ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

早起きやめました。

こんにちは、AKIです。

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※夫と行ったカフェのお庭。


「朝活」と聞いて、何を思い浮かべますか?日の出とともに起床をし、朝日を浴びながらヨガやストレッチを行う。または、出社前に坐禅を組む、勉強をする、読書をする…などと言ったところでしょうか。


これ、シングルマザー時代の私が実際に行っていたことです。子供がまだ幼かった頃、勉強時間が欲しくて朝活を始めたのがきっかけです。ヨガも朝に行っていました。今夏に再婚する直前までは、出社前に坐禅を組んでいました。


みんなバラバラ事件。

再婚をして家族が増えたことで、朝のスケジュールが大きく変化しました。

  • 夫⇨7:20出勤
  • 長男⇨6:30or7:35登校(朝練の有無による)
  • 次男・三男⇨7:45登校

みんな家を出る時間がバラバラなんです。「そんなの当たり前でしょ(笑)」と笑われてしまいそうですが、それまでシングルマザーだった私は、私の出勤時間とひとり息子(現・三男)の登校時間が同じだったので、全員がバラバラいう状態を経験したことがなかったのです。


家を出る時間がバラバラということは、もちろん起床時間もバラバラで、朝食の時間もバラバラ。


「いいお母さん」をやってみたら続かなかった。

全員の朝がバラバラなので、再婚した当初は全員に合わせて「いいお母さん」をやってみました。一番早く起きる人に合わせて起床し、それぞれの朝食の時間に合わせて朝食を作ってあげたのです。


【結論】
朝からめちゃくちゃ疲れました。


…ということで「いいお母さん」は続きませんでした。世の中のお母さんの中には家族の誰よりも早起きをして、全員のスケジュールに合わせて朝食を用意していらっしゃる方もいると思います。心底尊敬します。私にはとてもできませんでした。


朝はセルフサービスで。

夫に相談をしたら「俺はAKIちゃんにそこまで求めてないよ。朝はセルフサービスで大丈夫やで〜」とアッサリ回答をいただきました。


それならばと、まずは夫と中学生の長男の朝食はセルフサービスにしました。夫にも長男にも、何も文句を言われませんでした(笑)私は小学生の次男・三男の朝食時間に合わせて起きて、食事の用意をしてあげました。


すると数日してから
「小学生も自分でメシ食えるで〜」
と夫が言うじゃありませんか!!


試しに小学生の次男・三男の朝食時間に用意をせず、セルフサービスにしてみました。すると自分でパンをトーストしたり、自分で炊飯器のごはんを盛ったり、昨晩の残りの味噌汁を飲んだり、色々工夫しているではありませんか。むしろ、その日の気分に合わせてトーストに塗るジャムを選んだり、チーズトーストにしたり、それぞれ工夫をするのが楽しそうでした。


な〜んだ、私がいなくても食べれるじゃん!


セルフサービスにするための工夫。

【用意しておくと良いもの】
  1. トーストするだけで済む食パン
  2. パンに塗るジャム
  3. パンにのせるチーズやハム
  4. ごはんを予約機能で炊く(一番早起きの人に合わせて設定)
  5. ふりかけ
  6. ごはんのお供(つけもの、キムチ)
  7. 夕食の汁物を翌日の朝にも飲めるように、多めに作る。
  8. シリアル類

こんなところでしょうか。包丁がなくても調理のできるものや、温めるだけのものを用意するのがポイントです。前日の夕食の汁物をあたためる場合は、夫や中学生の長男にお願いしています。(わが家は、小学生は火を使わない約束です。)


早起きやめました。

「朝食くらい作ってあげたら?」とお叱りを受けそうですが、「自分でできるからいいよ(笑)」とアッサリ言ってくれる家族なので、甘えることにしました。小学生2年生の三男も「俺、自分でできるよ!」と言ってくれるので、わが家はセルフサービスでOKと結論づけました。


しかし、「いってらっしゃい」くらいは言って送り出したいので、夫の出勤する7:20には起きることにしました。夫→長男→次男・三男を送り出してから、私の朝が始まります。


今まで朝活で行っていたことは?

それまで早朝に行っていたヨガ、坐禅、読書、勉強などの自分のための時間は、隙間時間を利用することにしました。朝は家族がバタバタしていますし、落ち着いてできないのでスッパリ諦めました。


また、早朝に起きると隣りに寝ている夫を起こしてしまうのも申し訳ないので、基本的には夫より早く起きるのはやめました


ヨガも坐禅も朝に必ず行わなければあけないわけではありません。家族が家にいない時、子供達が勉強に集中している時など、自分が集中できるときに行うことが大切です。


早起きしません宣言をするメリット。


早起きしません宣言をすることで、下記ような自分を急き立てることや、責めることがなくなります。

  • 「早く起きなきゃ!」
  • 「ごはん作らなきゃ!」
  • 「早起きできなかった!」
  • 「ヨガができなかった!」
  • 「運動ができなかった!」
  • 「勉強ができなかった!」

などなど…。朝から自分を責めないので、とても気分の良い朝をつくることができます。


早起きしません宣言は、私が遅めの9:30出勤だから出来ることなのかもしれません。しかし、もし家族に合わせて朝から振り回されることに疲れを感じているのなら、思い切って朝セルフにすることをオススメします。



◯自己紹介はこちら→はじめまして - ごきげんすいっち
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