ごきげんすいっち

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【ごきげん家事】頑固な茶渋を落としました

夏には欠かせない麦茶ポット。ひと夏フル稼働してくれた勲章として、茶渋がビッシリ…見るも無残な姿になってしまいました。


夫には「どれだけ洗っても取れないから、買い替えようか。」と言われましたが、コレ!!と思える麦茶ポットに出会えていないので、買い替えまでの延命措置として、ひどい茶渋と戦ってみました。


まずは結果から

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そもそも、Beforeが汚すぎるのですが、こんなに白くなりました。食器洗い洗剤では全く落ちなかった茶渋が、ここまで綺麗になるんです!!それでは、茶渋の落とし方を紹介します。


※今回茶渋を落としたのは、プラスチック製のよくある安価な麦茶ポットです。


10分で茶渋落とし

  • 漂白剤使いません。
  • つけ置きしません。


〈用意するもの〉
  1. 重曹
  2. スポンジ
  3. 歯ブラシ


〈茶渋の落とし方〉
  1. ポットにお湯を入れます。(底に5mmほど)
  2. 重曹をスプーン1杯入れます。
  3. 先に入れたお湯と重曹を混ぜながら、スポンジで中を擦ります。
  4. それでも取れない茶渋は、重曹ペーストをスポンジに付けて擦ります。
  5. 細かい所は歯ブラシを利用します。
  6. 洗い流したら完成!

※重曹ペースト…重曹を少量の水でといたもの。



重曹を使うメリット

1:漂白剤が不要
漂白剤につけ置きすれば良いのかもしれませんが、お茶を入れるものなので、ツーンとした刺激臭が残るのを避けたかった結果、重曹を利用しました。


2:傷がつきにくい
茶渋を落とそうとして金属タワシを使うと、小さな傷がたくさんついてしまいます。その傷に茶渋が溜まりやすくなり、次はもっと取り辛くなる悪循環に…。


重曹の粒子は水にも溶けますし、とても柔らかいので、研磨剤としての力を発揮しながらも、傷を最小限に抑えられているのではと、私は思っています。


こまめな手入れが大切です。

茶渋は見栄えが悪いだけでなく、雑菌が繁殖してしまい、衛生面でとても心配です。わが家の場合は「そのうち買い替えるから〜」と放置しすぎましたが、本来ならばいつも綺麗なポットで美味しいお茶を飲みたいものです。


重曹は100円ショップでも購入できますし、食品が触れるものの掃除に掃除用の重曹が心配な方は、食用の重曹を利用するのも良いかと思います。(お値段は上がりますが)


今回は麦茶ポットの茶渋落としをしましたが、湯のみ、マグカップ、急須など、様々なものの茶渋落としに応用できます。綺麗な茶器で、ごきげんなティータイムになりますように。


掃除記事まとめ






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