ごきげんすいっち

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褒められ服と好みの服の共存を考える。〜暮らしをシンプルにする方法(4)〜

こんにちは、AKIです。
こんなに服と真面目に向き合ったことはあるだろうか…というくらい、手持ちの服と対話しているこのごろ。一枚一枚に愛着が湧いてきました。


【暮らしをシンプルにする方法】
▼その1

▼その2

▼その3


似合う服と好きな服は違う。

私の好きな服は、ボディラインの出るタイトでシュッとしたスタイル…いわゆる「クールビューティー」なイメージ。そういう服を好んで選んでいたので、周りからも「クール」だと言われることも多く、それが自分の良さだと思っていました。(とにかく細身、素材はかためが選ぶ基準。)


何年か前、ドルマンスリーブが流行り始めたとき「あんなダボダボな服は私に似合わない!」と思いながらも、流行に合わせて一着買ってみました。するとそれが大好評じゃありませんか…。「好き」と「似合う」のギャップの違いに苦しみました。


褒められ服を挙げてみる。

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現在の手持ちの服の中で、よく褒められるのが写真の9点。トップスとボトムスに分けて、分析してみましょう。


褒められトップスの特徴
どれも全くボディラインが出ません。いくら筋トレでくびれを作ったとしても、全く分からないザックリデザインです(笑)ちなみに、写真中央のターコイズブルーのロングカーディガンは、褒められる率が異常に高いです。黒や暗い色が似合うと思っていましたが、こうやって並べてみると明るい色の方が好評のようです。ターコイズブルーは私の色だと認識。


褒められボトムスの特徴
そう言えば、ズボン着用時にボトムスを褒められたことがありません。いつも褒められるのは、写真右下のマキシ丈スカートか、ボーダー柄のタイトスカートです。写真には挙げませんでしてが、仕事着として着用している黒いタイトスカートもよく褒められます。マキシ丈もしくは、膝丈〜膝下のタイトスカートが褒められポイントかも。


まとめ

どうやらトップスは「ザックリ」。ボトムスは「タイトスカート」か「マキシ丈スカート」が褒められ服。シュッとタイトなスタイルが好みなので、「タイトスカート」が褒められ服なのはとっても嬉しいです。褒められ服と好みの服を上手く組み合わせながら、おしゃれをたのしみたいですね。


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トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす


参考にさせていただいたのが、エリサさんの著書「トランクひとつのモノで暮らす」です。

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今回は、第6章「暮らしをシンプルにする20の方法」より「方法4 褒められ服を書き出す」を実践しました。




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