ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

手持ちの服の棚卸しで、今ある服と対話する。〜暮らしをシンプルにする方法(1)〜

こんにちは、不覚にもインフルエンザB型に感染してしまったAKIです。


家族へ感染させないよう部屋に隔離されていたのですが、「仕事も家事もできない」=「自分のためだけに使える時間ができた」…と、インフルエンザをポジティブ変換。「時間ができたらやろう」と思っていたことを行うチャンス到来です!!



手持ちの服のリストアップ

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これまで手持ちの服は何度も減らしてきました。「もう着てないから」「古くなったから」と処分した服とはそのつど対話してきましたが、残った服と一枚一枚向き合ったことは無かったように思います。「処分する理由がないからなんとなく残してある」というのが現実です。


【リストアップする項目は5つ】
  1. 服の種類
  2. 服の色
  3. 気に入っているところ
  4. イマイチなところ
  5. 評価(評価はまた次回)


リストアップして見えてきたこと

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↑手持ちの服、全64着です。

(評価は後回しにして)「残す」「残さない」はまたあとで判断することにします。まずは、純粋にリストアップだけをして見えてきた現状はこの3点。

  1. 「とりあえず黒」が多い
  2. 寿命を超えている服が多い
  3. いつ着たか思い出せない服が多い

①「とりあえず黒」が多い
どうしても「黒」がよくて選んできたわけではありません。購入時に悩んだら「とりあえず黒」だったように思います。黒い上着をキャメル色にしてみたり、もう少し鮮やかな色を使ってみるのもアリかなぁ〜と思いました。


②寿命を超えている服が多い
「イマイチなところ」に「毛玉」「伸びてきた」などの劣化を表すワードが多く並びました。よく着る服は劣化スピードが早くなりがちですが、貧乏性が故にそれを見て見ぬフリをして過ごしてきました。今回一枚一枚向き合ったことで、客観的に「これはもう寿命でしょう」と目を背けず見ることができました。


③いつ着たか思い出せない服が多い
これはショックでした。自分ではかなり厳選してきたつもりだったので「死蔵品」はないと思っていました。「いつ着たか思い出せない」=「死蔵品」ですよね。残してきた服を最大限に活かせていない現実を知りました。


今後の服管理で気をつけること

  1. 「とりあえず黒」をやめる
  2. 服の買い替えサイクルを決める
  3. 枚数を減らす(死蔵品ゼロ!)

次に何かを買い替える時は①の「とりあえず黒」をやめた買い物を。そして、服の劣化から目を背けがちなので、②の買い替えサイクルを最初に決めることがポイント。③の枚数を減らすは、次に行う「評価」で厳選できそうです。


まとめ

処分する服には、何かしらの理由がありますよね。逆に残した服には、特別な思い入れでも無い限り「なんとなく」残していることが多いのではないでしょうか?一度、手持ちの服の棚卸しをして現状を把握してみると、管理の仕方や買い替えのポイントが見えてきますよ。


special thanks

トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす


参考にさせていただいたのが、エリサさんの著書「トランクひとつのモノで暮らす」です。

▶︎エリサさんの人気ブログはこちら

今回は、第6章「暮らしをシンプルにする20の方法」より「方法1 手持ちの服のリストを作る」を実践しました。




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