ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

習慣が未来を変える!無理なく理想の自分を叶えるコツ

こんにちは、AKIです。

 

私たちが無意識のうちに毎日おこなっていること…例えば、朝起きたらカーテンを開けるとか、食後に歯磨きをするとか。そんな無意識の習慣の積み重ねが「今」の自分を構成しています。

 

もし、望んでいない姿だとしたら。

こんなはずじゃなかったのになぁ…と、「今」の自分の姿を望んでいなかった場合。あなたならどうしますか?

 

誰かのせいにしますか?

仕事のせいにしますか?

自分はダメな人間なんだと責めますか?

 

痩せてる人の習慣を真似すれば痩せられる。

太っている人が痩せている人の習慣を真似すれば痩せます。逆に太っている人の習慣を真似すれば太ります。

 

つまり、「今」の習慣を変えなければ「これからの」自分を変えることはできません。「今」の自分作り上げたのは、紛れもなく自分自身の習慣だから。

 

いつでもスタートできる。

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一生太ったままで痩せられないなんてことはありませんよね。いつでも、誰でも、理想の自分へ向かうことができるはず。

 

まず、理想の自分をイメージしよう。

理想の私はこんな感じ。

  • 「ごきげん」である
  • 自分の心身をいたわれる
  • 誰かを想う余裕がある

 

次に、毎日やる10の習慣を考えよう。

良い習慣がみについていれば、程度の低い情熱や欲求はひとりでに抑制される。

人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラムより

理想の自分を実現させるために、10の習慣を考えてみました。

その際に気をつけなければいけないポイントは“するべき”習慣ではなく、それ自体が自分へのご褒美になるような“喜んでやりたい”習慣にすることだそうです。

 

私の毎日やる10の習慣

1:1日2回、座ってコーヒーを飲む。

2回とは朝食時と帰宅時のこと。特に帰宅後は夕食以外に一度も座ることなく動きつづけていることが多いので気をつける。座って身体を休ませることを意識。

 

2:昼食以降は米、パン、麺類を控える。

食べたあとは決まって毎回後悔するので。お腹が張って寝付けないとか。(ただし人と外で食事をする場合や、食事をふるまっていただいた場合を除く)

 

3:ストレッチやヨガをする。

1ポーズでOK。身体の声を聞く時間を。

 

4:髪を乾かしてから寝る。

髪にも頭皮にも濡れたままは良くない。髪は私の愛すべきパーツ。

 

5:ぷくぷく体操をする。

車の運転中はウィンカーに合わせて「ぷくぷく体操」をする。顔のたるみを防いで、いつまでも夫にとって「可愛い妻」でありたい。

▼「ぷくぷく体操」はこちらのブログで知りました。

 顔の老化をゆるやかにするため行っていること : 魔法使いのシンプルライフ

 

6:夫に感謝の気持ちと愛情表現をする。

「ありがとう」「愛してる」の言葉やスキンシップを大切にしたい。

 

7:脱いだ服をたたむ。

あとでもう一度着る服はきちんとたたむ。見た目が整いスッキリするのはもちろんだけど、「ていねいに暮らしてる感」が何だか嬉しいから。

 

8:昨日より1分早く布団から出る意識。

いきなり30分早起きするなんてハードルが高すぎる。1分だけ早起きなら続けられそう。なにより、早起きしたら勉強時間が増える。早起きしたらゆっくり朝食が食べられる。

 

9:朝でかける前に台所を片付ける。

 ぐちゃぐちゃの台所では、帰宅後に夕食を作るモチベーションが下がるから。

 

10:嬉しかったことや感謝したいことを思い出しながら眠りにつく。

1日の終わり、心があったかくなることを思い出して眠りにつきたい。不平不満や愚痴をこぼしながら、恐い顔で眠りたくない。

 

まとめ

日々に忙殺されてかけているとき、心がすさみかけているとき…この「毎日やる10の習慣」が私をニュートラルに戻し、「理想の自分」を思い出させてくれます。

 

▼「毎日やる10の習慣」の他に、今年身につけたいことも紹介しています。

30歳の今、一年をかけて身につけたい8つのこと。 - ごきげんすいっち