ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

食器の断捨離で気付いた、私の大切にしたいこと。

こんにちは、AKIです。

 
 
今日の記事は断捨離候補に入れながらも、残留した食器についてです。ちなみに、わが家の食器棚事情について書いた記事はこちらです。→5人暮らしの食器棚を公開します - ごきげんすいっち
 
 

特別なお皿は必要?不要?

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左:小皿(直径11cm)
右:ケーキ皿
 
 
小皿・小鉢は合わせて30枚ほど所有しています。もっと枚数を減らせないかと、一番稼働率の低かった写真左の小皿8枚を断捨離候補に入れましたが、残留させました。
 
 
写真右のケーキ皿は、金縁なので電子レンジで使うことができず、他にも同じサイズの平皿があるために稼働率が低く、これも断捨離候補にしましたが残留。
 
 
では、なぜ残留したのか…
 

 

お客様に好評だったから。

わが家には、よく来客があります。
 
 
好評①
お客様がコンビニのロールケーキを持参されたので、小包装のそのままお出ししても良かったのですが、ケーキ皿にのせて一つ一つお出ししました。すると「コンビニのお菓子なのに、こんな素敵に出してもらえて嬉しい!」と喜んでいただきました。
 
 
好評②
別のお客様で、ケーキ皿にケーキをのせてお出しした時は「きちんとケーキ皿で出す家は、今時なかなかないよ。」と褒めていただきました。
 
 
好評③
主人の友人がお酒を持っていらっしゃった時は、突然の来訪でしたのでおつまみの用意もなく、急いで薄切りにしたキュウリを塩昆布でもんで小皿に盛ったところ「お店みたいだな!酒がすすむ!」と楽しく飲んでいただきました。
 
 

お客様用があってもいい。

ケーキ皿も小皿も代用しようと思えば、代用できるお皿は他にもあります。しかし、ケーキ皿には他の手持ちの平皿よりもケーキやスイーツを引き立てる力がありますし、小皿には大皿にはない繊細さや上品さがあります。
 
 
全て白いお皿にしてしまえば、大概の料理に合うので楽かもしれませんが、食材や料理によっては白以上に引き立つ皿の色・形があります。
 
 
なにより、用途を限定されたお皿をお客様にお出しすることが、私なりの“おもてなし”です。
 
 

無理に兼用にする必要はない

ミニマリストやシンプルライフを知ってから、とにかく数を減らしたい一心でしたが、減らすばかりがゴールではないと気づきました。
 
 
お客様用も普段用も兼用にしてしまえば、確かに数は減ります。私自身もちろん完全に用途を分けているわけではなく、兼用のものもありますが、ちょっと特別なものがあっても良いのではないでしょうか。
 
 
“無くても困らないけど、ごきげんになれるもの”を私は大切にしたいです。
 
 
 
◯自己紹介はこちら→はじめまして - ごきげんすいっち