ごきげんすいっち

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

【自分ゴト】はじめての子宮がん検診。検診の流れや用意したことをまとめたよ。

こんにちは、AKIです。

今日は生まれて初めて「子宮がん検診」を受けてきました。せっかく受けたので、検診の流れや用意したことをまとめます。

f:id:akislog:20160705174705j:image

 

検診までの流れ

  1. 市から検診票が届く
  2. 指定された病院へ問い合わせ
  3. 受診する
①市から検診票が届く

お住いの市町村によると思いますが、私の住む市では20歳以上の女性全員に検診票が郵送されます。検診票の有効期間が限られているので、まずは期間をチェックしましょう。

 

②指定された病院へ問い合わせ

市町村が指定する病院がいくつかあります。その中の自分が希望する病院へ、一度問い合わせてみましょう。

  • 予約は必要か?
  • 検診が受けられる時間帯は?

ちなみに私の場合は、予約不要の受付順。病院の診療時間内なら何時でもOKでした。お忙しい方は、待ち時間の少ない曜日や時間帯を教えてもらっても良いですね。

 

③受診する
  1. 問診票に記入します。
  2. 呼ばれるまで待ちます。
  3. 先生と軽くお話。(1分くらい)
  4. 下着を脱いで診察台に座る。
  5. 痛みもなく、あっという間に検診が終わる。(1〜2分)
  6. 服を整えて、お会計待ち。
  7. 結果は後日郵送。

ザックリこんな感じです。待ち時間は病院によりけりなので何とも言えませんが、検診自体はトータル5分もかかりません。

 

痛くないですし、怖がることは何もありません。下着を脱いでお股を広げるわけですから、「ちょっと恥ずかしい…」なんて乙女もいるかもしれませんね。そんな乙女へ、私からエールを送ります。

大丈夫よ!

あちらは見慣れてる(笑)

 

 

用意したこと

  • スカートが楽チン!
  • おりものシートやナプキンを1つ
  • 最近の生理開始日をメモしておく
スカートが楽チン!

子宮がん検診に関わらずですが、婦人科へ行く時はやっぱりスカートが一番楽です。下着を脱いで、スカートをまくり上げれば良いだけですから。ズボンやストッキングを履いていると、サッと脱ぎ履きできません。

 

おりものシートやナプキンを1つ

人にもよりますが、検診後におりものが少し増えたり、少量の出血がある場合もあるそうです。シートやナプキンを用意しておくと安心ですね。

 

最近の生理開始日をメモしておく

婦人科を受診すると、必ず問診票に書く項目です。普段から、生理開始日をカレンダーやメモ、スマホアプリなんかに記録するクセをつけておくと良いですね。レディのたしなみ。

 

 

まとめ

今まで漠然と「30歳になったら子宮がん検診を受けよう」と思っていました。今月30歳の誕生日を迎える私ですが、今思えば年齢関係なく、もっと早く受診しても良かったんじゃないかと反省しているところ。

 

…と言うのも、みどりさんの記事を読んで、検診の大切さを知ったから。

▶︎子宮頸がん検診、受けてますか? - よりどりみどり

▶︎子宮頸がんの疑いが完全に晴れました - よりどりみどり

 

「まだ若いから」「自覚症状ないから」ではなくて、ぜひ検診を受けてみて下さい。婦人科は怖いところではありません、女性の味方。私も何度もお世話になっています。検診をきっかけに、頼れる婦人科を見つけておくと安心ですよ。

 

結果は後日郵送なのでまだ分かりませんが、今回きっかけをくれた市の検診票と、みどりさんに感謝。

 

 

 

▶︎Twitterでブログの更新情報や日常をつぶやいています。「#ごきげんすいっち」で、あなたのごきげんを共有してみませんか?

AKI@ごきげんすいっち (@akislog) | Twitter  

 

▶︎管理人AKIの自己紹介はこちらです。ぜひご一読ください。

【自己紹介】ごきげんすいっち管理人のAKIです。 - ごきげんすいっち  

 

▶︎お問合わせ

お問合わせは「お問合わせフォーム」をご利用ください。(管理人AKI直通です。)