ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

“何となく”甘い物を欲しない。

何が食べたいと決まっているわけでもないのに、“なんとなく”甘い物が食べたくなる時ありますよね。


うちに甘い物はありません

わが家には来客用と手土産用のお菓子がありますが、私が個人的に食べて良いお菓子はありません。


手の届くところにお菓子があると、あるだけ食べてしまう自分の性格を分かっているので、あえて置かないようにしています。


よく「甘い物が食べたい時はどうするの?」「我慢するの辛そう。」と言われますが、私なりの2つの考え方で「我慢している」とも思わなければ「苦痛」とも思わなくなりました。


1:甘い物は外でいただくもの

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※夫とカフェでいただいたワッフルです。

 
「甘い物を家で食べる」という考えをやめました。「甘い物は外でいただくもの」だと考え方をシフトしたことで、家で無償に食べたくなることもなくなりました。


また、外でいただく機会もなかなか無いので、美味しいと評判の店や、気になる店をピックアップすることで、「あと◯日!」と遠足気分で楽しむことができます。


2:お菓子は人様にいただくもの

人様から美味しいお菓子をいただく機会があります。そういう時は、もちろん有難く頂戴します。


私にとって甘い物を食べる機会は「外でいただく」か「人様にいただく」しか無いので、これも貴重な機会です。感謝の気持ちいっぱいでいただくと、より美味しく感じますし、幸せな気持ちになります。


甘い物はごきげんの素

よくお菓子を食べ過ぎて自己嫌悪…だとか、「(ダイエット中などの理由で)食べちゃいけないって分かってるけど…」
と聞きますが、そもそもお菓子は自己嫌悪になるために食べるものでもないし、欲求を満たすためだけに消費されるものでは無いと思っています。


コンビニに行けば安価で美味しいお菓子が並んでいますし、新商品も続々と登場するのでワクワクしてしまいますよね。それを否定するつもりもありませんし、私も大好きですが、“なんとなく”をやめて、自分の中で甘い物に対するルールを作ってみて下さい。自己嫌悪になることもなく、楽しくいただくことができると思います。お菓子とのごきげんな関係を、作ってみませんか?



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