ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

子が父を慕うこと、妻が夫を支えること。

こんにちは、AKIです。

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ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、昨日はMRJの初飛行ということで、午前中は全く家事に手がつきませんでした。写真の通り洗濯も干さず、ベランダでMRJがわが家の上空を飛ばないかとワクワク見上げていましたが、残念ながら確認することができませんでした。


…と、なぜMRJに熱心になのかと言うと、夫が航空機産業に従事しているからです。専門的なことを私は全く存じ上げませんが、初飛行の動画配信を見ながら、誇らしく思いました。


子が父親を慕うということ。

夕方のニュース番組でMRJの特集があり、(夫の職場にも取材が来たようです)夫がチラッと映りました。家庭ではいつもバカを言っては家族を笑わせている夫なので、一変して真剣な眼差しで仕事をする姿を、子供達はいつもとのギャップに驚きながら、ジッと食い入るように見ていました。


特集が終わると子供達が口々に「お父さんって、スゴイんだ!」「俺、明日からお父さんのこと自慢する!」「お父さんカッコイイ!」と言い、父親を強烈にリスペクトしたようでした。


親の職場を子供が見る機会はなかなかありませんし、口で説明しても子供には理解しづらい職業もあるので、このように映像で見られる機会は、わが家にとって貴重な経験となりました。職場見学が可能なお仕事をされている方は、一度お子さんを招いてみてはいかがでしょうか?


汚れた作業着をバカにしない。

以前、子供達を叱ったことがあります。それは、仕事から帰ってきた夫に対して「服きたな〜い」「汗くさ〜い」とケラケラ笑いながら言ったからです。


夫も「汚い服、洗濯に出してごめんな〜」「汗くさくて、ごめんな〜」と私に言うので、その影響もあったかもしれません。


私自身、夫の汚れた作業着に対して、一度も負の感情を抱いたことはありません。汚れているのは頑張って作業をした証しですし、汗くさいのは汗をかくほど作業に没頭した証拠です。汚れていれば汚れているほど「頑張ったんだなぁ」と妻として誇らしく思います。


子供達にはこう言い聞かせています。
  • 汚れや汗は頑張った証拠
  • 頑張っているからお給料がある
  • そのおかげで衣食住に不自由せず暮らせる
  • だから汚れや汗をバカにするのは許さない


私が夫にできること。

夫はよく私に「家の中が整っているだけで、すごく幸せを感じる。」と言います。彼は私と再婚する以前はシングルファーザーで、仕事と家事を両立することが難しく、家の中は雑然としていました。(シングルファーザーの方の中には上手く両立されている方も、もちろんいらっしゃると思います。)


どれほど雑然としていたかと言うと、再婚して引っ越してきた時「ここで人間が生活してるの?」と私はドン引いたくらいです。


私が引っ越してから、何度も何度もゴミや不用品を処理施設に運びましたし、最初は「えっ、そんなに捨てるの?」と言っていた夫も、どんどんスッキリ片付いていく家の心地よさを肌で実感し、ミニマリズムを自然と受け入れていきました。


私が外で頑張る夫にできることは
  1. 家の中を整えること
  2. 笑顔でいること
  3. あったかいご飯を作ること


実際これくらいです。
今朝も夫の作業着を洗濯機に入れて、夫への感謝と、ごきげんすいっちON!!した私なのでした。



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