ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

ごきげんになれるモノに囲まれたい。ブックカバーをハンドメイドしました。

こんにちは、針仕事が好きなAKIです。

無心になってひと針ひと針チクチクと…そんな時間が心地いい。

ミシンは所持していません。ミシンがあれば子供のズボンの裾上げもあっという間なのでしょうが、手縫いで十分かなと。

 

お気に入りの布があります。

100円ショップ(セリア)にお気に入りの布があります。青色を基調とした繊細な花柄の布です。

以前、一目惚れして購入した時は手帳のカバーに変身させました。

▶︎市販の手帳を、カスタマイズで相棒にする。 - ごきげんすいっち

 

ブックカバーを作りました。

また見つけたので、今回は無地のネイビーの布と合わせて購入。今回はブックカバーにしました。

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針仕事は好きなのですが、難しい技法は分かりません。なみ縫いで直線に縫うだけで出来上がり。

 

「どうしても必要」ではないけれど。

私にとってブックカバーは、どうしても必要なものではありません。無くても本は読めます。 

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「大切にしたい本にはカバーをかけたいな」そう思ったから。

 

スッキリとしたシンプルな暮らしを心掛ける中で、必要のないモノを手放していく過程はもちろん必要です。ただ、「必要がない=不用品」という考えばかりでは少々寂しいかなと。

どうしても必要ではないけれど、自分や家族がごきげんになれるモノ。そういうものに私は囲まれたい。