ごきげんすいっち

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再婚をしようと思ったワケ

今週のお題「結婚を決めた理由」

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私は今年の7月に再婚をしました。夫の連れ子2人と、私の連れ子1人を合わせて、5人家族になりました。


出会いから再婚までの期間は、ちょうど1年。出会いからお付き合い、そして婚約に向けて、不思議なくらいトントン拍子に進んでいきました。


なぜ付き合ったのか

  • バツイチ
  • 連れ子2人
  • 11歳年上
  • 持ち家(ローン)あり
そもそも何故、未婚の独身男性でもなく、上記の条件のハイリスクな夫とお付き合いをしようと思ったのか。


「イケメンだったから」
「高収入だったから」


全くもって、そんな理由ではありません。決してイケメンではありませんし、ごくごく普通のサラリーマンです。


私がお付き合いしようと思った理由。それは、私を最優先に扱ってくれると確信したからです。


最優先事項「嫁」

夫の名言(迷言)に
一にAKIちゃん
二にAKIちゃん
三、四もAKIちゃんで
五もAKIちゃん
というのがあります(笑)


なんだか私が鬼嫁だと捉えられかねない表現なのですが、大真面目な顔で言っていたので、本心なのでしょう。「どうせ最初の頃だけでしょう。」と私は思っていましたが、夫は媚びるわけでもなく、お付き合い当初から献身的に私を支えてくれますし、大切にしてくれます。言動の端々に、あたたかさを感じるので、これはメッキではなく本物だと確信しました。



私のことを好きだと言ってくれる人は、この先もきっと現れるだろうけど、こんなにも見返りを求めず心身捧げてくれる人は現れないだろうな……と。


結婚生活はギブ&ギブ

世の中「ギブ&テイク」とよく言いますが、見返りを求めていては、結婚生活は絶対に上手くいきません。これは最初の結婚で学びましたし、今もそう実感しています。


料理をするときも、家事をするときも、純粋に相手が喜ぶ顔を思い浮かべて“ギブの精神”で行うと、心がポカポカしてきます。このポカポカがいわゆる「テイク」なのかな?と私は思うのです。


自分がギブしたことに対して、相手からテイクしてもらうのではなく、自分の心がテイクしてくれるのです。相手からのテイク(見返り)を求めているうちは、相手の反応に一喜一憂して「私は〇〇したのに、何であなたは…!」となってしまいます。心当たりはありませんか?


まさに夫が体現していることは、ギブ&ギブでした。とにかく与える、そして与える…互いにギブ&ギブができる関係ほど、気持ちのいいことはありません。


いつもありがとう。

夫には本当に感謝しています。美味しいごはんを作って、笑顔で「おかえり」を言うことが、私のできる最大の愛情表現だと思っています。


「おかえり」「ただいま」が言える相手がいてくれることに感謝しながら、今日もギブ&ギブの精神で私たちは「夫婦」を営んでいます。


これが2回目の結婚で得た幸せであり、私が再婚を決めた理由です。