ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

生きている間のほとんどが、きっと「なんでもない日」の積み重ね。

こんにちは。
ゴールデンウィークが終わり、学校も仕事も通常モードになった今日。連休中はゆったりと朝を過ごしていたので、うっかり二度寝をしてしまいましたが「まぁ、そんな日もあるよね〜」と開き直ったアキです(笑)


日数が制限されているからこそできたこと。

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ゴールデンウィークに訪れた山城の跡。


連休中は家庭菜園をしたり、庭の手入れをしたり、城跡へ行ったり、滝に行ったり…毎日それはもうアクティブに活動をしました。しかしそれは「連休の日数が決まっている」からこそできたことであって、毎日が休日だとしたら、きっと「また今度でいいや〜」と言って行わなかったでしょう。


仕事があるって、いいな。

仕事があると1日のリズムが強制的に出来ます。自己管理能力が高い人は別として、仕事が無ければ「気づいたら昼だった!」なんて人も多いのでは?私もその一人です。仕事があるおかげで、規則正しい生活を営んでいるような気がします。仕事って、ありがたい。


朝起きて身支度をして仕事へ行く。帰ってきたら家事・夕食を済ませて、あったかいお風呂に入って寝る。一見なんでもない1日ですが、この「なんでもない日」があるからこそ休日やイベントの日が、特別だと思えるのではないでしょうか。


なんでもない日の積み重ね。

生きている間のほとんどが、きっと「なんでもない日」の積み重ね。ただ、「なんでもない」中に1つでも、誰かに、または何かに感謝できることがあれば、それでその日は「ごきげんな1日」なんじゃないかな。


「丸一日、いいことが一つも無かった。」なんて人はいないと思います。「気持ちのいい青空だった」「夕食のおかずが美味しかった」「運転中、道を譲ってもらった」とかとか…アンテナを張ればいくらでも見つかるごきげんなこと。


まとめ

なんでもない日、なんでもないことを一つ一つ丁寧にこなしていくことが「自分育て」。「感謝」の気持ちが潤いを与えてくれるとしたら、「特別な日」は肥料のようなものでしょうか。


次の「特別な日」を一層楽しむためにも、今日からまたコツコツ丁寧に通常モードを楽しみます。



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