ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

【片付け】片付けができる子(人)を育てるのは、何もないテーブルから。

こんにちは、AKIです。

 

5人家族が気持ちよく生活するためのルールの1つに「テーブルにモノを置きっぱなしにしない」があります。

 

テーブルはみんなのモノ。

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↑テーブルを拭き上げたあとのこの景色が好き。

 

テーブルは家族5人、みんなのモノ。夫が晩酌をしたり、私が家計簿をつけたり、子供達が勉強をしたり、みんなで食事を囲んだり…みんなが使う、みんなのモノ。

 

使う用途は人それぞれ。だからこそ「使ったあとの後始末」は次に使う人への思いやり。

 

 

後始末のメリット。

  • モノをどかす手間がない
  • すぐに作業がスタートできる
  • 大きなモノもすぐに置ける
  • 拭き掃除がしやすい
  • 気持ちがいい!

例えば、重たい買い物の荷物をチョイと置きたい時に、テーブルの上が散らかっているとプチストレスですよね。

 

家計簿をつけようと座ったのに、ダイレクトメールや学校のお便りがグチャッとしていたら、これまたプチストレス。

 

前回のつづき(後始末)から始めるのか、すぐに作業スタートできるのか。これって、小さなことのようで大きな違いだと思いませんか?

 

 

テーブルルールから生まれた副産物。

ルールを決めた当初は、もちろんモノが置きっぱなしになることも度々ありました。次第に子供達にもルールが定着していく中で、思わぬ副産物が生まれました。

 

それは、

【自分のモノを部屋に持ち帰るクセ】

 

テーブルで使ったモノを、各自が部屋に持ち帰ることから最初は始まりましたが、なんとテーブル以外の家族みんなが使う場所(リビングなど)もモノが置きっぱなしにならないようになったのです。おかげで「片付けなさーい!」と言うこともほぼありません。

 

※個人の部屋の管理は各自任せているので、散らかっていようが自由(笑)私が口出しするのは、自分の寝室と共有スペースのみ。

 

 

子供の靴下を拾って歩くのはもうやめよう。

子供の脱いだ靴下や服、おもちゃを拾いながら「片付けなさい」とガミガミ怒っているお母さん。もう、不機嫌な靴下拾いはやめにしませんか?

 

まずはテーブルから。

周りが散らかっていようが、とりあえずテーブルがキレイならそれでOK!!すると、後始末という名の思いやりが、みんなの心に芽生えはじめるかも。

 

何もないテーブルで、ごきげんすいっちON。

 

 

 

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