ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

ごきげんな「しおり」を作りました。

こんにちは、AKIです。

本を読むのが好きで、よく図書館を利用しています。(ちなみに、小説などの物語系は感情移入しすぎてしまうので読めません・笑)


紙切れが「しおり」代わりでした。

本を読むためのまとまった時間がなかなか取れないので、借りてきた本は隙間時間に少しずつ読み進めます。そのため「しおり」があると良いのになぁ〜と思うのですが、不要なレシートや捨てる間際のダイレクトメールなど、とりあえず挟めるものを代用していました…が、


それって、素敵?


と、ふと自問自答してみました。
もちろん答えはNO。レシートや紙切れをしおり代わりに使うのは卒業しようと決めました。


そうだ、作ってみよう。

寝室に、主人からいただいたお洒落な入浴剤が飾ってあります。入浴剤のボトルにはリボンがかけられていましたが、中身を使ってしまえば捨てられてしまう運命なので、しおりに利用することにしました。


それと、余っていた未使用のメッセージカード(名刺サイズ)も利用することに。


f:id:akislog:20160118190414j:image
↑完成!!


メッセージカードに穴をあけて、リボンを通しただけです(笑)簡単すぎますが、とっても満足しています。


使うたび、ごきげん。

このお手製「しおり」を使うたび

  • (リボンの出処である)入浴剤を選んでくれた主人の温かい気持ちに触れられること。
  • レシートや紙切れではなく「しおり」を利用していることの満足感。

で、とてもごきげんになれる自分がいます。手先が器用ならば、もっと凝ったデザインのしおりが作れたかもしれませんが、私にはこれで十分。ごきげんすいっちが、また一つ増えました。


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