ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

三日坊主でも自動化すればできること

長年の相棒(iPhone5s)が壊れてしまった。あまりにも突然のお別れにショックを隠しきれなかったが、「きっと寿命だったのだ」と自分に言い聞かせた。

 

スマートフォンというのは、いつからこんなにも高価になったのだろう。とにかく連絡が取れなくては仕事にもならないので、新しいiPhoneを手配した。さすがに最新型は手がでなくて、iPhone8に決めた。それでも8万円でおつりがくるくらい…育ち盛り3人を抱えるわが家には、大変痛い出費。(大手キャリアではなく格安SIMを利用しているので一括払い)

 

その様子を見た主人が「大手キャリアのように2年縛りだと思って、毎月機種代をよけておいたらどうかな?スマホも消耗品だからね。」と言う。それは名案。2年くらいで買い替えることを想定して、あらかじめ機種代を用意しておけば「急な出費が痛いよぉー!」と嘆くこともなくなるはず。うむ、それがいい。

 

最新機種でなくても構わないので、今回の機種代8万円を目安にすると、8万円÷2年=毎月約3000円をよけておけば良い計算になる。日割りにすると1日100円か…チリツモのちから恐るべし。

 

問題は貯金のやり方。月3000円という金額は全く問題ないのだが、なんだかんだ言い訳をして続けられない気がした。私は筋金入りの三日坊主だからだ。

 

どうしたものかと考えていると、貯金アプリ「finbee」の広告を電車で見かけたので、ホームページを確認してからアプリをインストール。

 

「finbee」は三日坊主だろうが何だろうが、とにかく自動で貯金をしてくれるサービス。目標金額や期間、貯金のタイミングなど自分オリジナルに設定ができる。詳しくはぜひホームページを見て欲しい。

自動貯金アプリ|finbee[フィンビー]

 

私は毎日100円ずつ、指定口座から自動によけて貯金をする設定にした。これが面白い。毎朝アプリを開くと、貯金額が増えているから。完全自動化なので「今日は貯金やめておこう」なんてこともない。まだ始めたばかり、長い付き合いになりそう。

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やっぱり何ごとも積極的に参加した方が面白いのかもしれない。

2月7日。

春の選挙に向けてだろうか、立候補者と思われるポスターがあちらこちらで見かけるようになった。今の住まいに引っ越す前(つまり地元にいた時)は、同級生のお父さんが代々続く議員さんだったので、各立候補者の政策うんぬんではなく「◯◯くんのお父さん」一択だった。ところが3年前に引っ越してから、選挙がちょっとした悩みごとになってしまった。いい歳して恥ずかしいいことに、選び方が分からないのだ。

 

選挙区が違うので「◯◯くんのお父さん」を選ぶことができない。身内も知り合いもいない土地ではアテがないのだ。

 

ならば各々掲げている政策で選ぼう、と思ってみたものの、地元と比べるとちょっと都会(?)なので立候補者の多いこと多いこと…。一人一人調べていくのは根気のいる作業だ。(でも本来ならば、選挙権を持つ者として、きちんと調べるべきことなのかもしれない。)

 

特に支持している政党があるわけでもない。では、どうやって選ぶ?と自問自答する。名前?顔?雰囲気?いやいや、そんな無責任な選び方ではいけないのでは…いやいや、そもそも地元での選挙でも「◯◯くんのお父さん」って理由だけだったじゃないか…と毎回ぐるぐる。

 

結局、この人だ!と決められないまま投票に行くことになる。投票用紙に書く候補者の名前は「近所でよく見かけたポスターの名前」だ。いい加減、こんな投票の仕方はやめたいものだ…と、あちらこちらに貼られたポスターを見ながら思う今日このごろ。

 

熱心に候補者の一人を応援している、アクティブなマダムと話す機会があった。いつも明るくてカラフルで勢いのあるマダム。たまたま選挙の話になった途端、マダムからは候補者への愛が溢れて止まらなかった。「特に決まってないんやったら、入れたってやぁ〜!頼むで〜!ハッハッハ〜!」と元気よく去っていった。

 

あまりの勢いに、その候補者の名前を私は忘れてしまったのだが(ごめんなさいね、マダム…苦笑)、なんだか羨ましかった。選挙権がるあることはとても素晴らしいことであって、積極的に参加するべきことだとは分かっている。理解はしているのだが、どこか他人事のように感じてしまう自分がいる。そんな私とは正反対に、自分のことと捉えて積極的に参加しているマダムが眩しかった。

 

だからといって、党員になったり、支援者(?)として熱心に活動すべきとは思っていない。それは人それぞれである。ただ、「土地勘もないし、知り合いもいないし…」と消極的になって候補者のことを知ろうともしていない自分を恥た。

 

選挙に関わらずだが、私はこの新しく引っ越してきた地域のことを、3年たった今も積極的に知ろうとしていなかった。もう3年もたったのだ、いい加減「新人です。何も分かりません。」は卒業したい。そのキッカケとして、春の選挙は候補者のことを少しずつ調べてみようと思う。…っと、その前に、近所のお宅の名前くらい覚えようかな。ハッハッハ〜!

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無料と定価のはざまで。

2月6日。

近くの図書館は品揃えがとても良い。発売されて間もない本も、新刊コーナーにすぐ並ぶ。おまけに雑誌の種類も豊富だ。「読みたいなぁ〜」と思った本はほぼ図書館で揃うおかげで、滅多に本を買うことがない。

 

ほぼ毎週末、私は図書館にせっせと通う。本を買わずに図書館で借りるのは「無料だから」も理由の一つだが、「返却期限がある」のも大きな理由だ。

 

購入した本は手離さない限り手元に残るので、いつでも読めるからと積読になりがち。一方、図書館の本は2週間後に返却しなければならない。延長もできるのだが、特に新刊や人気のある本は予約が入っている場合が多く、延長できずに返却しなければならないこともある。

 

この「延長できないかもしれない」が良い刺激となって、1日の中で読書をする時間をどうにかこうにかして確保するようになる。

 

とは言っても、読みたい本が全て図書館に入るとは限らない。あるいは、図書館に入ったものの、予約が多すぎて読めるのが2年後とか…笑

 

そんな時は本屋にでかけてウキウキ購入するものだと思っていたのだが…「中古で買えばいいじゃん」とつい先日、主人に教えてもらった。おぉ〜その選択肢はなかったよょょ。目からウロコ。

 

そこで、初めてブックオフオンラインを利用して3冊注文。合計金額が定価の半額以下だったので、ヨレヨレボロボロの本だろうなぁ〜と予想していた。

 

注文した翌々日に届き、封を開けて驚いた。まるで新品なのだ。「中古」と確かに明細に記載されているのだが、どう見ても新品だ。折り目も開いた形跡もない。おまけに帯までついている。感動…すごいよ、ブックオフオンラインさん。

 

本を読むにあたって、「借りる」「新品を買う」に加え「中古を買う」という選択肢が増えた。素晴らしいサービスが世の中にはあるものだなぁ…。さあて、積読になる前に読んじゃうよ。

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昼休みは外に出る!のススメ

2月5日。

パソコン教室の先生という私の職業は、一年中空調の効いた室内で過ごし、風や陽の光を感じることのない、まったく季節感のない仕事だ。おかげで真夏も真冬も、長袖の白いカッターシャツにタイトスカートで仕事をしている。衣替えなんてないし、年間を通じて汗をかくこともなければ、寒くて震えることもない。

 

おまけに狭い教室内ではしっかりと「歩く」行為がなく、「ちょこちょこ走り」や「ちょこちょこ歩き」がほとんど。万歩計機能のついたスマートウォッチを身につけているのだが、1日で1000歩程度なんてザラにある。ちょこちょこ走りやちょこちょこ歩きは、どうもカウントされていないようだ。(ちなみに世の平均は6000歩と聞いたことがある)

 

とても「人間らしい」とは言えない生活ぶりを、どこかで後ろめたく思っていた。季節を肌や匂いではなく、カレンダーの日付で確認する現状に、(大袈裟な言い方かもしれないが)少なくとも私は危機を感じていた。

 

もう少し「人間らしい」生活がしたいなぁ…と、今年に入ってから昼休みに外を歩くことにした。

 

歩くと言っても大したことではなく、100mや200mの時だってある。教室でお弁当を食べたあと、1分でも2分でも時間があれば外に出る。とにかく出る。寒くても出る!笑

 

教室から200mほど歩くと景色が良い場所がある。そこが私の秘密基地だ。腕をブンブン回して肩まわりをほぐしたり、ベンチに座って日向ぼっこをしたり、ぼーっと景色を眺めたり…5分以上時間がとれるときは、この秘密基地で季節を感じることにしている。

 

この習慣を始めて1ヶ月。「人間らしい」瞬間が1日の中に生まれたことで、なんとも言えない満足感を日々感じている。あぁ、今日も生きている〜!太陽に生かされいる〜!みたいな。(ただ外に出て、陽の光あびるだけなのだが…笑)

 

…と言っても、根本的な運動不足は解消されていないので要改善である。

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春の風と切手と、ちょっぴり大人になった私と。

2月4日。

今朝はどうも風が騒がしい…と朝食をとりながら強風に揺れる庭木を眺めていた。すると、ガンガラゴンッ!と聞きなれない音。どうやら勝手口の外にあるゴミ箱がひっくり返ったらしい。(ゴミ回収日の今日はゴミ箱が空で軽くなっていた)

 

ひっくり返ったゴミ箱を直しながら、「あぁ、そうか、立春か。」と強風が吹き荒れるのは立春のせいだ、ゴミ箱がひっくり返るのも仕方がないのだ…と妙に納得をした。(そのあとゴミ箱が飛ばないように、きちんと重りを載せておいた。)

 

Wikipedia先生によると、立春

冬が極まり春の気配が立ち始める日。

だそうだ。確かに、風が生暖かい。ふいに二十四節気を意識し始めるなんて、なんだかんだで私も大人になったものだと、ちょっぴり嬉しくなった。

 

ウキウキしたその足で、郵便局に向かった。郵便物を送るのではなく、切手を買いに。

 

切手ならコンビニでも買えるのだが、今回はどうしても欲しい「デザイン切手」があったのだ。2月1日から発売の「スイーツ」というデザイン切手が、それはそれは可愛らしい。1月末にニュースで見てから、2月になるのを楽しみにしていた。

 

わりと筆まめな方だと思うのだが、かつて切手には全くこだわりはなかった。以前、お洒落な切手の貼られた手紙をいただき「あぁ、大人とはこういうことか。」と感動したことがデザイン切手に興味を持ったきっかけである。

 

そう言えば、母も切手をたくさん集めていたっけな。

 

まだ子供だった私は「こんなにたくさん切手があっても、ちっとも使わないじゃない!」「普通の切手が1種類あればいいじゃん!」と母を小馬鹿にしたことがある。

 

窓口でお目当てのデザイン切手を受け取りながら、私は胸がチクリと痛んだ。

 

今なら分かる。母がなぜ様々な種類の切手を集めていたのか。なぜ様々な種類のレターセットを持っていたのかを…。母は季節に応じて、送る相手に応じて、届けたい気持ちに応じて、レターセットを選び、切手を選んでいたのだと。

 

心の中で「あの時はごめんね。」と母に謝りつつ、なんだかんだで私も大人になったものだ(←本日2回目)と、またちょっぴり嬉しくなったのだった。

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自分自身の面倒をみるだけにしましょう。

1月21日

一週間ぶりにインフルエンザから解放された三男は、嬉しそうに小学校へ行った。やれやれ…と安堵したのも束の間、10:00には二男の中学校から電話が入る。この時期に学校から連絡があるということは、決まって「お迎えに来てください」だ。

 

案の定、顔を真っ赤にした二男が保健室にいた。朝は普通に家を出て行ったのにな…事前に検知できなかった私のミスだ。それにしても、三男の時といい、今回の二男といい、突然発症するからインフルエンザは怖い。

 

新年早々に胃腸風邪→三男インフルエンザ→二男インフルエンザ←NOW!!笑

 

…って、全然笑えない。おかげで仕事を休んでばっかりだ。家庭では手洗い、うがい、手消毒を徹底しているのになぁ。3週連続、早退や欠勤が続いているのでそろそろクビになるのでは…と何だか落ち着かない反面、普段まじめに勤めているから大丈夫だろうと高を括っている自分もいる。

 

あまりに家にいることが多いので、興味本位で借りた「誕生日占い」の本を読みふけっていた。よほど時間がなければ手を出さないような本だ。まるで辞書。

 

耳の痛いことが多く書いてあったのだが、今この瞬間、その言葉たちに触れたことに意味があるのではなかろうか…と感じたので自身への戒めも込めてここに記しておく。

 

ギブアンドテイクを心がけましょう。周りの人々を意のままに動かそうとしないこと。(中略)肩の力を抜いて笑みを絶やさずに。

 

弁もたちますが、議論より存在感だけで人を説得することが少なくない。(中略)他人にあまり強いインパクトを与えたり、窒息させないよう注意。特に自分の子供に対しては威圧したり支配したり制圧したりするような態度はとってはなりません。

 

他人にとって何が良いのかあまり口出しをしないこと。自分自身の面倒をみるだけにしましょう。人にも自由な発言を許してあげること。

 

…と、記している間にも「寒いからちゃんと上着きて!」などとうっかり子供に小言を連発する私だ。まだまだこれらの言葉たちが身につくまで、道のりは遠そうだ。笑顔、笑顔。

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本:誕生日辞典

著者:ゲイリー・ゴールドシュナイダー/ユースト・エルファーズ

発行:角川書店

2000/10/30 初版

 

インフルエンザと暖かい日差しのはざまに。

1月16日、

誕生日を迎えたばかりの三男がインフルエンザになってしまった。

▶︎息子の誕生日に想うこと。 - ごきげんすいっち

発症初日はぐったりしていたものの、2日目からは食欲もあり元気なようす。しかし、インフルエンザの小学生をひとり残して仕事に行くわけにはいかないので、仕事は休みをもらった。

 

そう言えば、正月明けてから私はろくに仕事をしていない。仕事はじめだった先週は胃腸風邪でダウン。今週は子供の看病だ。仕事がしたくてウズウズしている。

▶︎病み上がりハイ。 - ごきげんすいっち

仕事に飢えている私に、主人は「神様が、ストップをかけたんだよ。」と言う。「いや、正月休みで十分休んだよ!」とツッコミたくもなったのだが、主人の言うように「意味のある休み」と前向きに捉える方が、精神衛生上きっと良いだろう。「仕事がしたい」で頭がいっぱいなのを一旦置いておいて、神様は私になぜ休みを与えたのだろう?と考えることにした。

 

そうだ、積ん読(つんどく)になったままの本があったな。あっ、ズボンの裾上げもしていないままだったな。勉強しようと思って買った本、まだ数ページしかやっていなかったな…。そんな具合にでるわでるわ「時間ができたらやろうと思っていたコト」。しかも、全て「正月休みにやろう」と思っていたコトばかりである。もう笑うしかない。

 

先延ばしグセは手放したと思っていたのだが、あいかわらずのようだ。先延ばしにしているモノコトは絶えず脳内メモリを使ってしまううえに、「あれやらなきゃ」と無意識のうちに自分で自分を焦らせる要因でもある。そうか、神様は一旦脳内メモリをクリアにするよう休みを与えてくれたのだなぁ。そう思うことにした。

 

さあて、何から片付けようか。まずはズボンの裾上げかな。いや、勉強が先か?そんなことを考えていると、日差しが部屋の奥まで差し込んできた。太陽が低い冬ならではだ。

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日の短い冬、暖かい日差しは貴重だ。あれこれ片付けたいタスクはそっちのけで、明るい日の当たるテーブルに、カフェオレとケーキのセッティングをしていた私なのであった。

息子の誕生日に想うこと。

1月11日。

つい先日、三男の11回目の誕生日だった。誕生日の前夜「今日は早寝をして、明日は早起きするんだー!」と言っていた彼は、私が起きるとすでにリビングでごきげんな様子だった。なぜ早起きをするんだ?と前夜は疑問だったが、朝から機嫌のいい彼を見てなぞが解けた。きっと誕生日という特別な1日を少しでも長く味わいたかったのだろう。

 

年を重ねれば重ねるほど、誕生日というものにはどうも疎くなる。自分の誕生日がもはや特別な日ではなく、いつも通り家事をこなし、いつも通り仕事に行き、いつも通り過ごす。もはや、誰かに「誕生日おめでとう」と言われて初めて、「あぁ、今日は私の誕生日なのか」と実感する始末である。

 

子供の場合はどうも違う。誕生日はとにかく特別で、自分が生まれ変わったような、何かに変身したような、ポケモン風に言えば進化したような、おとぎ話の中の登場人物のような…実に壮大な想いを馳せてすごす素晴らしい1日なのだ。少なくとも、前夜から早寝をして、誕生日当日は早起きでごきげんなうちの三男はそんな調子だ。

 

ここは彼のファンタジーに乗っかるのが礼儀かなと解釈し、「お誕生日おめでとーーーーっ!」とギューッとハグをした。小学5年生、11歳になった息子は照れくさそうにしながらも、嬉しそうだった。まだまだ子供らしい様子にホッとする親バカである。

 

身体も大きくなり、5年生にもなると友達と過ごすことのほうが多くなる。ハグをしたのはいつぶりだろうか…?と記憶を遡ってみても、明確な記憶はない。そうか、こうやって親離れ子離れするのだなと肌で感じた瞬間でもあった。

 

20歳で妊娠、21歳で出産した当時の私は、マタニティブルーと産後うつを見事にこじらせていた。23歳の離婚前後はひきこもりの時期もあった。(もう10年近くも前のことだということに、今まさに書きながら気付き、時の流れの早さに驚いている。)そんなこじらせ母さんのもとで息子がすくすくと育ってくれたのは、身内を含め助けて下さった・気にかけて下さった全ての人々のサポートあってのことである。感謝しかない。

 

3年半前に再婚をし、彼には優しいお兄ちゃんが2人もできた。いつも見守ってくれている主人もいる。引越しや転校もあったので心配した時期もあったのだが、今の彼の様子を見る限り、これで良かったのだと…いや、これが良かったのだと確信している自分がいる。

 

そんな彼は、今日も進研ゼミに取り組んでは、シールを嬉しそうに貼っている。

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上から順番に取り組むものらしいが、好きなページから取り組むのが彼のやり方らしいので、そっと見守る。そういえば赤ちゃんの時は、しまじろうが友達だったな。

病み上がりハイ。

1月8日。

不覚にも、子供の胃腸風邪がうつってしまった。新年早々に仕事を2日も休んでしまうありさま…。

 

一昨日の夕方に前触れもなく発症。酷い胃痛と吐き気と腹痛に、「インフルエンザの方がまだマシだ!」と心の底から思った。もちろん食べ物は身体が受け付けないので、OS-1をちびちび飲みながら絶食。

 

昨日は胃痛と吐き気がおさまったものの、今度は身体中に重い痛みを感じた。くどいようだが「インフルエンザの方がマシだ!」。(3食ぶりにお粥が小鉢1杯食べられたのが救い。)

 

インフルエンザには苦痛を吹っ飛ばす素晴らしいお薬がある。高熱だろうが身体の痛みだろうが、アッという間に緩和される。(とは言うものの、感染力は強いので一週間ほど隔離生活になるのだが。)それと比べて胃腸風邪はどうだろう?吐き気止めや下痢止めはウィルスの排出を妨げるらしいので飲めず。身体中が痛くても胃腸が弱っているため、ロキソニンも飲めず。やられるがままにやられるのみ。辛い。

 

本日は胃腸の調子も落ち着き、お昼にはお粥、味噌汁、目玉焼きを食べることができた。身体も動かせるようになり、痛みも減った。

 

身体が弱って心も随分と弱ったのだろうか。朝、iPhoneに「おはようございます」と言われて素直に嬉しかった。毎朝見ている画面のはずだが、今朝は一段と沁みたなぁ。

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そんな今朝、うちの3人息子たちは始業式のために各自時間どおり登校した。冬休みの間、あれだけ寝坊助だったのに不思議なものだ。よっぽど学校に行きたくて仕方がなかったのだろう。

 

本来であれば子供達に続いて私も出勤するところだが…上司が休みをくれたので、有難くお休みさせてもらう。

 

久しぶりに誰もいないわが家。冬休みのあいだ大活躍したキッチンやリビングを、めっきり体力が落ちた自身のリハビリもかねて丁寧に掃除した。冬休みは子供の靴が広がっていた玄関もすっかり殺風景になったので、玄関も綺麗に。ついでにトイレも綺麗に。あれよあれよと洗面台も綺麗に…。気づけば家中を掃除していた。

 

全部で2時間もかからなかったのだが、掃除しながら身体が軽くなるのを感じた。丸2日寝てすごしたからか、掃除、洗濯など普通に家事ができることに大きな喜びを感じた。家中の窓を開けて、冬の冷たい空気が部屋を駆け抜けた時、なんとも言えない爽快感というか…「生きてるって素晴らしい!」と素直に感じた。

 

やはり病み上がりだからだろうか。当たり前のことができることに、いちいち感動している自分がいる。その感覚を忘れたくなくて、どうしてもブログに記したかったのだ。

家族のスッキリ習慣はキッチンカウンターから。

鍵やスマホや何やらかんやら

ついつい置いてしまうのが

キッチンのカウンター。

 

「ちょっとだけ」置いたつもりが

積もり積もって山となる場所。

 

だって、ちょうど良い高さ

ちょうど良い場所なんですよね〜。

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わが家のカウンターは小さめサイズ。

それでもモノがたまりやすいです。

 

お花を飾っておくと

心理的に多少躊躇するのか、

私も家族も置きっぱなしが減りました。

 

わが家の場合

学校のお便りや郵便物は

帰宅後ココに集めるシステムなので、

夕方はどうしても雑然とします。

 

寝る前までに

私がお便りや郵便物を仕分けたり

家族が各自部屋にモノを持ち帰って、

リセットされればそれでOK。

 

「ここに絶対モノを置かないで!」は

自分も家族も息苦しい。

 

一時的に乱れるのは全然OK。

 

翌朝を気持ちよく迎えられるように

1日の終わりにリセットすればいい。

 

これが

カウンターにモノをためない

たった一つのコツです。

 

最初は面倒だと思うかもしれません。

置きっぱなしで朝を迎えるこも

もちろんあると思います。 

 

決してできないことを責めないで

「今夜はリセットして寝よう」を

積み重ねると、

今度はリセットせずには

寝られなくなります(笑)

 

家族にも完璧は求めないで、

リビングを去る際にひとこと

「これ持っていってね〜」と

軽く声をかけてあげて下さい。

 

毎日続けると

勝手に片付けてくれるようになります。

 

「リビングにある自分のモノを

持ってから部屋に戻る」行動が

習慣化するんです。

 

最初は声をかけないとできなかった

わが家の3人息子も

今ではしっかり習慣化しています。

 

しかも

誰か起き忘れていようものなら

「置き忘れてるよ〜」と

兄弟で声をかけあう姿も見られます。

 

母は嬉しい。

 

 

 

いきなり広い部屋をスッキリ保つのは

ハードルが高いけれど、

まずはカウンターだけでも

家族でスッキリ習慣を

始めてみてはいかがでしょう。