出社しています。 - ごきげんすいっち

 

勉強時間の確保がしたくて始めた1時間前出社。自宅から離れ、始業前の静かな職場でおこなう勉強はとてもはかどります。

 

さらに30分、早めました。

近ごろは、さらに出社時刻を30分早めることに成功しています。

 

つまり、おひとり様タイムが30分も増えたということ。

  • 勉強時間にプラスする
  • 思考の整理
  • 作業効率アップのための整理整頓
  • 1日の計画

…ということに増えた30分をあてています。以前と比べて、より計画的に、やるべきことを明確にして仕事に取り組めるようになったと実感しています。

 

どうして30分も出社時刻を早められたのか?

起床時間を早めた?→いいえ

朝食を食べていない?→いいえ

メイクをしていない?→いいえ

 

今まで通りしっかり朝家事やってます。朝食もメイクも髪のセットもきちんと行います。

 

30分早めることに成功した理由は1つ。アラームの活用です。

 

アラームの活用でブレない朝を手に入れる。

アラームって、起床するためだけに使うものだと思っていました。あらためて手持ちのiPhoneのアラーム機能を見てみると、アラームっていくつも追加できるんですよね。(ホント今さらですね・笑)

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そこでひらめいたのが、自分の「理想の朝時間」にそってアラームを設定すること。

 

出社時刻は決まっているので、そこを目指して朝時間をすごすわけですが「あれ、もうこんな時間!?」となることがとても多かった。

 

理由は単純なことなんですよ。朝食を食べながらダラダラとSNSを眺めてしまったり、普段しないところを掃除し始めたり、突然メイクに熱が入ったり…(苦笑)

 

写真(左)のように理想の朝時間にそってアラームを設定しておけば、自分が時間を意識していなくても勝手に知らせてくれるので時間がブレません。

 

ちなみに写真(右)は私の就寝時刻と起床時刻。起床が6:00となっていますが、実際に布団から出るのは6:15。布団でぬくぬく過ごすこの15分間が幸せなのです。(←これ大事!)

 

まとめ

  1. 「自分のために」やりたいことは何ですか?
  2. それを実現するための「理想の朝時間」を考えよう。
  3. アラームを活用してブレない朝を手に入れよう。

 

たまには「積極的な朝寝坊」で、自分を甘やかしてあげるのも続けるコツですよ。

 

※「積極的な朝寝坊」とはウッカリ朝寝坊のことではありません。自分の意志で「よーし、明日は◯時まで朝寝坊してやるぞ!」と決めた前向きな朝寝坊のことです。

“誰かのため”よさらば!

こんにちは、AKIです。

 

過去にブログで救われた経験から、私はブログを書き始めました。

 

当時の私が救われたように、自分の経験を通して微力ながらも誰かのお役に立たなら…

 

そう思って、続けてきた“つもり”でした。

 

あれ…それは自分に正直なのか?

誰かのために…

誰かのお役に立てるように…

 

そんなことを考えていたら、だんだんと書けなくなっている自分がいました。

 

「誰かのために」は、私にはどうも荷が重い。

 

では、正直なところ。

 

まさしく、これ。

 

“自分が読みたくなるような記事”

 

私は、私がまた読みたくなるような記事が書きたい。

 

ちょっと心が弱ったとき

何かに迷ったとき

初心を忘れかけたとき

 

過去の記事を読んで「この時の私がんばってる!えらい!」とか「こんな工夫をしてたのね!ナイス!」とか(笑)

 

しおれた花に水をやるように、自分が読んで楽しくなったり嬉しくなるような記事。

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「誰かのため」ではなく「自分のため」に。

自分のごきげんは、自分でとる。

自分のごきげんは、自分で守る。

自分が読みたくなる記事を、自分で書く。

 

【紹介】気付かせてくれたのはDr.キャットウィスカーさん

Dr.キャットウィスカーさんのブログやツイートには、前向きになれるヒントがいっぱい。フッと心が軽くなる言葉やイラストたちが迎えてくれます。

 

▼Dr.キャットウィスカーさんのブログ

ココロクエスト~レベルアップ心理学~

 

 

文房具から垣間みるわが家らしさ

こんにちは、AKIです。

やりたい時にやりたいことがすぐにできるように、テーブルにモノを置きっぱなしにしないのがわが家のルール。

▶︎【片付け】片付けができる子(人)を育てるのは、何もないテーブルから。 - ごきげんすいっち

そんな中、時間限定で置きっぱなしにしてるモノがあります。

 

夕方限定で置きっぱなし

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それは、私の文房具セット。私の帰宅後から夕食前の限定で、置きっぱなしにしています。

 

置きっぱなしの理由

私の帰宅後まもなく下校してくる子供たち。学校からのお便りは、読むだけでなく出欠の返信をしなければならなかったり、次月の行事をカレンダーに書き込んだり…と夕方は何かと「書く」作業が集中します。

文房具セットはパントリーに収納していますが、短い時間に何度も出し入れするのが面倒なので出しっぱなしに。

 

▼パントリーについての記事はこちら

モチベーションをあげる!モノの定位置を見直すヒント。 - ごきげんすいっち

 

夕方に集中する「書く」作業

  • お便りや連絡帳の返信
  • カレンダーへの書き込み
  • 回覧板のサイン
  • 自主学習の丸つけ
  • 食べ物の名前書き(※)

※食べ物に名前を書くのはわが家特有の文化。食べ盛り男子が3人いるので、買ってきた食べ物にすぐ名前を書いておかないとケンカになるのです(笑)「一人一つずつ」なんて残念ながら通用しません。

 

毎日フル稼働!私の文房具セット

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文房具一式を収納しているケースは綿棒の空箱。中身は全部で13点。(左から)

  1. シャチハタ
  2. スティックのり
  3. 消しゴム
  4. 修正テープ
  5. シャーペン
  6. 消せるボールペン
  7. 油性ボールペン
  8. 赤ペン
  9. 油性ペン(細)→持ち物の名前書き
  10. 油性ペン(太)→食べ物の名前書き
  11. はさみ
  12. カッター
  13. 15cm定規

音読カードや連絡帳のサインにシャチハタは毎日使います。

もともとボールペンは消せるボールペン1本でしたが、やはり消せない従来のボールペンも必要な書類もあるので追加しました。消せるボールペンは予定が変わっても書き直せるのでカレンダーに使っています。

一番の新入りはカッター

ハサミだけでも十分だと思っていましたが、最近カッターが仲間入りしました。

封筒の開封にやはり便利なのと、包装紙で簡単な金封を作るようになったのも理由。

▶︎ポチ袋・祝儀袋は作れる!専用の袋じゃないと…という思い込みを手放す。 - ごきげんすいっち

 

ライフスタイルによって必要な文房具も変化する。

子供が生まれるまで、シャチハタなんてほとんど必要ありませんでした。宅急便の受け取りはサインで済みますもんね。

油性ペンも子供たちがいるから必要になっただけで、子供たちが巣立ったら食べ物に名前を書く必要もなくなりますね(笑)

文房具にもわが家らしさが垣間見れて面白い。

 

 

【企画のっかり】ブロガーさんに10の質問

こんにちは、AKIです。

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ブロガーさんに10の質問

今回の記事は、こちらの企画ブロガーさんに10の質問 : 魔法使いのシンプルライフに参加しています。

 

1.ブログを書くタイミングは?

平日は夕方がほとんど。仕事から帰ってきてから夕食の支度までに書くことが多いです。

基本的に休日はプチデジタルデトックスをかねてブログ更新をお休みしています…が、「これ書いておきたい!」ってことが起きた時はその場で書いちゃいます。

 

2.1記事の執筆所要時間は?

30分〜1時間。

短い文章でコンパクトにまとめられるようになるのが今年の課題です。

 

3.自分なりの書き方のルールはある?

必ず自分で撮影をした写真を入れることをルールにしています。フリー素材を利用することもできますが「この画像、あのブログでも見た〜」というのを避けたい。

 

4.月間のPV数は?

1万〜多くて2万PVの間をうろうろ。

更新のない日も毎日コンスタントなPV数があるのは、読者の皆様のおかげです。励みになります。

 

5.ブログ運営で悩んでいることは?

悩みとはまた違いますが、ブログから収入を得る方法を学びたいな〜と思っています。

その反面、広告の多いブログが苦手なので自分のブログで同じことはしたくないな〜という思いもあります。

(現在の自分のブログに表示されている広告も、本当は消したいくらい…)

 

6.身バレしてる?

夫にはブログの存在を伝えています。特に自分からブログを書いていることを公言していません。

 

7.ブログ運営していて辛かったことは?

これが無いんです。辛いと思ったことは全くありません。

 

8.ブログ運営していて嬉しかったことは?

私の生き方を変えたブログの著者さんと直接お会いできたことは、私にとって大事件でした。

▶︎【エリサさん主催】名古屋ミニミニ会に参加しました。 - ごきげんすいっち

はてブコメントやツイッタにていただくご意見、いつも励みになっています。毎度ニソニソしながら読んでいます。ありがとうございます。

 

9.ブログの今後の目標は?

ブログの世界にとどまらず、自分が経験したことや発信したいことを表現する場を探しています。

文章を書くことが好きなので、書くお仕事。人前で話すことも好きなので、話すお仕事。ブログを通じて、いろんなことに挑戦してみたいです。

 

10.オススメ記事ベスト3

自分の書いた記事を選ぶって難しいですね(笑)

まずは自己紹介。

【自己紹介】ごきげんすいっち管理人のAKIです。 - ごきげんすいっち

スマートニュースにも取り上げていただいた、過去最高PVを叩き出した記事がこちら。

パン好きが語る、食パンの長期保存&解凍方法! - ごきげんすいっち

「なんとなく不機嫌」になりがちな女性たちと自分自身へ贈る記事。

休日は「やらなきゃ」よりも「やりたい」ことをしよう。 - ごきげんすいっち

 

 

モチベーションをあげる!モノの定位置を見直すヒント。

こんにちは、腰痛もちのAKIです。

ストレッチで腰回りを伸ばしたり、ヨガでほぐせば楽になることは分かっています。分かっちゃいるけど…分かっちゃいるけど…

ヨガマットを取りに行くのが面倒!

それだけ。たったそれだけのことが出来なくて、いつも身体を動かすことを後回しにしていました。

 

使う場所に使うモノを置くこと。

そう、ヨガマットは寒い2階の寝室にあるのです。特にこの時期は、暖かいリビングからできる限り出たくない。「使う場所に使うモノを置く」こんな当たり前のことをすっかり忘れていたことに気が付きました。

 

パントリーの可能性は無限大!

▼矢印の先がヨガマット

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以前ママ友に「パントリーに食器を収納している」と話したところ

「パントリーは食料庫だよ(笑)」

と盛大に笑われたことがあります。

 

Wikipedia先生によると…

パントリー(Pantry)とは、キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して設けられる収納スペースである。

食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。

ということなので、食料以外のモノも収納して良いはず!

 

▼わが家のパントリー(食器収納)について詳細はこちら。

【公開】全て見せます、5人暮らしの食器棚。本当に好きなものを残してパワースポット化! - ごきげんすいっち

 

ちなみにパントリー内は全部で5段

  1. 私の文房具/未処理の書類/家族の病院セット
  2. 食器(平皿)
  3. 食器(その他)
  4. ガラス食器/コップ/犬の餌皿/リモコン類
  5. 紙袋/お米/ヨガマット←NEW!

 

面倒だと感じたら、モノの定位置を見直すチャンス。

「面倒だな」「億劫だな」と感じることがあるのなら、それはモノの定位置を見直すチャンスかも。

一年かけてひと通りモノの定位置が決まったわが家も、まだまだ改善の余地はありそうです。