ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

メイクに人生経験を重ねない。もっとメイクを味方にする考え方。

こんにちは、AKIです。

 

お盆休みも終わり、お仕事が通常モードに戻りました。1週間ぶりの仕事に、背筋がピンと伸びた朝。

 

「とりあえず、いつものメイク」をしない。

朝の身支度に欠かせないのがメイク。私はメイク道具を多く持ち合わせていませんが、その日の「ありたい私像」に合わせてメイクを施しています。

 

…と言っても、そんなに凝ったことはしません。アイシャドウの色使いを変える、眉の描き方を変える、チークののせ方を変える程度のことです。(ちなみにメイク時間は5分ほど)

 

他人から見れば分からないようなことかもしれませんが、それで良いのです。大切なのは「今日、私はどうありたいのか?」を自問すること。イメージが整うと、その日の言動や振る舞いが変わるはずです。

 

メイクに人生経験を重ねない。

メイクを施すうえで、気をつけていることがあります。それは「メイクに人生経験を重ねないこと」です。

 

シミやソバカスを隠そうとあちこちコンシーラーを塗り重ねたり、シワを目立たせないようにと、不自然に光沢を放つツヤツヤファンデーションを使ったり。少しでも若く見せようと目元を盛り盛りにしたり…。

 

それって何だか不自然。

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これまで最高に素敵だと思ったメイクは、100歳間近だった私のひいおばあさんのメイク。透き通るような白い肌にはファンデーションは塗られておらず、目元も眉も何も施されてはいません。唯一施されていたのが、その白い肌によく似合う薄紅色の口紅がひとさし。

 

シワやシミでさえ、美しく見えました。むしろ、人生経験を重ねた顔だからこそできた最高にシンプルで美しいメイクだと思うのです。

 

最期の最期まで美しい女性でした。

 

そして今日も鏡の私にほほえむの。

大人の女性として最低限のメイクはマナーですから、嫌でも毎日しなければならない環境の方も多いと思います。私も職業柄、メイクをしないわけにはいきません。

 

「メイクをする時間があるなら寝ていたい!」「メイクなんて面倒!」と思ってしまうのもよく分かります。私もそうでした。

 

毎日メイクをしなければならないのなら、嫌々したり「とりあえず」とやっつけ仕事にするのはやめにしませんか?

 

鏡の私にニコッとほほえむ。

 

そんな余裕が、今日1日をきっとごきげんに導いてくれる。

 

 

 

 

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