ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

Not 見ざる聞かざる言わざる

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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※写真は、元旦に夫と歩いた京都での一枚。歩道のタイルがとても素敵だったのでパチリ。


よく動き、よく会話する。

“大”掃除しません。

寒い年末に水仕事をするのが耐えられないので、毎年大掃除は行いません。基本的には暖かい時期に小分けして行っています。また汚れをためない為の小さな習慣を日々取り入れることで、“大”掃除になる前の“小”掃除で済ませられるのも、貴重な連休を掃除で潰さないコツです。

※気になる箇所は掃除しましたが「大掃除だから」という意識ではなく、あくまでもルーチンワークとして行いました。



浮いた時間をどう使う?

大掃除をしないことで浮いた時間を、よく動き、よく会話することに使いました。

パソコンやスマホを使えば、動かずして買い物をしたり情報を仕入れることができます。さらに年末年始のようなどこへ行っても人だらけな時期は、家で過ごす方がお金も労力も最小限で済みます。…が、あえて外へ出ました。



指先ひとつでは分からないこと。
  • スーパーへ行くと、お正月用の豪華な生鮮食品がズラッと並べられていました。
  • 帰省なのか観光なのか、他県ナンバーの車をたくさん見かけました。
  • 元旦には着物姿の方を見かけました。

外へ出ると、年末の慌ただしさや正月の賑わいを自分の目や耳で感じることができます。家で何となくテレビを付け、永遠と続くお笑い番組を見て「正月だな」と感じるのとは違い、とても新鮮な気持ちになりました。



Not 見ざる聞かざる言わざる

夫と私の実家にそれぞれ帰省し、祖父母や両親、兄弟、親戚とたくさんの人と会話もできました。SNSやメールの文字のやり取りならではの良さはもちろんあります。しかし直接顔を見て言葉を交わすことで得られる情報量には勝てません。文字や言葉以上に、表情や仕草は重要な情報を私たちに提供してくれます。


今年は申年。
サルと聞くと“見ざる聞かざる言わざる”を思い浮かべる方も多いですよね。しかしあえてこの言葉を贈ります。


よく見て
よく聞いて
よく喋る。


ネットやテレビで見て知った気にならないで、自分の目でよく見極める。老若男女問わず人の話はよく聞いて、良いと思ったことは柔軟に取り入れる。耳の痛いことには感謝する。そして人と会話することで、見て聞いてきたことが咀嚼されて身になっていく…。私はこう捉えています。


今年もブログやツイッターでの発信を通じて、自身の畑を耕していきます。同時に、ごきげんすいっちの種が一人でも多くの方に届きますように。



◯自己紹介はこちらはじめまして - ごきげんすいっち