ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

家にいながらポチッと注文できる時代だからこそ考えたい、手元に届くモノの未来。

こんにちは、AKIです。

老朽化したリビングのソファーを、近々手放すことにしました。

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見ての通り、座面の痛みが激しいことが一番の理由。ソファー用のカバーを取り付けて引き続き利用することも考えましたが、「カバーを洗う手間」を考慮すると・・・ムムムとね。

 

ただ、3〜4人掛けの大きなソファーなので、粗大ゴミに出さなければなりません。粗大ゴミを出すためのステップは以下の通り。(私の住む地域の場合)

  1. 市の粗大ゴミセンターに連絡
  2. 回収を決める(指定される)
  3. 粗大ゴミシール(有料)を購入する
  4. 粗大ゴミにシールを貼る
  5. 回収日の決められた時間までに家の前に出す

 

さらに私の住む地域には、こんな決まりがありました。

  • 1ヶ月間に粗大ゴミ回収を利用できるのは「2回まで」
  • 1回につき「6点まで」

 

粗大ゴミ1つにしても、こんなに工程や決まりがあるんですね。出したい時に簡単に出せるものではないんだなぁ…勉強になりました。

 

まとめ

インターネットで大きなモノも小さなモノも、家にいながら簡単に注文できる時代。ポチッとすれば玄関先までオートマチックに届くサービスは、とっても便利です。

 

ただ、手放す時の手間や金額をもう少し考慮していきたいところ。手軽にポチッと注文できるからこそ、そのモノをきちんと大切にできるのか、惰性で買っていないのか、処分するときはどうするのか…と、自分の手元に届くモノの未来を想像してあげたいなぁ。

 

 

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