ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

「いいな」を集めると、「なりたい自分」に出会える。〜暮らしをシンプルにする方法(5)〜

こんにちは、AKIです。
先週から「手持ち服の棚卸し」を通じて、自分の現状と向き合ってきました。今回は「理想のワードローブ」を考えることで、これからの自分に向き合ってみます。


【暮らしをシンプルにする方法】
▼その1

▼その2

▼その3

▼その4


純粋に「いいな」を集める。

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この画像は、私の「いいな」を集めたものです。何日かかけて服や小物の画像を検索し、「いいな」と感じたものをフォルダにたくさん保存しました。


【私の「いいな」】
  • プッチ柄
  • 細かいボタニカル柄
  • テロンとしたボトムス
  • 膝丈のタイトスカート
  • ざっくりシルエットのトップス
  • 甲の出るパンプスよりブーティー派
  • 白×ベージュ(キャメル)
  • 白×ブルー系

ひとまとめにした画像を眺めながら、ふと気がついたことがあります。


…私って、本当は明るい色が着たいんだ。


現状と比べてみると…。

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この写真は、私の手持ち服(下着類、仕事着、冠婚葬祭を除く)全てです。先に挙げた、「いいな」を集めた画像と比べると、色が全体的に重たく、黒が圧倒的に多いですよね。


自分では無意識に「なんとなく黒」を選んでいましたし、そのなんとなく選んだ黒い服に呼応するように他の服も選んできました。結果、重たい色味のワードローブになったわけですが、「なりたい自分」とは違うような気がしてきました。


そもそも、「なりたい自分」って何だろう。

【私の「なりたい自分」】
  1. 自分で自分をごきげんにできる
  2. 何事も軽やかに対応
  3. 美しい所作

私はこの「なりたい自分」から、爽やかに吹き抜ける「風」のようなものをイメージました。そのイメージを持ったまま、最初に挙げた「いいな」を集めた画像を見ると…妙に納得。私の集めた「いいな」は「なりたい自分」にリンクしていたのです。


服の力を借りるのもアリ。

「カタチから入る」という言葉があるように、「なりたい自分」に近づくために服の力を借りるのもアリ。手持ちの服はどれも大切ですし、全ての服を総入れ替えするわけにもいきませんが、これから服を購入する際には、「なりたい自分」を意識した選び方をしていきたいです。


special thanks

参考にさせていただいたのが、エリサさんの著書「トランクひとつのモノで暮らす」です。


▶︎エリサさんの人気ブログはこちら


今回は、第6章「暮らしをシンプルにする20の方法」より「方法5 理想のワードローブリストを作る」を実践しました。




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