ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

結論、二度目の選択はおもしろい。

こんにちは、AKIです。

ちきりん著「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」を読んで、私が実際に経験をした二度目の選択で得たメリットを振り返ってみることに。

二度目の結婚

おととし、お互いに子供を連れて再婚をしました。決して結婚を二度することをオススメしているわけではありませんが、何においても間違いなく一度目より上手くいっています。

 

入籍までのメリット

  • 親への紹介から入籍まで、全ての段取りにおいて円滑にすすめられた。
  • ウエディングハイになることなく、周囲に配慮をしながら堅実に事を運んだ。
  • メリハリのある費用の使い方ができた。

 

入籍後のメリット

  • 親戚つきあいが上手い。
  • 夫もしくは妻の扱い方が上手い。
  • 事を大きくしない方法を心得ている。
  • 「歩み寄り」「話し合い」ができる。

 

二度目の就職

再婚のために引越したので、二度目の就職活動をおこないました。結果、現在の仕事にとてもやりがいを感じています。

  • 求人票の内容からよりリアルに仕事内容や環境が想像ができる。
  • 必要な給与額がより明確に分かる。
  • これまでの経験をもとに、受け身ではなく攻めの就職活動ができる。

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パッケージ旅行か自由設計の個人旅行か。

ちきりんさんは本の中で、二度目の選択のことを旅行に例えています。

確かに、初めて訪れる場所はガイドブックやパッケージ旅行に沿った選択をしがちですが、二度目になると自分の「やってみたい」「見てみたい」好奇心に従った選択ができます。

職業人生も同じです。最初からいきなり周囲と違う道を選ぶことは難しくても、二度目なら自信を持って、自分オリジナルな道を選べる人もいるはずです。(第四章 p.135)

 

まとめ

正直なところ「かなり明確な理由があって今の生活を営んでいる」と自信を持って言える人は少ないと思います。多くの選択は「何となく」「流れで」たどり着いている場合が多いのではないでしょうか。

その中で「生きがい」「やりがい」または「楽しさ」を見いだせているとしたら、それはとても幸運なことです。

 

「二度目の選択」って未知の世界に飛び込むようで、何だか恐い…と思うかもしれません。でも見方を変えれば、「二度目の選択」も案外悪くないものですよ。