ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

“感情で”はなく“感情を”伝えると円満になる。

こんにちは、AKIです。

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  • 夫が家事を手伝ってくれない
  • 私だって仕事をして疲れているのに
  • なんて気が利かないんだろう

パートナーに対して、多かれ少なかれ、このような不満をあなた一人で抱えていませんか?今回はそんな家事にまつわる不満を解決するヒントをご紹介します。

 

あなたが困っていることに気付いていないだけかも。

兼業主婦や小さなお子様を抱えている主婦にとって、夕方からが家事のピークタイム。洗濯物を取り込んだり、夕食の支度、幼稚園や学校のお便りや宿題をチェックしたり、習い事の送迎も。小さなお子様がいれば、お風呂に入れたり、寝かしつけも必要かもしれませんね。

そんな修羅場にパートナーが帰宅。夕食後、テレビやスマホを見てくつろぐ姿を横目に「何で私ばっかり!」とイライラしながら家事をこなす光景が浮かびます。

 

「言わなくても分かる」は通じない。

あなたは「助けてほしい」「困っている」「疲れている」とパートナーに伝えたことはありますか?そもそもパートナーは、「あなたが助けてほしいこと」「あなたが困っていること」に気付いていないのかもしれません。

 

きちんとSOSを出そう。

ここで大切なのが“感情で”伝えないで“感情を”伝えるということ。分かりにくいと思うので「疲れていて早く横になりたい時」を例に挙げみます。

 

▼“感情で”伝えている例

私だって仕事して疲れてるのよ!!

ゴロゴロしてるなら手伝ってくれても良いじゃない!

あるあるですね。これではお互いに気分が悪いですね。それにパートナーとしては、一体何を手伝ったら良いのか具体的に分からないので困ってしまいます。

 

▼“感情を”伝えている例

今日はとても疲れていて、早く横になりたいの。

夕食は私が作るから、後片付けをお願いできるかな。

感情的ではなく、あくまでもニュートラルな口調で言うのがポイント。パートナーもあなたが疲れていること、横になりたいこと、自分が後片付けをすることが明確に分かりますね。さらにパートナーは「そんなに疲れているのなら、夕食は買って済まそう。」など、何かしら提案をしてくれるかもしれません。

 

まとめ

  1. そもそもパートナーは、あなたの「困った」に気付いていない。
  2. “感情で”はなく“感情を”ニュートラルな口調で伝える。
  3. 助けてほしいことを具体的に伝える。

最後になりますが、家事は女だけがするものでも男だけがするものでもありません。家事は一緒に暮らす人と人が協力して行っていくもの。

これまでほとんど家事をこなしてこなかったパートナーに、いきなりアレもコレも求めるのは無謀なことです。あなたが伝え上手・お願い上手になって、パートナーの家事レベルを上げるお手伝いをしてあげましょう。もちろん、心からの「ありがとう」「助かったよ」は忘れずに。