ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

自分自身の面倒をみるだけにしましょう。

1月21日

一週間ぶりにインフルエンザから解放された三男は、嬉しそうに小学校へ行った。やれやれ…と安堵したのも束の間、10:00には二男の中学校から電話が入る。この時期に学校から連絡があるということは、決まって「お迎えに来てください」だ。

 

案の定、顔を真っ赤にした二男が保健室にいた。朝は普通に家を出て行ったのにな…事前に検知できなかった私のミスだ。それにしても、三男の時といい、今回の二男といい、突然発症するからインフルエンザは怖い。

 

新年早々に胃腸風邪→三男インフルエンザ→二男インフルエンザ←NOW!!笑

 

…って、全然笑えない。おかげで仕事を休んでばっかりだ。家庭では手洗い、うがい、手消毒を徹底しているのになぁ。3週連続、早退や欠勤が続いているのでそろそろクビになるのでは…と何だか落ち着かない反面、普段まじめに勤めているから大丈夫だろうと高を括っている自分もいる。

 

あまりに家にいることが多いので、興味本位で借りた「誕生日占い」の本を読みふけっていた。よほど時間がなければ手を出さないような本だ。まるで辞書。

 

耳の痛いことが多く書いてあったのだが、今この瞬間、その言葉たちに触れたことに意味があるのではなかろうか…と感じたので自身への戒めも込めてここに記しておく。

 

ギブアンドテイクを心がけましょう。周りの人々を意のままに動かそうとしないこと。(中略)肩の力を抜いて笑みを絶やさずに。

 

弁もたちますが、議論より存在感だけで人を説得することが少なくない。(中略)他人にあまり強いインパクトを与えたり、窒息させないよう注意。特に自分の子供に対しては威圧したり支配したり制圧したりするような態度はとってはなりません。

 

他人にとって何が良いのかあまり口出しをしないこと。自分自身の面倒をみるだけにしましょう。人にも自由な発言を許してあげること。

 

…と、記している間にも「寒いからちゃんと上着きて!」などとうっかり子供に小言を連発する私だ。まだまだこれらの言葉たちが身につくまで、道のりは遠そうだ。笑顔、笑顔。

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本:誕生日辞典

著者:ゲイリー・ゴールドシュナイダー/ユースト・エルファーズ

発行:角川書店

2000/10/30 初版

 

インフルエンザと暖かい日差しのはざまに。

1月16日、

誕生日を迎えたばかりの三男がインフルエンザになってしまった。

▶︎息子の誕生日に想うこと。 - ごきげんすいっち

発症初日はぐったりしていたものの、2日目からは食欲もあり元気なようす。しかし、インフルエンザの小学生をひとり残して仕事に行くわけにはいかないので、仕事は休みをもらった。

 

そう言えば、正月明けてから私はろくに仕事をしていない。仕事はじめだった先週は胃腸風邪でダウン。今週は子供の看病だ。仕事がしたくてウズウズしている。

▶︎病み上がりハイ。 - ごきげんすいっち

仕事に飢えている私に、主人は「神様が、ストップをかけたんだよ。」と言う。「いや、正月休みで十分休んだよ!」とツッコミたくもなったのだが、主人の言うように「意味のある休み」と前向きに捉える方が、精神衛生上きっと良いだろう。「仕事がしたい」で頭がいっぱいなのを一旦置いておいて、神様は私になぜ休みを与えたのだろう?と考えることにした。

 

そうだ、積ん読(つんどく)になったままの本があったな。あっ、ズボンの裾上げもしていないままだったな。勉強しようと思って買った本、まだ数ページしかやっていなかったな…。そんな具合にでるわでるわ「時間ができたらやろうと思っていたコト」。しかも、全て「正月休みにやろう」と思っていたコトばかりである。もう笑うしかない。

 

先延ばしグセは手放したと思っていたのだが、あいかわらずのようだ。先延ばしにしているモノコトは絶えず脳内メモリを使ってしまううえに、「あれやらなきゃ」と無意識のうちに自分で自分を焦らせる要因でもある。そうか、神様は一旦脳内メモリをクリアにするよう休みを与えてくれたのだなぁ。そう思うことにした。

 

さあて、何から片付けようか。まずはズボンの裾上げかな。いや、勉強が先か?そんなことを考えていると、日差しが部屋の奥まで差し込んできた。太陽が低い冬ならではだ。

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日の短い冬、暖かい日差しは貴重だ。あれこれ片付けたいタスクはそっちのけで、明るい日の当たるテーブルに、カフェオレとケーキのセッティングをしていた私なのであった。

息子の誕生日に想うこと。

1月11日。

つい先日、三男の11回目の誕生日だった。誕生日の前夜「今日は早寝をして、明日は早起きするんだー!」と言っていた彼は、私が起きるとすでにリビングでごきげんな様子だった。なぜ早起きをするんだ?と前夜は疑問だったが、朝から機嫌のいい彼を見てなぞが解けた。きっと誕生日という特別な1日を少しでも長く味わいたかったのだろう。

 

年を重ねれば重ねるほど、誕生日というものにはどうも疎くなる。自分の誕生日がもはや特別な日ではなく、いつも通り家事をこなし、いつも通り仕事に行き、いつも通り過ごす。もはや、誰かに「誕生日おめでとう」と言われて初めて、「あぁ、今日は私の誕生日なのか」と実感する始末である。

 

子供の場合はどうも違う。誕生日はとにかく特別で、自分が生まれ変わったような、何かに変身したような、ポケモン風に言えば進化したような、おとぎ話の中の登場人物のような…実に壮大な想いを馳せてすごす素晴らしい1日なのだ。少なくとも、前夜から早寝をして、誕生日当日は早起きでごきげんなうちの三男はそんな調子だ。

 

ここは彼のファンタジーに乗っかるのが礼儀かなと解釈し、「お誕生日おめでとーーーーっ!」とギューッとハグをした。小学5年生、11歳になった息子は照れくさそうにしながらも、嬉しそうだった。まだまだ子供らしい様子にホッとする親バカである。

 

身体も大きくなり、5年生にもなると友達と過ごすことのほうが多くなる。ハグをしたのはいつぶりだろうか…?と記憶を遡ってみても、明確な記憶はない。そうか、こうやって親離れ子離れするのだなと肌で感じた瞬間でもあった。

 

20歳で妊娠、21歳で出産した当時の私は、マタニティブルーと産後うつを見事にこじらせていた。23歳の離婚前後はひきこもりの時期もあった。(もう10年近くも前のことだということに、今まさに書きながら気付き、時の流れの早さに驚いている。)そんなこじらせ母さんのもとで息子がすくすくと育ってくれたのは、身内を含め助けて下さった・気にかけて下さった全ての人々のサポートあってのことである。感謝しかない。

 

3年半前に再婚をし、彼には優しいお兄ちゃんが2人もできた。いつも見守ってくれている主人もいる。引越しや転校もあったので心配した時期もあったのだが、今の彼の様子を見る限り、これで良かったのだと…いや、これが良かったのだと確信している自分がいる。

 

そんな彼は、今日も進研ゼミに取り組んでは、シールを嬉しそうに貼っている。

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上から順番に取り組むものらしいが、好きなページから取り組むのが彼のやり方らしいので、そっと見守る。そういえば赤ちゃんの時は、しまじろうが友達だったな。

病み上がりハイ。

1月8日。

不覚にも、子供の胃腸風邪がうつってしまった。新年早々に仕事を2日も休んでしまうありさま…。

 

一昨日の夕方に前触れもなく発症。酷い胃痛と吐き気と腹痛に、「インフルエンザの方がまだマシだ!」と心の底から思った。もちろん食べ物は身体が受け付けないので、OS-1をちびちび飲みながら絶食。

 

昨日は胃痛と吐き気がおさまったものの、今度は身体中に重い痛みを感じた。くどいようだが「インフルエンザの方がマシだ!」。(3食ぶりにお粥が小鉢1杯食べられたのが救い。)

 

インフルエンザには苦痛を吹っ飛ばす素晴らしいお薬がある。高熱だろうが身体の痛みだろうが、アッという間に緩和される。(とは言うものの、感染力は強いので一週間ほど隔離生活になるのだが。)それと比べて胃腸風邪はどうだろう?吐き気止めや下痢止めはウィルスの排出を妨げるらしいので飲めず。身体中が痛くても胃腸が弱っているため、ロキソニンも飲めず。やられるがままにやられるのみ。辛い。

 

本日は胃腸の調子も落ち着き、お昼にはお粥、味噌汁、目玉焼きを食べることができた。身体も動かせるようになり、痛みも減った。

 

身体が弱って心も随分と弱ったのだろうか。朝、iPhoneに「おはようございます」と言われて素直に嬉しかった。毎朝見ている画面のはずだが、今朝は一段と沁みたなぁ。

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そんな今朝、うちの3人息子たちは始業式のために各自時間どおり登校した。冬休みの間、あれだけ寝坊助だったのに不思議なものだ。よっぽど学校に行きたくて仕方がなかったのだろう。

 

本来であれば子供達に続いて私も出勤するところだが…上司が休みをくれたので、有難くお休みさせてもらう。

 

久しぶりに誰もいないわが家。冬休みのあいだ大活躍したキッチンやリビングを、めっきり体力が落ちた自身のリハビリもかねて丁寧に掃除した。冬休みは子供の靴が広がっていた玄関もすっかり殺風景になったので、玄関も綺麗に。ついでにトイレも綺麗に。あれよあれよと洗面台も綺麗に…。気づけば家中を掃除していた。

 

全部で2時間もかからなかったのだが、掃除しながら身体が軽くなるのを感じた。丸2日寝てすごしたからか、掃除、洗濯など普通に家事ができることに大きな喜びを感じた。家中の窓を開けて、冬の冷たい空気が部屋を駆け抜けた時、なんとも言えない爽快感というか…「生きてるって素晴らしい!」と素直に感じた。

 

やはり病み上がりだからだろうか。当たり前のことができることに、いちいち感動している自分がいる。その感覚を忘れたくなくて、どうしてもブログに記したかったのだ。

家族のスッキリ習慣はキッチンカウンターから。

鍵やスマホや何やらかんやら

ついつい置いてしまうのが

キッチンのカウンター。

 

「ちょっとだけ」置いたつもりが

積もり積もって山となる場所。

 

だって、ちょうど良い高さ

ちょうど良い場所なんですよね〜。

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わが家のカウンターは小さめサイズ。

それでもモノがたまりやすいです。

 

お花を飾っておくと

心理的に多少躊躇するのか、

私も家族も置きっぱなしが減りました。

 

わが家の場合

学校のお便りや郵便物は

帰宅後ココに集めるシステムなので、

夕方はどうしても雑然とします。

 

寝る前までに

私がお便りや郵便物を仕分けたり

家族が各自部屋にモノを持ち帰って、

リセットされればそれでOK。

 

「ここに絶対モノを置かないで!」は

自分も家族も息苦しい。

 

一時的に乱れるのは全然OK。

 

翌朝を気持ちよく迎えられるように

1日の終わりにリセットすればいい。

 

これが

カウンターにモノをためない

たった一つのコツです。

 

最初は面倒だと思うかもしれません。

置きっぱなしで朝を迎えるこも

もちろんあると思います。 

 

決してできないことを責めないで

「今夜はリセットして寝よう」を

積み重ねると、

今度はリセットせずには

寝られなくなります(笑)

 

家族にも完璧は求めないで、

リビングを去る際にひとこと

「これ持っていってね〜」と

軽く声をかけてあげて下さい。

 

毎日続けると

勝手に片付けてくれるようになります。

 

「リビングにある自分のモノを

持ってから部屋に戻る」行動が

習慣化するんです。

 

最初は声をかけないとできなかった

わが家の3人息子も

今ではしっかり習慣化しています。

 

しかも

誰か起き忘れていようものなら

「置き忘れてるよ〜」と

兄弟で声をかけあう姿も見られます。

 

母は嬉しい。

 

 

 

いきなり広い部屋をスッキリ保つのは

ハードルが高いけれど、

まずはカウンターだけでも

家族でスッキリ習慣を

始めてみてはいかがでしょう。

【おでかけ】FLIGHT OF DREAMS の楽しみ方

セントレア中部国際空港)の新施設、

「FLIGHT OF DREAMS」に行ってきたので

オススメや楽しみ方を紹介します。

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この新施設には

ボーイング787初号機が展示されています。

 

間近で飛行機を見られる機会は

本当に貴重です。

老若男女とわず、飛行機好きには

たまらないのではないでしょうか。

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入るといきなり787がお出迎え。

こんなに近いのに、なんと無理エリア。

(機体が近すぎて全部写らない・笑)

 

ちなみに、入口が3階で

3階と2階は無料エリア。

 

1階でチケットを購入して

有料エリアに入ることが出来ます。

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2階からはこんな感じ。(近っ!!)

 

3階と2階にはカフェなど飲食店が並び

テーブルと椅子がたくさんあるので、

機体を目の前で眺めながら

食事・休憩ができますよ。

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なんと

翼が飲食スペースの真上に…笑

 

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1階に降りると

有料エリアの入口があります。

 

事前にチケット購入するも良し、

当日券を購入するも良し。

(いずれもチケット代は同じ)

 

ちなみに

私が訪れた土曜日の14:00ごろは

待ち時間が無くて快適でした。

 

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どーーーーーーーん!!

有料エリア(1200円)の景色。

 

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エンジンめっちゃ大きい。

 

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後ろから見たエンジンは

卵の殻みたいで何だかかわいい。

 

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ちなみにロールス・ロイス製。

 

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翼って真っ平らだと思っていたけど

何やらたくさんパーツが付いています。

(飛行機に全く詳しくなくてスミマセン)

 

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ライト見っけ♪

こんな角度で見れる機会ないですね。

 

操縦のシュミレーターや

CAさんの体験ブースもありましたが、

有料エリアに来たならコレですよ!

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なんと、コックピットに入れます!

 

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どーーーーーーーん!!

 

残念ながら触ることはできませんが

目の前に操縦席が…。

 

これは子供も大人も興奮。

 

おびただしい数のスイッチに

一体どうやって操縦するのか?と。

 

脳内ではドラマ「グッドラック」の

メインテーマが流れましたね。

気分はキムタクです。

 

コックピットにいた親子の会話に

ほっこりしましたのでご紹介。

 

子:「パパ、これどうやって運転するの?」

親:「パパには分からないなぁ」

子:「僕、できるかなぁ?」

親:「パイロットになったらパパに教えてくれる?」

子:「うん、ぼく頑張る!」

 

未来のパイロットが生まれた瞬間に

立ち会えたことが幸せでした。

 

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途中、プロジェクトマッピング

ショー(?)もおこなわれます。

 

有料エリアから特等席(4階)へ

上がって見ることができます。

 

・・・が!

 

穴場なのが

3階無料エリアにあるスターバックス

 

なんと、

機体真正面の特等席の真下に

スタバのテラス席があるんですよ!

 

特等席よりは若干劣りますが

無料エリアだけで楽しみたい人は

プロジェクトマッピングの時間に

スタバへGO〜!!

 

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有料エリアから無料エリアに戻り

最後はボーイングストアでお土産を。

 

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夢から覚めると夕暮れだ。

世界はなんて美しいの…。

 

空港は不思議と上を見上げたくなる。

飛行機がそうさせるのだろうか。

 

仕事、家事、スマホ etc…

下を向いて過ごすことの多い今、

上を見上げにここに来るのも悪くない。

 

なんてね。

 

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ちなみに、

お車でお越しの人は「駐車場A」が

新施設の目の前で便利です!最短!

 

今回ご紹介した

「FLIGHT OF DREAMS 」の公式サイト

▶︎https://flightofdreams.jp

 

飛行機が好きな人も

私のように詳しくない人も

上を見上げて「わぁ〜!!」と感動できる

セントレアの新施設にどうぞ。

オススメです。

ガラーーーンなリビング。

どーーーーん。

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スッカラカンなわが家のリビング。

 

「モデルハウスよりモノがない」

とよく言われます(笑)

 

お仕事から帰宅したその足で

そのままダイニングチェアに腰掛けて

撮影をしました。

 

わざわざ撮影のために

お片づけしたわけではなくて、

これがわが家の通常モード。

 

…うっとりですね(笑)

 

共感して下さった方は

きっと仲間です。

 

 

 

このリビングを

寂しいと感じる人もいると思うし

ここまでスッカラカンにしなくても…

と思う人もいると思う。

 

少なくとも私は

このガラーーーンとしたリビングに

何度も救われました。

 

旅行から帰ってきたとき

お仕事でクタクタになったとき

朝寝坊したとき etc…

 

疲れていたり、焦っていたり、

心に余裕のないときに

この景色が目に入ると

「ちょっと落ち着こうよ」

「ちょっと休もうよ」と

家に言われているようで救われます。

 

心に余裕のないときに

グッチャグチャの部屋が目に入ると

どんな心境になるでしょうか。

 

…まぁ、良くはないですよね(笑)

 

 

 

家族の協力もあって

わが家はこのガラーーーンが

通常モード。

 

育ち盛りの男子が3人いても

決して几帳面ではない夫でも

面倒くさがり〜な私でも

共働きでも

それでもガラーーーンは実現できます。

 

ただ、1日にしてならず…です。

 

まずは1日に1回

目の前のテーブルだけでも

モノをなくしてみる。

 

もっともっとハードルを下げて

テーブルの上に溢れたモノを

テーブルから椅子に乗せかえて、

無かったことにしてもいいじゃない。

 

するとどうだろう。

 

なんだかスッキリした気分〜♪

でしょ。

 

その積み重ね。

 

ハードルは低く低くして

「できた〜♪」や「スッキリ〜♪」な

体験を増やすのがコツです。

 

いきなり

有名ブロガーさんや

スーパー主婦を目指すと

自己嫌悪になりがちです。

 

昨日の自分より今日の自分。

 

憧れるのも大事。

 

だけど

比べるのは自分と自分。

ちょっとずつ、親ばなれ、子ばなれ。

ひさしぶりに

5年生の末っ子と2人でおでかけ。

 

学年があがるごとに

お友達と遊ぶ割合が多くなりました。

嬉しい反面、

母としては少し寂しくもあったり。

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「四つ葉のクローバーを探す!」と

夢中になる姿にほっこり。

 

近ごろ反抗期かな…?と思うものの

まだまだ子供らしい姿も見られます。

 

四つ葉のクローバーは

見つかりませんでしたが、

一緒にクローバーを探せるのも

もう最後かなぁ〜と

しみじみと思う母なのでした。

私にとって「心地良い暮らし」とは。

「心地良い暮らし」とは何だろう?と、あらためて考えてみました。

 

きっかけはこちらのブログ

▶︎私にとっての心地良い暮らし・3つのキーワード : 魔法使いのシンプルライフ

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心地良い暮らしのキーワード

1ヶ月間「心地良い」と感じることにアンテナを張って暮らしてみた結果、以下の3つが私のキーワードのようです。

  1. 気持ちよく出せる
  2. 外の音が聞こえる静けさ
  3. ほどよく明るい

1.気持ちよく出せる

「朝、気持ちよく排泄ができること。」

これは私にとって、とても重要だということが分かりました。(お食事中の方、ごめんなさいね。)

 

尿や便だけでなく、汗や経血など体から出るべきモノが滞りなく気持ちよく出せることは、1日を軽やかに過ごすために必要なこと。

 

どうやら私は、「出す」ために、食事の内容にちょっぴり気を使ったり、運動を取り入れたり、生活リズムを整えたりしているようです。(やっと気が付きました。)

 

また、排泄だけでなくモノゴトの出口を決めておくことも私には重要でした。

 

2.外の音が聞こえる静けさ

私はどうも、聞こえる音すべてを聞こうとしてしまうようで、生活音やBGMが聞こえる中で喋りかけられると上手に聞き取れません(笑)

本当に聞きたい音だけ聞き分けられれば良いのですが、そんな器用なことはとてもできそうもなく…たくさんの音が溢れている状態は私にとってストレス。

 

「心地良い」と感じるお気に入りのカフェは、車の走る音がやんわり聞こえてきたり、外を歩く子供の声が聞こえる程度に静かなお店。

 

家の中でもテレビや生活家電の音で溢れている状態はとても耳障りで、鳥の鳴き声が聞こえたり、近所の赤ちゃんの泣き声が聞こえる程度の静けさが「心地良い」です。

 

3.ほどよく明るい

明るすぎるより暗い場所の方が好きです。(ちょっぴり目が弱いことが原因なのかもしれませんが…)直射日光のあたる場所や明るい蛍光灯の下はとても苦手です。

 

とは言っても、暗いばかりでは気持ちが滅入ってしましますので「ほどよく明るい」を無意識のうちに求めています。立地が良くても明るすぎる、もしくは暗い住まいには住めません。

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私にとっての「ほどよく明るい」は木陰くらい。読書ができる明るさがあればOK。お昼寝をするのに眩しくない明るさが最高です(笑)

 

まとめ

「心地良い暮らし」と一言で表しても、100人100通りの答えがありそうです。

 

自分にとっての「心地良い暮らし」をみつめてみると、「あぁ、私はこれを大切に思っていたのか」とあらためて気づくことができました。ごきげんのヒントが隠れていそうです。

 

 

Merci♡

32歳、初めてネイルサロンに挑戦するの巻。

前回「大人になったらやってみたかったことをやろう!」という記事を書きました。

▶︎大人になったらやってみたかったこと。 - ごきげんすいっち

 

そこで、ずーーーーっと体験してみたかったけど何だか恐れ多くて近寄れなかった「ネイルサロン」に挑戦しました。

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そもそも何でネイルサロンに行くことが「恐れ多い」と感じていたのか掘り下げてみると、

  • 根本的に「爪=汚いモノ」と思っている。
  • 自分の汚いモノを人様に手入れさせるなんて申し訳ない。
  • 汚いモノにお金を使っても良いのだろうか?

…と、私は考えていたようです。

 

それでも心の中では爪が綺麗に手入れされてた女性に憧れを持ち、「私も素敵なネイルをしてみたいなぁ」と思っていたのも事実です。

 

職業柄、手指にカラーをすることは出来ないので、ペディキュアの料金を調べてみると結構なお値段がするではありませんか。

 

「生え変わってしまう爪にこの金額か…」と正直怯んでしまいましたが、「とにかくやってみないと分からない!」「私の爪も綺麗にしてあげる価値があるはずだ!」と奮い立たせて挑戦することに。

 

結果、大満足でした。

ネイリストさんに初めてのネイルサロンであることや、全くネイルケアの知識がないことをお伝えすると、とても丁寧に手順や用語を説明して下さいました。

 

ペディキュアはサンダルを履く夏限定になりそうですが、毎年のお楽しみとして取り入れようかな〜と考えています。

 

なによりも、ふと視線に入る足元がキラキラと美しいことに喜びを感じます。「女に生まれて良かった!」ってヤツです(笑)世の女性達が、ネイルサロンに通う理由はこれかな…と。

 

いくら綺麗に仕上げてもらっても、いつか生え変わってしまう爪ですが、自分を構成するパーツの一部が汚いよりは美しいに越したことはありません。

 

なんせズボラーなので、セルフケアを熱心にする気はさらさらありませんが(笑)たまにはネイルサロンでプロに手入れをお任せして、ごきげんになるのも大人の楽しみなのかもしれません。

 

Merci♡