ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

「ちょっとした自己嫌悪」にいつまでエネルギーを費やすの?

こんにちは、AKIです。

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日々の暮らしの中で、ちょっぴり自己嫌悪になってしまう場面ってありませんか?例えば、起きようと思った時間に起きられず「あぁ~二度寝しちゃった。ダメだなぁ…」とか。お菓子はむやみに購入しないと決めていたのにコンビニスイーツに手を出して「私は、何て意志が弱いんだろう。」とかね。ちなみにこれ、全部私のことです(笑)

 

「私ってダメだな」はエネルギーの無駄づかい

すごく落ち込むわけではないけれど、「私ってダメだな」と感じるちょっとした自己嫌悪。塵も積もれば…なんて言葉があるように、ちょっとした自己嫌悪を積み重ねてしまうと、「どうせ私なんて」となげやりになったり、それが原因で身近な人に優しくできなかったり。

それってエネルギーの無駄づかいだと思うんですよね。仮に一日に使えるエネルギーを100とした場合、ネガティブなエネルギーに費やす割合より、ポジティブなエネルギーに費やす割合が多い方が素敵だと思いませんか?

 

エネルギーの無駄な出口に栓をする。

私にとっての無駄な出口(自己嫌悪になりやすい原因)はこの5つ。

  1. コーヒーの飲み過ぎ
  2. スマホをだらだら見る
  3. やめられない二度寝・三度寝

1.コーヒーの飲み過ぎ

私は大のコーヒー好きです。それゆえに、なにも意識していないと1日に何杯飲んだか分からないくらい飲んでしまいます。ふと「もはや依存では?」と自問したときに「自分の飲み物すらコントロールできないのは恐い」と素直に思ったのです。コーヒーではなくアルコールだったら「アルコール中毒」になってしまうわけですから。

ノンカフェインの飲み物が流行っていますが、そこまでカフェインを悪者扱いする必要はないという解釈なので、気持ちよく大好きなコーヒーを楽しみたいと思っています。そのために、コーヒーは1日2杯までOKと決めて「また飲んでしまった」という自己嫌悪を防ぐようにしています。

2.スマホをだらだら見る

ニュースはもっぱらスマホで確認しています。寝る前に布団の中でゴロゴロしながらニュースを読んでいると、リンクからリンクへとどんどん飛んでしまって「あぁ、もうこんな時間」と自己嫌悪になることがしばしば。

スマホで全くニュースを確認しないわけにはいかないので、「布団の中でニュースを読むこと」をやめることにしました。イスに座って確認をするか、立ちながらスキマ時間に確認する程度です。おかげで、一日のおわりに布団の中で自己嫌悪に陥ることはなくなりました。

3.やめられない二度寝・三度寝

これが強敵なんですよ、特に寒い時期の二度寝・三度寝はやめられません。おかげで一日のスタートから「やってしまった」と自己嫌悪に。

解決策として考えたのがこの2つ

  • 「二度寝・三度寝をしても起きる辛さは変わらない(むしろ余計に辛くなる)」と目覚めの自分に言い聞かせる
  • 積極的な朝寝坊をする日をつくる
二度寝・三度寝をしても起きる辛さは変わらない

二度寝してスッキリ目覚められた経験なんて、少なくとも私にはありません。二度寝しようが三度寝しようが、(特に寒い時期)起きるのは辛いのです。目が覚めたら自分に「何度寝ても起きる辛さは変わらない」と言い聞かせて、横になったまま足首を回したり、手足を伸ばしたりして、二度寝に入るのを阻止しています。

積極的な朝寝坊をする日をつくる

もちろん「もっと寝ていたい」「お布団にくるまれていたい」と思うこともあります。なので、週に1・2回「積極的な朝寝坊」をする日をつくっています。前日に「明日は朝寝坊してもいいんだよ」と自分に約束をして、翌朝は思うぞんぶん朝寝坊します。寝坊してもいいと決めたのですから「やってしまった」と自己嫌悪に陥る必要もありません。むしろ「よしっ、朝寝坊できたぞ!」と達成感のようなものが湧いてきます(笑)積極的な朝寝坊、オススメです。

 

エネルギーの出口は自分で決められる。

コーヒーを飲む行為ひとつとっても「また飲んでしまった」ととらえるか、「2杯目のコーヒーも美味しかったな」ととらえるかで、エネルギーの方向は全く変わってきます。どうせならポジティブな感情にエネルギーを費やしたい。それが、自分のごきげんを育むことにつながると思うから。