ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

3人息子の母AKIがシンプルライフやミニマリズムで見つけた【ごきげん】に生活するためのヒントを集めたブログ。

「食べたい」まさにその時が食べどき!オススメの海鮮丼を紹介するよ。

こんにちは、海なし県育ちのAKIです。

北陸…全く近くありませんよ(笑)住まいは太平洋側なので南北横断。

家族みんな起床後30分で車に乗りこみ、寝ぼけまなこで早朝に出発。海鮮丼をめぐる昼時の混雑を避けるためです。

北陸の海鮮丼は美味かった!

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そう、全てはこれを食べるため。

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海鮮丼をいただいたのは、近江町市場にある「いきいき亭」です。

▶︎いきいき亭店舗詳細 - 近江町市場

▶︎[食べログ]アクセスが制限されています

 

いきいき亭の楽しみ方

いきいき亭の海鮮丼は、「おいしい」と言うより「うまい」という表現がしっくりくる、そんなお味。最高に美味い海鮮丼です。食べたい時間の2時間前には予約をとることをオススメします。

予約の取り方

いきいき亭のシステムはちょっと特殊です。

  • 並んで順番待ちしません。
  • 電話予約は受け付けません。

▶︎では、海鮮丼を食べるにはどうしたら良いのか?

  1. とにかく直接お店へ行きます。
  2. 入口に設置してある予約表に必要事項(名前、電話番号、人数など)を書き込みます。
  3. 書き終えた予約表を店員さんにお渡しするか、設置してあるセロテープでお店の入口に自分で貼ります(笑)
  4. 順番がくるとお店から電話がかかってきます。
  5. お店へ戻って海鮮丼とご対面。

順番がくると電話で呼び出してもらえるので、並ばなくて良いんです!これが、いきいき亭の良いところ。呼び出されるまでは自由に観光ができるのは有難い。

海鮮丼について

味は言うまでもありませんが、嬉しい配慮が2つありました。

  1. 食べられないモノを聞いてくれる。
  2. ごはんの量が選べる。

例えば「イクラが苦手」と伝えれば、違うネタを盛り付けてくれます。さらに同じ値段のままで、ごはんを大盛りにすることができます。もちろん小盛りにもできます。

大将について

大将のお人柄が素敵です。一つ一つネタを丁寧に盛り付ける姿に、愛を感じましたね。また、バイトさんが出勤してくると「ありがとーう」「助かるよー」と、どれだけお店が混雑していても一人一人に必ず声をかけていました。

素直に「またこのお店に来よう」と思わせてくれた、素敵な店長にもご注目。(大将のお父さんかな?おじいちゃんの優しいキャラクターも魅力的。)

【番外編】オススメできない人3パターン。

いきいき亭」の海鮮丼はイチオシなのですが、オススメできない人が3パターンあります。当てはまる方は、近江町市場内に他にもたくさん海鮮丼の店舗があるので、そちらへ。

①ゆったり食べたい人

お店はカウンター席が10席のみ。入れ替わりも早く、お隣りさんがとても近いです。テーブル席や個室でゆったりと食事をしたい方にはオススメできません。

②幼いお子様連れ

子供用の椅子はありません。カウンター席の椅子は座面が高く不安定です。大人なら問題なく座れますが、小学校低学年以下の幼いお子様には危ないかな…と感じました。130cmの息子がギリギリセーフだった様子でした。

③団体客

何と言っても席が10席しかないので、5人以上は厳しいかな…と。うちは5人家族なので、2人と3人で分けて案内していただきました。(大将の配慮で、席が空いたすきに移動するよう促していただき、最終的には家族5人横並びで食べることができました。)

 

とにかく実際に行くべし。

テレビやネットで、何度も見てきた海鮮丼。実際に足を運んで食べた海鮮丼は、感動の美味さでした。

海鮮丼にかぎらず、自分が「食べたい」「見たい」「体験したい」と思ったことは、どんどん実現させていきたいな〜と思った、弾丸日帰旅行でした。