ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

照明えらびは、雰囲気えらび。

こんにちは、近ごろ蛍光灯の下だと老けて見えるようになったAKIです。


…と言うことで、今回は照明のお話。
わが家は照明やカーテンなどが最初から備え付けられていた建売住宅なのですが、初期設定ではリビングダイニングが青白い蛍光灯でした。


青白い光だと、料理が美味しく見えない。

青白い光の照明はとても明るくて、読み書きするには良いですよね。オフィスや学校にピッタリです。しかし、お料理を並べるダイニングや、家族が集まるリビングにはどうでしょう?


実家で食事をした際、目の前に並べられた料理がとても美味しそうに見えました。わが家に戻りいつも通り夕食を並べたのですが、「あれ?美味しそうに見えない!なんで?」と疑問に思ったのです。


黄色い光だと、美味しそうに見える。

「料理が美味しそうに見えないのは、私の料理の腕が足りないから?」と自信を失いかけていたころ、たまたま訪れた飲食店で美味しそうに見せるヒントを得ました。


その飲食店の照明は青白い光ではなく、白熱灯のような黄色い光や、柔らかい色の間接照明でした。後日、別の飲食店でも照明をチェックしたところ、青白い光ではありませんでした。「そう言えば!」と実家の照明を思い出してみると、ダイニングの照明は白熱灯だったのです。


ダイニングには「美味しそうに見える」照明を。

原因が分かったので、青白い蛍光灯の色を変えることにしました。電気屋さんへ行くと黄色い蛍光灯も売っていましたが、夫が「照明ごと変えよう!」とノリノリだったので家具屋さんへ行くことに。

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そこで出会ったのがこの写真の照明。天井からブラ〜ンと5つ、キューブ型の照明が垂れ下がっています。柔らかい黄色い光です。取り付けてみると、まぁ見事!!オシャレ!!素敵っ!!いつもと同じ夕食が、特別に見える不思議。美味しく見えなかったのは、私の腕のせいではなかったのです。


作りたい雰囲気に合わせて、照明をえらぼう。

ダイニングの照明を新しくしたところ、子供達にも大好評。青白い蛍光灯の時の食事は「食べる作業」という感じでしたが、今までより「食事を楽しむ」ことができるようになりました。


ダイニングに続いてリビングの青白い光灯も黄色い蛍光灯に変更しました。会議室のような冷たい雰囲気だったリビングも、黄色い蛍光灯のおかげで温かい雰囲気になりました。


お部屋の雰囲気を変えるのに、模様替えを行うことがあると思います。模様替えをしても何だかしっくりこない時や、思い切って雰囲気を変えたい時は、照明の色や照明本体を変えてみると解決するかもしれません。ごきげんに過ごせる部屋づくりに「照明の力」借りてみませんか?


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