ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

苦手なら“苦手なり”でいいんだよ。

こんにちは、AKIです。


料理はフィーリングで作るタイプ。計量することが億劫なので、いつも目分量で作ります。したがって、材料の計量が必ず付きもののお菓子作りは、敬遠しがち。


…そう、ズボラなのです(笑)


1年に1度は苦手なことをやってみる。

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そんな私が、夫&子供達用にバレンタインのお菓子を作りました。夫に手伝ってもらいながら、何とか食べれる形になりました。


「バレンタイン」というイベントの力を借りて、苦手なお菓子作りを1年に1度チャレンジしています。1年に1度を10年つづければ、10回チャレンジしたことになります。20年つづければ20回。そうやって回数を重ねていく間に、いつか苦手意識が無くなるかもしれない…と期待しているところです。


なぜ苦手なのか考える。

私の場合「計量が億劫」いうことが最大のキーポイント。


解決策は2つ
  1. 計量の必要がないお菓子
  2. 簡単な計量で済むお菓子


…ということで、今年は無印良品のキットの力を借りることに。

▽子供たちへ

こちらは計量が一切必要ありませんでした。たった10分で完成!!(冷やし固める時間は除く)


▽夫へ

こちらはグラニュー糖とバターの計量が必要でした。


ズボラでもできる計量方法。

はかりを出せば良いのでしょうが、それすら億劫なのでズボラな私が行っている計量方法を紹介します。


【グラニュー糖】
コーヒーや紅茶に添えるグラニュー糖のスティックを利用しています。わが家のスティックは1本あたり3gと記載されているので、30g必要ならば10本用意します。グラニュー糖のスティックは来客用に用意してあるのですが、なかなか減りません。こういう時に活用するのもありかも。


【バター】
市販のバターって、内側の包装に10gや20gおきに線が入っていますよね?その線を計量の目安にしています。多少のズレが生じるかもしれませんが、許容範囲内だと信じています。


苦手なりにできる工夫。

誰でも「苦手だな」「億劫だな」と思う物事ってありますよね。私は小学生の頃、始めて作ったお菓子がクッキーでした。それが全然上手にできなかった経験に加え、「計量が億劫」が結びつき「お菓子作りは苦手」と脳内にインプットされました。


何年もお菓子を作らないことが続きましたが、たまたま「混ぜるだけ」「計量不要」のお菓子を作ったことで「私にもできるかも!」と思えたのです。


私にとってのお菓子作りに限らず、仕事や勉強、家事、人付き合いなどなど…苦手だと決めつけている物事に対して、「苦手なりにできる工夫」を見つけると、「ごきげん」にこなせることが増えてきますよ。



◯自己紹介はこちら→はじめまして - ごきげんすいっち