ごきげんすいっち

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ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

家事に追われたくない!エネルギーのピークに合わせた行動計画。

仕事を終え、帰宅後にコーヒーを飲みながらSNSやニュースをチェック…

たちまちお尻に根っこがはえてきて、気づけば「もうこんな時間!?」と慌てることも。一度座り込んでしまうと、トイレに立つのも、夕食を作るのも億劫になってしまいます。

子供たちに「ごはんまだー?」とせかされ作り始めることが続き、これではイカン!と、自分の行動パターンを振り返ってみることに。

 

エネルギーがないときに「やらなくちゃいけない」と苦痛。

そもそも、料理を作ったり、家事をすること自体は嫌いではありません。ただ、エネルギーがないときに「やらなくちゃいけない」から億劫なのです。

私のエネルギーが奪われるパターン

  • 座り込んだあと
  • 眠いとき

自分の行動パターンを振り返ると、エネルギーが奪われるパターンはこの2つ。どうやら「イス」と「眠気」に私は勝てないようです。

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※肘当てのあるイスが欲しいなぁ〜(お気に入りのカフェのイスです。)

 

エネルギーが奪われる前に済ませばいい。

エネルギーが奪われるパターンが分かったので、それを避けて行動計画を立てれば、上手くいくはず。(私の場合は「イス」と「眠気」)

これまでの行動パターン

  1. 仕事から帰宅
  2. 休憩(コーヒーとスマホ
  3. お尻に根っこがはえる
  4. 眠たくなる
  5. 子供に夕食を催促される
  6. しぶしぶ夕食をつくる
  7. 夕食

帰宅後すぐにイスに座ってしまうことが、命とり!?笑

あらたな行動計画

  1. 仕事から帰宅
  2. すぐに夕食を作る
  3. 休憩(コーヒーとスマホ
  4. 夕食の時間になったら温める
  5. 夕食

仕事から帰宅した直後は、頭がまだ「仕事モード」。それを利用して、サッと先に夕食を作ってしまうことにしました。夕食ができたあとは、コーヒー片手にイスでゆったり「家モード」。

夕食はすでに完成しているので、時間になったら温めるだけ。これで動くハードルがかなり低くなります。

 

先に夕食を作りはじめた結果

帰宅後すぐに着替えてキッチンへ。頭が仕事モードなだけに、とても台所仕事が捗ります。「億劫」だなんて全く感じることなく、あっという間に夕食はできあがり。

さらに、やることをやった達成感(?)で堂々とイスでくつろぐことができます。いつ子供たちに「ごはんまだー?」「お腹すいたー!」と催促されてもOK。どーんと来い(笑)おかげでずいぶんと気持ちが楽になりました。

 

まとめ

「仕事モード」の頭を利用することで台所仕事は捗り、台所仕事をするうちにだんだん「家モード」に切り替わっていく…。頭とエネルギーと身体がうまく連動している新たな行動パターンは、とても心地がいいです。

もし1日の中で「億劫だな」と思うことがあるのなら、エネルギーが奪われているのに「やらなきゃいけない」ことをイヤイヤやっている証拠かも。ぜひ自分なりの「エネルギーが奪われるパターン」を探ってみてくださいね。

 

 

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