ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

3人息子を抱える私のイライラ対処法。

こんにちは、AKIです。

今回はイライラの対処法について紹介します。ブログタイトルが「ごきげんすいっち」ではありますが、さすがに常にごきげんなわけではありません。息子が3人もいれば「何事もなく1日が終わりました」なんてことはまずありませんし、仕事やご近所づきあいなど、心がささくれる原因はいくらでも転がっています。


そんな原因は拾いたくなくても、つい拾ってしまった時、みなさんはどう対処していますか?


まずはお口チャック。


イライラした時、つい愚痴をばらまいていませんか?ついヤケ食いしていませんか?そして必ずあとになって「あぁ、愚痴りすぎてしまった。」「あぁ、食べ過ぎてしまった。」と後悔していませんか。


つまり
お口が動いていませんか?



そういう時の自分って、どう考えても素敵だとは思えませんよね。確かに少し甘い物を食べて気持ちが明るくなることもありますが、それがヤケ食いの域に達すると見られませんよね。


オススメしたいのが
手を動かすこと!
足を動かすこと!


ヤケ食いをやめて、まずは机の上を片付けてみましょう。すると「ついでにあそこも片付けよう。」と連鎖が始まります。気付いたときにはイライラしていたことすら忘れているかもしれません。もしくは、部屋が整いスッキリとした気分になれるかもしれません。ヤケ食いをやめることで後悔することもなく、ヤケ食いによる思わぬ体重増加も防げますし、部屋も綺麗になり一石三鳥ですね!


次に愚痴るのをやめて、行動してみましょう。座っていては沸々とイライラが増加する一方です。歩く、運動する、どこかへ出掛けるなど、とにかく場所を変えるだけで考え方も変わることがあります。もしかしたら、頭に血が上ったけども、よくよく考えるとそんなにイライラすることでもなかったことに気付くかもしれません。違った見方や捉え方ができるかもしれません。


「イライラしている」と伝える。

あまりにもイライラしてしまった時は、イライラをぶつけてしまう前に「私はイライラしている。」と伝えるのも手です。


子供達によく使う手段なのですが、「私はこういう理由でイライラしています。◯時までは話しかけないで下さい。」と言うのです。つまりイライラにタイムリミットを設けるのです。


すると、私自身はタイムリミットを宣言したことによってそれ以降はイライラできませんし、子供達も「あの人は今イライラしているんだ。」と分かると、反省をはじめますし、無用な接触を避けることができます。イライラしてる時って、何でもないことで爆発してしまうので、距離を保つのが一番の鎮静方法だと思います。


最後の手段は信頼できる人。

どうしても自分ではイライラがおさめられない時。そんな時は思い切って、信頼できる人にどこか連れ出してもらいましょう。そう、気分転換!!


私の場合は、夫に家から連れ出してもらいます。パートナーじゃなくて気のおける友人でも良いでしょう。


その際、いきなり愚痴るのは絶対にNG。もし「どうした?」「何かあった?」とたずねられたら、「こういうことがあった」という事実を述べる程度にとどめましょう。愚痴るために連れ出してもらったのではありません、一旦現実から離れるために(気分転換のために)連れ出してもらうのです。全力でその時間を楽しみましょう。

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…ということで
つい先日、あまりにも対処しきれず夫に連れ出してもらいました。入場無料の公園なのですが、とても綺麗でした。平日夜の閉園間際で人もほとんどおらず、まるで独り占めのキラキラ空間に、いつの間にかイライラは消え去っていました。


イライラはするもの。

誰でもイライラはしてしまうものです。ふだんから自分なりの「ごきげんすいっち」を見つけておくと、小さなイライラの芽は簡単に摘んでしまうことができます。それでもイライラとした時、心がささくれかけた時、ここに紹介した方法がお役に立てたら嬉しいです。



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