ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

断捨離しました。〜クローゼット編〜

今日10月1日は衣替えです。
平安時代に宮中行事として始まった衣替えは、明治以降6月1日と10月1日となり、現在では制服の切り替えなどもこの時期に行われますね。


まずは選別。

衣替えを行う前に、まずはこれまでお世話になった夏物の選別を行います。


夏のワードローブに組み込んだものの、ほとんど出番のなかったものや、逆に使いすぎて寿命を迎えたものなど、来年の夏には持ち越さないものとはお別れをします。もちろん、クローゼットにありながら一度も利用されなかったものは、間髪入れずサヨナラです。


次はこれからお世話になる秋冬物の選別を行います。これから着たいものなのかどうか、今の環境に適応したものかどうか、生地は傷んでいないかなど、こちらも一つ一つチェックをしていきます。


70点、断捨離します。

決して洋服持ちでは無い(と、自分では思っている)ので、一つ一つチェックしても大した時間はかかりませんでしたが、結果70点も不要なものが出てきました。

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7月に引越しをしたので、引越前にかなり見直しをしたつもりでしたが、こんなにたくさん。


7月の時点では必要だと思って荷造りしたものが、何故たった2〜3ヶ月で「今の私には必要ない。」と感じてしまったのか。




7月時点(引越前)の私はシングルマザーで、フルタイムの正社員でしたが、現在の私は再婚をして専業主婦。置かれた環境が全く異なっているのです。


仕事着として活躍していた服は、専業主婦の私にはとても不向きで、逆に現在の私にしっくりくる実用性のある服が乏しいのが現状です。


人によって必要なもや価値観が違うように、同じ人間であっても、置かれた環境が違えば、必要なものがこうも変わるのかと実感しました。


結果、大切にしたくなる。

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そして厳しい選別から勝ち残ったアイテムたちは、どれも一軍としてスタンバイします。二軍は必要ありません。だって、「いつか着るかも」は絶対に来ないと分かっているからです。


数が少ないと、利用頻度が増すので必然的に傷むのが早くなりますが、一つ一つにきちんと目が行き届くので、大切にケアしながら利用することができます。


数が多いと、(私が雑なだけかもしれませんが)把握しきれずに引き出しの奥でシワクチャになってしまったり、小さな穴が空いてることに気付かずに着て、そのまま外出してしまったり…何となく「大切にしていない」感じが、心の隅でモヤモヤを作ってしまいます。


今回の断捨離で、プラスチックケースが1つと、引き出し1つが空っぽになりました。生き残った洋服がゆとりをもって納められ、風通しの良いクローゼットになりました。(秋冬のワードローブ詳細は、また後日記事にさせて下さい。)


衣替えはクローゼット見直しの大チャンスです。今の私をごきげんにしてくれるアイテムを選び、不要なアイテムとはお別れしてみて下さい。何度も言いますが、「いつか着るかも」は絶対に来ません。


ごきげんなクローゼット、作ってみませんか?