ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

もう消耗しないために〜感情的な人の対処法〜

こんにちは、AKIです。

 ひさしぶりに「感情」をぶつけられる出来事がありました。ポジティブな感情なら大歓迎なのですが、今回は怒りの感情を含む非常にネガティブな感情を。 

感情的になっている人からは「避難」することにしています。

ごきげんなときがあるように、不機嫌なときがあるのは当たり前。

「ムムム…」と感じることがあるからこそ、このブログタイトルでもある「ごきげんすいっち」が人それぞれにあるのだと思います。

ただ「怒り」などの強い感情に支配されてしまうと、なかなか冷静にはなれないもの。

感情的になっている人=感情に飲み込まれてしまった人

私はそう解釈しています。

感情に飲み込まれてしまった人とは冷静な議論ができないうえに、次の2点を避けるために「避難」することにしています。

避難する理由1:自分の心を守るため

感情的になっている人は、感情に任せて人を傷つける言葉を発します。

強い感情とともにぶつけられた言葉は受け手の心に傷を負わせます。あとから弁解されたとしても簡単に癒えることはなく、何度も脳内再生されてはジワジワ蝕んでいくのです。

話し合いは感情的になっている人が冷静になってからでも良いじゃないですか。自分の心を守ってあげられるのは、自分です。

避難する理由2:相手の心を守るため

感情的になってしまっている人は、自分でも感情がコントロールできないほど何かに傷ついているはず。

そんな人がさらに感情的な言動で人を傷つけてしまうことで、知らず知らずその人自身も傷ついてしまいます。

すでに何かに傷ついている相手の心に、これ以上の傷を負わせないためにも避難をするのです。

「冷静になってから」話はそれからでも遅くない。

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感情的になっている人から避難する方法は色々あります。

  • 物理的に距離をとる(その場から立ち去る etc…)
  • 何を言われても真に受けない
  • 否定も肯定もしない
  • その場で解決しようとしない

相手に「逃げている」と思われてもかまいません。感情に飲み込まれている相手が冷静さを取り戻すまで避難しましょうよ。話はそれから。

 

▶︎“感情で”はなく“感情を”伝えると円満になる。 - ごきげんすいっち

 

…という私も、つい感情をぶつけてしまうことがあります。まだまだ修業が足りません。自分のため、そして大切な人のためにも気をつけたいものです。