ごきげんすいっち

「ごきげんすいっち」で心穏やかな生活を。自分をいたわる優しい暮らし。

マクドナルドやファストフード店との心地いい付き合い方

こんにちは、最近になって「マクドナルド断ち」をしたAKIです。

まずはじめに、私はアンチマクドナルドではありません。

200円で食べられるエグチや、朝マックのマックグリドル、冬季限定の三角チョコパイは私の好物です。

ベーコンレタスバーガーに40円プラスしてトマトをトッピングをしてもらうのも好き。(マスタード多めで)

「とりあえずマクドナルド」をやめると、どんな変化がおきるのかな?

週1回はマクドナルドのお世話になっていましたが、ふと「マクドナルドでないといけない理由は何か?」と考えることがありました。

まず、マクドナルドに寄る理由をあげてみると…

  • 出先でコーヒーが飲みたくなったから
  • ちょっと小腹が空いたから

これくらいの理由しか出てきません。

「どうしてもマクドナルド」でなければいけない理由は一つもなくて、「なんとなくマクドナルド」に寄っていることに気が付きました。

コーヒーが飲めたり、小腹を満たせるお店は他にもあります。

「とりあえずマクドナルド」をやめてみると、どんな変化がおきるのか実験してみることに。

マクドナルド断ちをして得られたこと

マクドナルド断ちをして得られたことが2つあります。

1:静かな空間で心おだやかな時間をすごすことができる。

出先でマクドナルドのコーヒーを飲む代わりに、静かな喫茶店やカフェでコーヒーをいただくことにしました。

マクドナルドと静かな喫茶店では客層も金額も違います。

心地よい音楽が流れ、コーヒーの香りが漂う店内で、座り心地のよい椅子に腰掛けて飲むコーヒーは至福のひとときです。

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低価格のマックコーヒー(100円)と比べれば高く感じる喫茶店のコーヒーですが、「コーヒー代+空間代」と考えると納得ができます。

そもそもファミリー層や学生さんの多いマクドナルドで、静かな時間を求めることが無理な話(笑)

同じ時間を過ごすのであれば、私は静かで居心地のいい喫茶店で過ごしたいと素直に感じました。

2:大切に扱われている感を得ることができる。

  • マクドナルドのコーヒーは紙やプラスチック
  • 喫茶店のカップは陶器やガラス

「そんなの当たり前じゃーん!」なのですが、喫茶店の店員さんが素敵なカップに淹れられたコーヒーを運んできてくれた時に「あっ、今、私は大切に扱われている!」と嬉しくなりました。

その店員さんが実際どう思っていたかは分かりませんよ(笑)

店員さんにとっては仕事の一環であり、流れ作業なのかもしれませんが、「(喫茶店は)紙やプラスチックのコップじゃない」という当たり前すぎる事実に目からウロコがポロポロ。

 

※「マクドナルドの店員さんがお客さんを大切にしていない」ということを言いたいのではありません。少なくとも私の知っているマクドナルドの店員さんは、いつも笑顔で親切にして下さいますが、「提供される食器の違いで幸福感がこんなにも違う」ということをお伝えしたいのです。

マクドナルドは積極的に選びたい時だけ利用します。

冒頭にもお伝えしたように、私にはマクドナルドに大好きなメニューがいくつかあります。

もしかしたら今後「あぁ、めっちゃベーコンレタスバーガーが食べたい!!」と思うことがあるかもしれません。

それが明日かもしれません(笑)

そんな時は「なんとなく」ではなくて積極的にマクドナルドを選んで、美味しくいただきたいと思っています。