ごきげんすいっち

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めんどくさい「思春期男子」との付き合い方〜気持ちがラクになる3つの処方箋〜

「ごきげんすいっち」で暮らしをもっと軽やかに。こんにちは、AKIです。


わが家の長男(中3)は思春期まっただ中。この時期の男の子に何をたずねても「別に」「ふつう」「どうでもいい」と返されてしまう親御さんも多いのではないでしょうか?あまりにも無愛想な態度に腹が立ちますよね。
「あんた、何様のつもり!?」って(笑)


そのお気持ち、めちゃくちゃ分かりますよ。でもね、いちいち腹を立てていては大人のメンタルが壊れてしまいます。



そこで、思春期男子に悩める親御さんへ処方箋を3つ紹介します。


ただ単に「今は」しゃべりたくないだけ。

ふてぶてしい態度で「別に」「ふつう」「どうでもいい」を連発する思春期男子。そういう言葉が出てくる時って、ただ単に「今は」しゃべりたくないだけのようです。


あくまでも「今は」なので、あとで(こちらが聞いてもいないのに)いきなりしゃべり出すこともしばしば。なので、「別に」と返された時はシレッと流してしまいましょう。


基本的に何も考えていません。

思春期男子は大人が思っている以上に「何も考えていません」!!こんなことを言うと思春期男子に怒られるかもしれませんね(笑)正しくは「(“今”興味のあること以外)何も考えていません」。


つまり、親御さんの問いかけた内容に興味が無ければ「別に」なのです。興味が無いというのは、あくまでも「今は」興味がないだけ。例えば、「今」彼らの頭の中が好きな子のことでいっぱいの状態だとしましょう。親御さんがいくら「今日学校どうだった?」などとたずねても、答えはもちろん「別に」「どうでもいい」なのです。


どうしてもそんな思春期男子と会話をしたければ、彼らが“今まさに行っていること”について話題を振ってあげましょう。気分が良くなると饒舌になる、単純で可愛い生き物です。


図体は大きくても「男の子」。

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気付いたら自分よりも背が高くなった息子。声も低くなって、うっすらヒゲもはえてきたり「たくましくなったなぁ〜」と感慨深いですね。その一方、弟たちと全力で鬼ごっこをしたり、ヒーローになりきったり(笑)


そう、結局は「男の子」。図体は大きくなっても、甘えん坊は変わりません。


無愛想でふてぶてしい態度は、確かにカチンときます。しかし、裏を返せば親御さんにだから出来る態度でもあります。赤の他人にそんな態度は取れないはずです。安心しているからこそできる、思春期男子のふてぶてしい態度。そう考えると、やみくもに腹をたてることも減るでしょう。


結論、思春期男子はめんどくさい。

私からの処方箋をまとめると、この3つ。

  1. 「今は」しゃべりたくないだけ。しゃべりくなったら勝手にしゃべります。
  2. 「今は」その話題に興味がないだけ。決してケンカを売ってるわけではありません。
  3. ふてぶてしい態度は、親に甘えているだけ。

同じく思春期男子をお持ちの親御さんの心が、少しでも軽くなればと願います。親御さんの育て方が悪いのではありません、自分を責めないでください。ふてぶてしい態度は、甘えの裏返し。これまで良い親子関係を築いてきた証拠です。


最後に一つ
基本的にほかっておいて。
でも、たまにはかまって。
これが、彼らの本音のような気がしています。めんどくさいですね(笑)ですが、必ず終わりはやってきます。もう少し思春期男子の相手、一緒に楽しんでみましょう。




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