ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

読んだ本の「見える化」はじめました。

こんにちは、AKIです。

子供のころは避けていた読書が、大人になってからワクワクすることの一つになりました。理由は自分でもよく分かりません。

 

2週間に1度の図書館が楽しみ。

2週間に1度、子供たちを連れて定期的に図書館へ通っています。特に目星をつけて本を借りているわけではありませんが、本棚の合間をゆっくり歩きながら目に留まった本を手に取るスタイルです。

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本が手元に残らないメリットとデメリット。

当たり前のことですが、図書館で本を借りると返却しなければいけません。何冊読んでも手元に本が残らないので、自宅で本を管理したり、そのためのスペースを設ける必要がないことが図書館利用のメリット。

ただ、私にとってデメリットが一つ。返却してしまうことで「もう一度読みたい本」を探すのが困難なのです。ベストセラーならネットで検索をすればポンと出てくるのでしょうが、記憶を辿ってもなかなか検索にヒットしてくれません。

 

読んだ本を見える化

読んだ本を簡単に記録ができる「読書メーター」というものがあることを知りました。借りた本をノートにメモすれば良いのでしょうが、スマホ一つで記録ができる手軽さに惹かれました。

 

▼読んだ本を記録できる「読書メーター

 読書メーター - あなたの読書量を記録・管理

読書メーターを知るきっかけをくれた、みどりさんのブログはこちら。

よりどりみどり

 

ちなみに、今年最初に読んだ本はこちら。かなり分厚い本ですが、フルカラーで全てのページに美しい着物や帯、小物の写真と解説つきです。

 

今年も読書を通じて、知らない世界に触れる喜びを感じたいです。