ごきげんすいっち

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

凹んだ時の立ち直り方。

こんにちは、AKIです。


1月から勤めはじめた仕事の、昇級試験がありました。今回は「研修生」の名札を外すための試験で、実技と筆記の2科目。筆記の勉強不足は否めませんでしたが、実技に自信がありました。


見事に落ちました。

結果は、実技も筆記も不合格。
筆記はまだしも、自信のあった実技が不合格だったことで「1月からの1ヶ月半、私は何をやってたんだろう…」と自己嫌悪に。それと同時に、手取り足取り指導してくれた上司と先輩には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


実技に関しては、合格ラインに達していると思い込んでいたことが、ただただ恥ずかしかったです。


試験管からのメール

昇級試験に落ちた事実と自己嫌悪でモヤモヤしていたところに、試験管からメールが届きました。


次回の試験を楽しみにしています。


…そっか、次があるんだ!!
モヤモヤした心に、少し光が差し込みました。今回は不合格だったけれど、昇級試験は何回だって受けられるのです。だとしたら、次こそは合格できるように今から作戦を練って、実行あるのみ。

f:id:akislog:20160221183438j:image


「今」できなかっただけ。

帰宅後、今回の昇級試験で指摘された点を書き出しました。書き出すことによって、自分では「できているつもり」だったことや、見落としていたことが明確に。その「気付き」があったことで、翌日からの仕事で実践に移すことができました。


▷そんな私の背中を、優しく押してくれたayanさんの記事がこちら。


「私はできない」ではなく、「私にはまだできない」「でもいつかきっとできるようになる」そう信じて、なりたい自分の姿をイメージし続けること。それを自信といってよいかわかりませんが、自分を認めて前に進むには、そういうものが必要な気がします。


「何で?」→「どうする?」

「何でダメだったんだろう」「何で出来なかったんだろう」と、「何で?」の自問自答を繰り返しても負のスパイラルに陥るだけ。それならば、起きた事実を受け入れて「どうする?」の思考に切り替えた方がずっと建設的。


自分の思い描いた結果にななくて凹んでしまうことは、誰にでも起こり得ることです。そんな時は、このおまじない。


「どうする?」



◯自己紹介はこちら→はじめまして - ごきげんすいっち