ごきげんすいっち

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【読書】シンプルに生きる:美しいからだをつくる

シンプルに生きる 美しいからだをつくる

服はいくつも要らない、欲しいのはスリムなからだをひとつ ー105ページより

本題:シンプルに生きる 美しいからだをつくる

著者:ドミニック・ローホー


3行で分かる本の内容

著者のベストセラー「シンプルシリーズ」の1つ。
美容の点から「シンプル」な生活を提案しています。
美と健康の知恵が軽やかに溢れる一冊です。


注目した3つの言葉

①からだは自分を宿す「住まい」
そもそも自分のからだの手入れ(メンテナンス)が行き届いていなくては、日常生活や趣味、仕事や友人との付き合いも存分に楽しめませんよね。
からだは自分を宿す「住まい」のようなものです。手入れの行き届かない家は心地よくありませんね。 ー12ページより

②身のこなしと顔の表情
いくら美しい人でも、いくらおしゃれなファッションをまとっていても、身のこなし(所作)が雑で荒かったり、不機嫌そうな表情をしていたら台無しですね。
見ていて気持ちのよい人というのは、得てしてその人の造形美よりはむしろその身のこなしと顔の表情から来ていることが多いものです。 ー17ページより

このことについては、以前ブログに書きました。ご覧ください。

▽ミニマリストに10の質問【ファッション編】
ミニマリストに10の質問【ファッション編】 - ごきげんすいっち


③痩せるための唯一の方法とは、自分を労わること
食べすぎるとお腹が苦しくなったり、胃痛をおこします。逆に食べないダイエットなどで過度に食事制限を行うのも、辛いですよね。それって「自分を労わる」こととはかけ離れていると思いませんか?自分が心地よく食べられる量、心地よく食べられる食材や調理法方を選ぶことで、自然と適当な食事量になり、健康的な身体つきになるのではないでしょうか。
空腹を感じたときにのみ食べるようにしましょう。一口一口を味わって食べましょう。そして空腹感が消えたら食べるのをやめましょう。 ー84ページより


この本から取り入れたいこと


自分のからだは、自分が食べたもので出来上がっています。これまでの人生は、自分が様々な決断を下してきた結果であることと同様、もっと食事や美容に関して能動的になっても良いのかなと感じました。


「なんとなく口が寂しいから」「みんなが食べてるから」と受動的な理由で食事をするのではなく、「今、お腹が空いているから食べよう」「今はあまりお腹が空いていないから、食べるのはやめておこう」と身体の声に耳を傾け、自らの意思で決定していくことが“自分を労わる”ことに繋がると思います。


「食べたいのか」「食べたくないのか」、「必要なのか」「必要ないのか」とシンプルな思考が、自然と健康的で美しい自分へ導いてくれるのでしょう。


この本は誰にオススメ?

  • 「シンプルライフ」が気になり始めた人
  • ドミニック・ローホーさんの著書を読んだことのある人
  • ナチュラルに美しくなりたい人
  • 食生活が気になりだした人
  • 己を律したい人
  • ダラけがちな日々に優しく喝を入れて欲しい人

シンプルに生きる 美しいからだをつくる

シンプルに生きる 美しいからだをつくる




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