ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

1ヶ月で何回買い物をしているのか数えてみました。

こんにちは、AKIです。

ふと「1ヶ月で何回買い物をしているんだろう?」と気になったので、数えてみることにしました。

 

ルール

  1. お会計をしたら必ずレシートをもらう。
  2. レシートが発行されない場合はメモをする。
  3. レシートとメモを1ヶ月保管する。
  4. 1ヶ月後にレシートとメモの枚数を数える。

レシートやメモはお財布から出して、袋にひとまとめにして保管をしました。クレジットカードでの支払いも含めます。

ちなみに今回は、私のお小遣いの支出はカウントせず、あくまでも家計の支出をカウントしました。

 

結果

  • 食料・日用品費…23枚
  • ガソリン・灯油…5枚
  • その他…6枚

レシートとメモの合計は34枚。つまり私は、1ヶ月に34回もお財布を開いていることが分かりました。

 

考察

1ヶ月で34枚ということは、1日1回以上、支払いをしている(=買い物をしている)ことになります。3〜4日買い物をしない時もちょくちょくあったので、正直「多い」印象です。

買い物の回数を減らしたら、支出を抑えられるのでは…?

…ということで、引き続きもう1ヶ月実験してみます。

 

思わぬ副産物が生まれました

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ある程度レシートの枚数がたまってきたところで費用別に綴じてみたところ、「あれ?家計簿に転記するよりラクかもしれない。」と思わぬ副産物。

レシートを綴じるのに私が利用したのは、針なしホッチキスのハリナックスと、無印のチェックリスト。

  1. 食料・日用品費
  2. ガソリン・灯油
  3. その他

この3種類に分けて綴じて、それぞれの合計をチェックリストに記入するだけ。転記するよりかなり時間の短縮になりました。もう少し実験を続けて、家計簿の改良をしてみます。

 

▼愛用のハリナックス 

コクヨ 針なしステープラー ハリナックス コンパクト 5枚とじ ホワイト SLN-MSH205W

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▼生活費(現金)は袋分けしています。

無駄遣いを防ぐ家計管理に袋分けが効く理由 - ごきげんすいっち

 

 

 

まずは「教えてくれてありがとう」と受け取る。

こんにちは、AKIです。

仕事においても、家庭においても、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)ってとても大事なことだと思うんです。

 

もっと早く言ってよ!そんなの聞いてないよ!

大事なことだと分かっていても、ホウレンソウがうまく機能していないこともありますよね。

例えば子供に「明日、○○を学校で使うんだけど」と言われても、家に無いモノだったり、すでにお店が閉まっているとお手上げですよね。「なんで、もっと早く言わないのーっ!!」とよくあるパターン。

仕事でも「そんな報告、聞いていないよーっ!」とムムムッとなった経験はありませんか?逆に「なんで報告しなかった!」と怒られたりね。

 

報告したら怒られた。

つい先日のこと。報告をしたところ「そんなの聞いていないよ!」と怒られてしまうことがありました。

事が起きてすぐに報告をしたので、報告が遅かったわけではありませんし、もちろん初めて報告したのですから耳に入っていなくて当然のこと。なぜ私が怒られたのか理解できませんでした。

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時間をおいて思い返してみると「もしかして、機嫌が悪かったのかもしれないな」と思えたのですが、その場では内心ムムムッと

機嫌が悪いことって誰にでもあることですし、私もホウレンソウを受けてムムムッとなったことがあります。ただ、純粋に報告をした側としては「なんで?」と心穏やかではいられないですよね。

 

まず「教えてくれてありがとう」と言うことにした。

…ということで、仕事でも家庭でもホウレンソウを受けたら「教えてくれてありがとう」を最初に言うことにしました。

「もっと早く言ってよ!」と思うことでも、「なにーーーー!?」と耳を疑いたくなることでも、まずは「ありがとう」と受け取る。それから「もう少し早く聞きたかったな」と伝えても遅くはないですよね。

 

ホウレンソウをする側・受ける側が気持ちよくキャッチボールができてこそ、円滑に機能するんじゃないかな。

 

 

非日常で感じるドキドキ。

こんにちは、AKIです。

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※一晩でベランダに積もった雪。

雪が積もるのは年に1、2回。昨日から降り続いた雪で、今朝は子供たちと大きな雪だるまを作って遊びました。 

 

雪の夜に楽しんだこと。

▼ヨガを1時間。外は冷え冷えですが、身体はポカポカあたたまります。雪の日は行き交う車や人通りも少なく、瞑想やシャバーサナに最適。

 

▼本を2冊読みました。

▼読んだ本のうち1冊の感想はこちら。

 

いつもしていることだけど。

ヨガも読書も、天気関係なくいつもしていること。私にとって非日常である雪を感じながらのヨガや読書は、ちょっぴり特別で、ドキドキしたのでした。

 

 

家庭の味って、2度と同じモノが作れないから飽きないんだよ。

こんにちは、AKIです。

わが家のキッチンには、キッチンタイマーがありません。代わりに置いてあるのが、この真っ白な時計。

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きちんと時間をはからなければならない料理を作らないことも、理由の一つですが、濡れた手や汚れた手でキッチンタイマーを触ることに抵抗を感じたから。

 

少なくとも私の知っているキッチンタイマーは、油汚れでギトギトしていたり、ボタンまわりが汚くなったまま、高確率で冷蔵庫に貼りたいているのがお決まり。

毎回キッチンタイマーを拭くか、タイマーのボタンを押す前に手を綺麗にすれば、美しいキッチンタイマーが保てるのでしょうが…そんなこと、やってられません。 

 

タイマーが無いなら無いで、意外とどうにかなるものです。

 

麺類を茹でる時は、だいたいの時間に「そろそろかな〜?」と茹で具合を確認すれば良いだけの話。「○分煮ましょう」なんてレシピも、そのレシピが作られた環境と各家庭の環境は違うわけですから、きっちり時間を守る必要はないように思います。

 

家庭料理に求められること。

そんな経緯で、随分と前にキッチンタイマーを手放したわけですが、キッチンタイマーに頼らなくなってからの方が料理が楽しくなりました。

自分の目で見て、鼻を効かせて、味見という名のつまみ食いをしながら作った方が、絶対に美味しいし楽しい。

 

何度作っても同じ味を提供しなくちゃいけないのは、料理屋さんのお仕事。だから1分1秒を守り、様々な決まりがあるのでしょう。

しかし、家庭料理に求められることって「毎回同じ味」ではありませんよね?一番求められることって「飽きない味」だと思うんです。特別美味しいとか、特別な材料を使うとか、すごく手の込んだ料理だとか、そんなことじゃなくて「いつもの味噌汁だけど、なぜか飽きないんだよな〜」が家庭料理の目指すところ。

 

…という理由で、きっと私はキッチンタイマーを今後も使うことは無いでしょう。(ちなみに、計量スプーンも持っていません。母に驚かれました。)

これを「ズボラ」だと言われることもありますが、「家族に飽きない味を提供しているのだ」と今日も胸を張るのです。

 

 

足元がスースー冷える原因は勝手口でした。

こんにちは、AKIです。

冬になってからキッチンに立つと足元がスースー冷えるので、原因を探っていました。キッチンと繋がっているリビングは暖かいのに、なぜ?

 

冷える原因は勝手口。

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※ぶら下がっているのは、庭のローズマリー

 

日が落ちる前にリビングの窓にはシャッターを下ろします。そのおかげでリビングの窓から入る冷気は軽減されるものの、キッチンの勝手口にはシャッターがありません。

足元がスースー冷える原因を勝手口だと仮定。さっそく対策をとることにしました。

 

窓ガラスシート一枚で劇的に改善されました。

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さっそく100円ショップ(セリア)に行って、試しに窓ガラスシートを購入してみました。このシートは水で簡単に貼ることができて、簡単に剥がすこともできます。

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こんな感じになりました。写真には写っていませんが、勝手口の下半分も同様にシートを貼っています。

もともと北側にある勝手口なので、シートを貼ったことによってキッチンの明るさにさほど影響はありませんでした。(南東に位置するガラスに貼ると、部屋が暗くなってしまうと思います。)

 

最初は「こんなシート一枚で改善されたら、ペアガラスなんていらなくない?」なんてバカにしていましたが、貼ったその日から効果を実感しました。

全然、スースーしない。

びっくりしましたよ。シート一枚で足元の冷えが解決するなんて…朝晩冷え込んでも、全く苦にならなくなりました。

 

冷えで悩んでいる人は試してみて。

なんでもっと早く気づかなかったんだろう…と言うくらい、あっという間の簡単作業で劇的に足元の冷えが改善されました。

朝晩の台所仕事は寒いよ〜とお悩みの方、もしかして勝手口が冷え冷えではありませんか?窓ガラスシートをぜひお試しください。

読んだ本の「見える化」はじめました。

こんにちは、AKIです。

子供のころは避けていた読書が、大人になってからワクワクすることの一つになりました。理由は自分でもよく分かりません。

 

2週間に1度の図書館が楽しみ。

2週間に1度、子供たちを連れて定期的に図書館へ通っています。特に目星をつけて本を借りているわけではありませんが、本棚の合間をゆっくり歩きながら目に留まった本を手に取るスタイルです。

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本が手元に残らないメリットとデメリット。

当たり前のことですが、図書館で本を借りると返却しなければいけません。何冊読んでも手元に本が残らないので、自宅で本を管理したり、そのためのスペースを設ける必要がないことが図書館利用のメリット。

ただ、私にとってデメリットが一つ。返却してしまうことで「もう一度読みたい本」を探すのが困難なのです。ベストセラーならネットで検索をすればポンと出てくるのでしょうが、記憶を辿ってもなかなか検索にヒットしてくれません。

 

読んだ本を見える化

読んだ本を簡単に記録ができる「読書メーター」というものがあることを知りました。借りた本をノートにメモすれば良いのでしょうが、スマホ一つで記録ができる手軽さに惹かれました。

 

▼読んだ本を記録できる「読書メーター

 読書メーター - あなたの読書量を記録・管理

読書メーターを知るきっかけをくれた、みどりさんのブログはこちら。

よりどりみどり

 

ちなみに、今年最初に読んだ本はこちら。かなり分厚い本ですが、フルカラーで全てのページに美しい着物や帯、小物の写真と解説つきです。

 

今年も読書を通じて、知らない世界に触れる喜びを感じたいです。

 

 

 

背伸びしないと届かないハンガー

こんにちは、AKIです。

突然ですが、わが家のハンガーは、少し高いところにあります。

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158cmの私が背伸びをしないと届かない高さがハンガーの定位置です。意外とこれが便利。

ファイルボックスにハンガーを入れていたこともありますが、取り出すときに隣りのハンガーまで飛び出しちゃってムムムッ…となることがたびたび。

掛けておけば隣のハンガーと絡み合うこともないので、ストレスになりません。

 

脱衣所にポールをつけた理由 

洗濯機は1階の脱衣所にあります。洗濯機が止まるとすぐに、脱衣所でハンガーにかけるのがお決まり。

干す場所は2階のベランダです。忙しい朝は階段の上り下りを極力減らしたいので、2階にあがるついでに洗濯物を干しにいきます。

そのためには、一時的に濡れた洗濯物を掛けておく場所が必要です。そこで脱衣所にポールを設置するに至りました。ハンガーも掛けて管理ができて一石二鳥。

 

ベランダで洗濯物をハンガーに掛けない理由

ベランダで洗濯物をハンガーに掛ける方も多いかもしれません。以前の私もそうでした。

ベランダで掛けるのをやめて脱衣所でハンガーに掛けるようになった理由は2つ。

  • 日焼けを避けたい
  • 寒いので早く中に入りたい(冬)

フルタイムで働いていたころは、もっぱら部屋干しだったので気付きませんでしたが、ベランダで洗濯物を干すようになってから急に日焼けが目立つようになりました。

紫外線を避けるためと、冬場の寒さを避けるために脱衣所でハンガーに掛けることが定番になりました。

 

余談ですが…

高い位置にハンガーがあるので、毎回少しだけ背伸びをしなければいけません。これが意外と気持ちがよくてですね(笑)軽い運動のつもりで楽しんでいます。

 

 

小皿ひとつでコーヒータイムをごきげんに。

こんにちは、AKIです。

年末年始の帰省で、たくさんの美味しいお菓子をいただきました。いつもなら、あっという間に食べ尽くしてしまうのですが、今回はちょっとしたルールを決めました。

 

外で飲むコーヒーと家で飲むコーヒーの違いって?

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タリーズにて。お気に入りの窓側席で空を眺めながら飲むコーヒーが癒し。

 

私のコーヒータイムは1日2回。朝食時の1杯と、午後に1杯と決めています。コーヒーが大好きなので、午後の1杯をもっと有意義にしたいな…と思っていました。

同じコーヒーを飲むにしても、お店で飲むのと何が違うんだろう?と先ほどの写真を眺めながら、気づいたことがあります。

 

コーヒーのお供がお皿に盛り付けてある。

お店では、コーヒーのお供がお皿に盛り付けてありますよね。これ、お店では当たり前のことですが、少なくとも私はお菓子をお皿に盛り付けていませんでした。

人にお出しする時はもちろん盛り付けますが、「自分が食べるだけだから」と大袋に入ったお菓子を、そのままドサっとテーブルに乗せてしまうこともしばしば…。(そして「3つだけ」と決めるものの大袋を完食して後悔するのがオチ。)

 

食べる量だけ盛り付けるルール。

自分1人であろうと誰がいようと、お菓子は小皿に盛り付けてからいただくことにしました。

袋のままだと味わうのもそこそこに食べ尽くしてしまうのですが、小皿に盛り付けるだけで一つ一つ「美味しい」と感じながら食べれるようになりました。いつものコーヒータイムがとても幸せな時間に変わったのでした。

 

 

食べカスついてるよ事件から生まれた今年のテーマ。

こんにちは、AKIです。

お正月の帰省は、遠方に住む親戚と顔を合わせる大切な機会。一年に一度しか顔を合わせない方もいるので、きちんとご挨拶をしたいものです。

 

そんな帰省に合わせて、お年賀(お土産)を選ぶ時間も大事なひととき。一人一人の顔を思い浮かべながら、支度ができる喜びに感謝。

 

食べカスついてるよ事件。

夫の親戚にも、私の親戚にも、私たち夫婦から出向いて新年のご挨拶をするのが恒例となっています。

今年の正月も午後の早い時間に挨拶まわりをする予定でいたのですが、夫の実家でのんびりコーヒータイムを挟むことに。

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※お姉さんにもらったお菓子が美味しくて美味しくて。コーヒーのおともにオススメです(シュガーバターの木)

 

お菓子をバリバリボリボリ頬張っているところに、近くに住む親戚が突然の来訪!!

しまったーーーー!!

出遅れたーーーー!!

…と、口の中がお菓子でパンパンな嫁(←私)とバタバタする夫と姑。

 

急いで飲み込んで、シュタタタターッと玄関先へ飛び出しご挨拶。3分ほど談笑していたら、夫から超小さい声&超早口で耳打ちが…。

「アキちゃん、食べカスついてるで」

・・・(;゚∀゚)滝汗

あぁ、あとの祭りってこういうことを言うんだな〜と悟りました。

 

顔よーし!身だしなみよーし!

どんなに慌てていても顔チェックはしようと、心に決めた2017年の元旦。

 

なにはともあれ先手必勝!

そもそも何がことの発端かと考えてみました。例年ならば挨拶まわりをしてからコーヒータイムをとっていたところを、やることを後回しにして、のんびりしていたことが発端だと分かりました。

例年どおり、先に挨拶まわりを行なっていれば顔や身だしなみもしっかり整えて、落ち着いて臨めたはずです。

 

ということで、元旦の大失敗を踏まえ夫と決めた今年のテーマは「先手必勝」。なにごとも後回しにしない、追われないようすごしたいです。

 

 

ごきげんに、可愛く、元気よく。

あけましておめでとうございます。

ぽかぽか陽気の京都で、お正月を迎えました。家族の誰ひとり欠けることなく新年を迎えられたことに合掌。

 

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元旦は嵐山を散策したり。

 

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渡月橋を渡ったり。

 

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松尾大社にお詣りしたり。

 

ごきげんに、可愛く、元気よく。


ごきげんに始まった2017年。ごきげん感度を磨いて、今年もたくさんの“ごきげんすいっち”を見つけたいな。