ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

来客時に慌てない方法〜初級編〜

来客前に慌てて片付けた、とりあえずリビングの物を別室に投げ込んだ…そんな経験はありませんか?


現在わが家では、子供たちの友人や夫の知人が、アポなしは当たり前、もしくは「近くにきたから」と数分後にいらっしゃることが多くあります(笑)


そのような環境のおかげで(?)来客時に慌てなくても済むために普段からできることを見つけたので、今回は3つだけ紹介させて下さい。


1:テーブルの上に物をおかない

普段から部屋をピシッと整えておけば良いのですが「それが出来たら苦労しないよ!!」と、かつての私も思っていましたので、今回は最低限これだけしておけばOKなものばかり挙げます。


部屋全体を整えようと思うと、腰が重たくなりますが、テーブルの上だけなら毎日できそうですよね。郵便物や紙類が置きっぱなしになっていませんか?飲み終わったコップが出しっぱなしになっていませんか?


テーブルの使用が終わったら、必ず全て片付けてから布巾でしっかり拭きます。テーブルがこざっぱりするだけで、部屋が整って見えます。これですぐにお茶をお出しすることができますね。「汚くてごめんね〜」とお客様を前にテーブルの物をかき集める姿は、みっともないです。


2:茶渋はそのままにしない

お茶をお出しするカップや茶器、お客様からお土産でいただいたお菓子をのせるためのお皿、カトラリー類…茶渋がついていませんか?くすんでいませんか?


さあ、お茶を出そう!と思った時に、カップの茶渋を見つけて「あーー!しまったーー!」と恥ずかしい経験をしたことが私にはあります。定期的に点検して、早めに処理することをお勧めします。


ちなみに、茶渋おとしには重曹を水でといたものをスポンジにつけて擦り洗いをします。漂白剤が無くとも綺麗に落ちるので、お試し下さい。


3:靴は一人一足まで

玄関に家族の人数以上の靴が出ていませんか?その日に履く靴以外は、砂を軽く落とし、乾燥させてから下駄箱に必ず片付けます。出ている靴が少ないとサッと並べられ、掃除も楽になります。


習慣化してしまえば、こっちのもの。

以上の3つが来客時に慌てないために普段からできることです。②の茶渋おとしは見つけた時に行うことなので、毎日行う必要はありませんし、①のテーブルと③の玄関は、幼い子供でもできることなので簡単ですね。一週間も続ければ、習慣になってしまうので無理なく取り入れられると思います。



ぜひ、習慣化に家族を巻き込んでみましょう。うちの小学2年生の末っ子でさえ自ら玄関の靴は片付けられますし、散らかしたテーブルの上もきちんと片付けられるようになりました。早すぎる、遅すぎることはありません。「部屋を片付けて!」と言われても漠然としていますが、テーブルと玄関の2点なら誰にでもできそうです。


家族みんなで習慣化してしまえば、こっちのもの。テーブルと玄関を整えられるようになると、不思議なことに自然とその周りも整えられていきます。家族の物を「もー!また置きっぱなし!」と言いながら拾い歩くのは、もうやめにしませんか?ごきげん笑顔で、来客をお招きしましょう。


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※とあるカフェのお庭ので見つけたオブジェ。木漏れ日の中で気持ち良さそうに眠る小人を見て、せかせかと過ごしがちな日々に、ふと足を止めたひとときでした。


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