ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

もう我慢できない!爆発するその前に、主婦のストレス解消法。

こんにちは、AKIです。
1ヶ月半の長い長〜い夏休みが終わり、やっと子供たちの学校が始まりました。ホッとしたお母さんも多いのではないでしょうか。

夏休み中は、給食に任せていたお昼ごはんを作ったり。ウダウダすごす子供を横目に「宿題はやったのか!?」とイライラしたり。積もり積もって爆発したり…(苦笑)

夏休みなんて早く終わればいいのにー!

と、私も思いました。
ありがたいことに(?)私は昼間働きに出ているので、昼間は子供たちから離れられるのですが、それでもストレスは溜まるもの。もし、働きに出ていなかったら…と想像しただけでゾッとします。仕事が良い気分転換になり、程よい親子の距離感を作ってくれています。

 

ストレスフルな女性へのご提案。

主婦が抱えているストレスは芋づる式で、気掛かりなことを挙げようと思えばいくらでも挙げられるのでは?子供のこと、夫のこと、親戚のこと、近所のこと、勤め先のこと…そこに追い討ちをかけるように、家では子供たちがドタバタ、ギャーギャー。

私には見えます。
お母さんの背後にメラメラと燃えたぎる炎が。

そんな時、私は「爆発しそうな自分」から避難します。そのための「避難所」をいくつか用意しておくのです。

 

「爆発しそうな自分」から避難する3つのメリット。

①怒り損を回避できる。

イライラがたまって、つい声を荒げてしまうこともあると思います。ちょっと思い出してみて下さい。怒ったあとって、清々しいですか?本当に問題が解決しましたか?

「怒る」って体力を使いますよね、グッタリしますよね。私は「怒る」と決まって頭痛に襲われます。

逆に怒られた方…と言うか「イライラをぶちまけられた方」は、腑に落ちなかったり、「結局何が言いたいの?」と本当に伝えたかったことが伝わっていないことがほとんどです。誰も特をしないのが「怒る」という行為です。

 

②役割から解放される。

家庭ではお母さんや妻の役割があり、職場では職場での役割がありますよね。家の中で1人になることも可能だとは思いますが、いくら別室で1人で過ごしていても家族がいると気になってしまうもの。1人で過ごそうと思った時ほど、家族に呼ばれるあるある…。

思い切って「避難所」に避難してしまいましょう。

私は「避難所」を3つ用意しています。

  • 近くてお手頃価格のカフェ
  • お姉さんが優しいタリーズ
  • ちょっと遠いマクドナルドの特等席

先日、最寄りのマクドナルドではなくて家からちょっと遠いマクドナルドに行きました。たまたま座った椅子の座り心地が、バツグンに良くてですね…。勝手に私の特等席と決めました(笑)

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▲特等席から見える店内の壁。

(ちなみに購入はできるのでしょうか?サイズ感・座り心地ともにピッタリなので、本気で購入を検討しています。)

 

③ちょっぴり優しくなれる。

家庭から離れ、ゆったりと1時間の自由時間。美味しいコーヒーを飲む、読書をする、深呼吸をする…それだけで、ちょっぴり人に優しくなれる自分がいます。

人に優しくなれるということは、爆発を回避することができるので、結果「自分にも優しい」のです。


事実は変えられないけど、心の持ちようは変えられる。

「避難」したからと言って、問題が当然解決するわけではありません。家に帰れば再び「お母さん」「妻」の役割が待っています。

ただ、避難する前と後では心の持ちようが変わっているはずです。

心が変われば、言葉が変わります。
言葉が変われば、行動が変わります。
行動が変われば、結果が変わります。

「爆発しそうな自分」からの「避難所」、探してみませんか?

 


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