ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

そもそも「ちょうどいい」って何だろう?

こんにちは、AKIです。

シンプルライフの考え方を取り入れはじめてから、「ちょうどいい」加減を意識するようになりました。多すぎず少なすぎず、大きすぎず小さすぎず。自分にとって、また家族にとっての「ちょうどいい」を日々アップデートしているところ。

 

ヨガは適正を教えてくれる

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先月からヨガ教室に通っています。

ヨガ歴は10年ほどで、最初の1年に教室へ通ったきり。それからは自宅でマイペースに続けてきました。自己流のヨガに行きづまりを感じて、一から学びなおそうと門をたたいたのです。

 

レッスン中に先生がおっしゃった言葉が頭から離れません。

「ヨガは適正を教えてくれる」

そう、適正とはつまり「ちょうどいい」ということ。ヨガのポーズは無理にとるものではなくて「ちょうどいい」加減だなと感じるところで行うものだからです。

 

そもそも「ちょうどいい」って何?

「適正」や「ちょうどいい」って、一体なんでしょう。私が現在「ちょうどいい」と何となく思っている物事を挙げてみます。

  1. 1日2.5食の食事
  2. iPhone5sのサイズ
  3. お風呂あがりはフェイスタオル
  4. スキンケアは化粧水とたまに保湿液
  5. 食洗機

1日2.5食の食事

「1日3食、しっかり食べましょう!」は、私には多すぎるようです。身体が重たくなって、頭がボーッとしてしまいます。1日2食を試したこともありますが、それでは足りませんでした。朝と昼にしっかり食べたら夜は0.5食にとどめるなど、調整をしています。2.5食が「ちょうどいい」食事量。

 

iPhone5sのサイズ

iPhone7の発表があったばかりですが、私にはiPhone5s、もしくはiPhoneSEのサイズ感が一番「ちょうどいい」サイズ。手が小さいので、片手で操作するには6や7の大きさでは大きすぎるのです。

 

お風呂あがりはフェイスタオル

わが家にはバスタオルがありません。小学生の次男・三男にはバスタオルが大きすぎるようで、身体がビチョビチョのまま上がってくる始末。試しにフェイスタオルで身体を拭かせてみたところ、髪も背中もうまく拭けました。身体が一番大きい主人もフェイスタオルで十分だとお墨付きをくれたことで、バスタオルよりフェイスタオルがわが家の「ちょうどいい」サイズ。

 

スキンケアは化粧水とたまに保湿液

これでもか!と塗りたくるスキンケアはやめました。やめてみたら、肌を褒められるようになったのです。私には化粧水をたっぷり使うことと、乾燥が気になる時だけ保湿液をちょっぴり使うのが「ちょうどいい」スキンケア。

▶︎【美容】肌トラブルとさようなら!乾燥性敏感肌な私が素肌を褒められるようになったワケ。 - ごきげんすいっち

 

食洗機

昨年から食洗機を使っています。「別に今までどおり手洗いで良くない?」と思っていたのですが、これは便利。文明の利器バンザイですよ。洗剤も水の量も手洗いより少なく済むうえに、スイッチポンであとは乾燥までおまかせ。食器洗いにかけていた時間から解放されました。食洗機は家事のお供に「ちょうどいい」。

▶︎【ごきげん家事】食洗機を洗う - ごきげんすいっち

 

「ちょうどいい」はごきげんを作る

ここに挙げた5つの「ちょうどいい」の共通点。それは、ごきげんな結果を生むということ。

ごきげんって誰かから与えられたり、突然どこかかから降ってくるものではありません。(朗報が飛び込んでワクワクすることもあるかもしれませんが)あくまでも自分の心がどう捉えるかが問題。

自分や家族にとっての「ちょうどいい」を増やすとは、「ごきげんすいっち」を増やすことにつながるのです。