ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

32歳、初めてネイルサロンに挑戦するの巻。

前回「大人になったらやってみたかったことをやろう!」という記事を書きました。

▶︎大人になったらやってみたかったこと。 - ごきげんすいっち

 

そこで、ずーーーーっと体験してみたかったけど何だか恐れ多くて近寄れなかった「ネイルサロン」に挑戦しました。

f:id:akislog:20180804104219j:image

そもそも何でネイルサロンに行くことが「恐れ多い」と感じていたのか掘り下げてみると、

  • 根本的に「爪=汚いモノ」と思っている。
  • 自分の汚いモノを人様に手入れさせるなんて申し訳ない。
  • 汚いモノにお金を使っても良いのだろうか?

…と、私は考えていたようです。

 

それでも心の中では爪が綺麗に手入れされてた女性に憧れを持ち、「私も素敵なネイルをしてみたいなぁ」と思っていたのも事実です。

 

職業柄、手指にカラーをすることは出来ないので、ペディキュアの料金を調べてみると結構なお値段がするではありませんか。

 

「生え変わってしまう爪にこの金額か…」と正直怯んでしまいましたが、「とにかくやってみないと分からない!」「私の爪も綺麗にしてあげる価値があるはずだ!」と奮い立たせて挑戦することに。

 

結果、大満足でした。

ネイリストさんに初めてのネイルサロンであることや、全くネイルケアの知識がないことをお伝えすると、とても丁寧に手順や用語を説明して下さいました。

 

ペディキュアはサンダルを履く夏限定になりそうですが、毎年のお楽しみとして取り入れようかな〜と考えています。

 

なによりも、ふと視線に入る足元がキラキラと美しいことに喜びを感じます。「女に生まれて良かった!」ってヤツです(笑)世の女性達が、ネイルサロンに通う理由はこれかな…と。

 

いくら綺麗に仕上げてもらっても、いつか生え変わってしまう爪ですが、自分を構成するパーツの一部が汚いよりは美しいに越したことはありません。

 

なんせズボラーなので、セルフケアを熱心にする気はさらさらありませんが(笑)たまにはネイルサロンでプロに手入れをお任せして、ごきげんになるのも大人の楽しみなのかもしれません。

 

Merci♡