ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

時間泥棒のかわし方

こんにちは、AKIです。

 
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カボチャでのジャックオランタン作りが失敗したので、頂き物の柿にお絵描きしてみました。これはこれでアリ…かな(笑)
 
 

でたな、時間泥棒!

  • ご近所さんに道端で捕まる
  • 井戸端会議に巻き込まれる
  • 友人からの長電話
 
 
思い当たるふしはありませんか?ご近所さんと出会って、なかなか会話を終わらせることがるできなかった。井戸端会議に巻き込まれて、何だか疲れてしまった。長電話で寝不足になってしまった。こういう現象を私は“時間泥棒”と呼んでいます。
 

 

時間泥棒のかわし方

時間泥棒は自分の意思でかわすことができます。「そんなこと言っても、会話を中断させるのは難しい!」「嫌な奴と思われそう!」と言われてしまいそうですが、難しくないです、簡単です。
 
 
時間制限
これが時間泥棒のごきげんなかわし方です。これほど都合の良いかわし方はありません。以下、簡単に説明します。
 
 

たまたま出会った人に捕まった場合

長くなりそうな場合、用事はなくとも用事があるようにアピールします。タイムリミットが迫っていることを伝えるのが有効です。
 
 
(例)
  • 電話がかかってくる約束がある
  • 家族に頼まれてる用事がある
  • 銀行が閉まってしまう
  • タイムセールに間に合わない
  • トイレに行きたい
 
 
などなど…(笑)
本当の用事でもモチロン構いませんが、「ごめなさーい、〇〇なのでまた今度ゆっくり(小走り)」と言って爽やかに立ち去りましょう。
 
 

井戸端会議に巻き込まれた場合

これは特にお母さん方に多いのでは?園児の送迎時、学校行事、地域行事など、女性が集まると自然発生する井戸端会議。有益でポジティブな話なら楽しいのですが、だいたいネガティブな話になるのが井戸端会議の特徴ですね。井戸端会議は結論を求めているわけではくて、「とにかく聞いてほしい」それだけです。
 
 
中には有益な情報も流れてくることもあるので、一概にお母さん達の井戸端会議が無駄とは言えませんが「もう帰りたいな」「楽しくないな」と少しでも感じたならば、さっさと抜けましょう。わざわざ自分を消耗する必要はありません。
 
 
これも、先に述べた方法と同じでタイムリミットをアピールします。理由は何でもいいです、とにかく爽やかに「ごめんなさーい」がポイントです(笑)お母さん達が相手の場合、「あれっ、夫から電話かかってきちゃった!」とか家族を理由に使わせてもらうと、嫌味もなくすんなり抜けられます。
 
 

予定外の長電話の場合

長電話になりそうな場合、5分ほどたったところで「何時までならOKだよ」と、こちらから終了時刻を提示します。先手必勝です!!そうすることで、約束の終了時刻になったところで「またメールで聞かせて」など電話以外の代替案を提示すると嫌味にならないでしょう。
 
 

人と会う約束をする場合

人と会う約束をする時、待ち合わせ時間は必ず決めますよね?そこでさらに解散時刻もしくは退席時刻を決めることをオススメします。
 
 
カフェで楽しくお喋りをすると、つい時間を忘れてしまいがちで、あっという間に「こんな時間!」となりがちです。盛り上がっているところ、「そろそろ帰る」とは言いづらいですしね。
 
 
あらかじめ解散時刻を決めておくと、ダラダラと時間がすぎることもありません。自分だけ途中退席の場合も、あらかじめ退席時刻を提示してあるので「〇〇時になったから帰るね〜」と嫌味にならず退席することができます。
 
 

人付き合いは効率で考えるものではない。

以上が私の時間泥棒のかわし方ですが、そもそも人付き合いって毛嫌いするものでも、効率か非効率かで考えるものでもありません。
 
 
「遠くの親戚より近くの他人」と言いますが、いざとなった時に助けてくれるのは、これまで自分が付き合ってきた人々です。私は何度も何度も、息子関係で関わってきたお母さん達や、近所の方々に助けられてきました。
 
 
「結論のないくだらない井戸端会議なんか」と、最初からひとくくりに捉えてしまうのか…井戸端会議の中で「このお母さんの話し方素敵だな」とか「先輩ママからいい情報聞いた!」とプラスにとらえるのか…心の持ちようでプラスにもマイナスにも働くような気がします。
 
 
時間泥棒は上手にかわして、お互いにごきげんなコミュニケーションをとりたいですね。
 
 
 
◯自己紹介はこちら→はじめまして - ごきげんすいっち
 
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