ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

「うちの子、すぐズボンに穴あけるのよ〜」そんなお母さんへの提案。

こんにちは、AKIです。


今回はタイトルの通り、
「また穴あけたのーーーっ!?」
と、お困りのお母さんたちへ捧げる「子供のズボンとの付き合い方」を提案します。(ひとり歩きのできる子〜小学校中学年程度のお子さん対象)


1:ズボンの穴は、よく遊んだ証拠。

たまに「ズボンに穴があくから、転ばないで!」とか「転ぶといけないから、おにごっこしないで!」と子供に言っている大人を見かけます。


ズボンなんて、破れてナンボだと思うんですよね。転んでズボンが破れるなんて、仕方ないじゃないですか。だって転んじゃったんだもん(笑)


子供がズボンに穴を開けて帰ってきたら、こう言ってあげましょう。「おぉ〜!!たくさん遊んだね!」これでOK。間違っても「なんで穴あけるの、気をつけなさいよ!」などと怒らないで下さいね。きっと、内心「破れちゃった、どうしよう…」と思いながら帰ってきているかもしれません。


子供はどんどん走ればいい。
どんどん外で遊べばいい。


思い切りよく遊ぶことで「加減」を知っていくものです。始めから大人が抑制しては「加減」を学ぶ機会を失います。


2:ワクワクする補修グッズをストックしておく。

備えあれば憂いなし。
「いつでも穴あけて帰ってこ〜い!」と、こちらがスタンバイしておけば、むやみにイライラすることもありません。


私には、穴が分からないように補修する技術は持ち合わせていないので、もっぱらワッペンの力を借りています。
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常に5つくらいワッペンを用意しておいて、穴をあけて帰ってくると「どれがいい?」と選ばせます。「穴あけちゃった…」とシュンとしていた子供の顔がパッと明るくなります。


「穴があく→ワッペン買いに行く→つける」の流れだと腰が重いのですが、「ワッペンスタンバイ→穴があく→つける」の流れだと、「ワッペンさん、出番ですよ!!」と内心ワクワクしている自分がいます(笑)先まわりの用意、おすすめです。


3:ワンサイズ大きなものを。

穴あけとはまた違いますが、わが家はワンサイズ大きいズボンを購入しています。子供はぐんぐん大きくなるので、1年中出番のありそうなズボン(ジーンズなど)は「半年しかもたなかった!」では家計が困ります。


わが家の例です。(120cmの息子)
  1. 130cmのズボンを買う
  2. 裾上げをして履く(半年〜1年)
  3. 短くなったら裾を出す
生地がしっかりした物なら、これで1年半〜2年は履けます。(スウェット生地など毛玉のできやすいものはそんなに長く使えませんが…)裾上げは、裏側は見えないのでザックリ縫っています。


服が汚れるのも破れるのも、子供のうち。

以上が私からの提案です。
「1日に何回着替えなきゃいけないの〜!」と食事のたびに汚してくれる幼児期。「またズボンに穴けたの〜!」と新品のズボンすら破いてくれる小学生。


汚れるのも、破れるのも、子供のうち。


汚れてもガシガシ洗える素材を選んだり、速乾素材を取り入れてみたり、穴あけ補修グッズをそろえてみたり…大人ができる対策はいくらでもあります。どうか、子供の学ぶ機会(遊び)を大人の都合で奪わないでくださいね。



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