ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

私にとって「心地良い暮らし」とは。

「心地良い暮らし」とは何だろう?と、あらためて考えてみました。

 

きっかけはこちらのブログ

▶︎私にとっての心地良い暮らし・3つのキーワード : 魔法使いのシンプルライフ

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心地良い暮らしのキーワード

1ヶ月間「心地良い」と感じることにアンテナを張って暮らしてみた結果、以下の3つが私のキーワードのようです。

  1. 気持ちよく出せる
  2. 外の音が聞こえる静けさ
  3. ほどよく明るい

1.気持ちよく出せる

「朝、気持ちよく排泄ができること。」

これは私にとって、とても重要だということが分かりました。(お食事中の方、ごめんなさいね。)

 

尿や便だけでなく、汗や経血など体から出るべきモノが滞りなく気持ちよく出せることは、1日を軽やかに過ごすために必要なこと。

 

どうやら私は、「出す」ために、食事の内容にちょっぴり気を使ったり、運動を取り入れたり、生活リズムを整えたりしているようです。(やっと気が付きました。)

 

また、排泄だけでなくモノゴトの出口を決めておくことも私には重要でした。

 

2.外の音が聞こえる静けさ

私はどうも、聞こえる音すべてを聞こうとしてしまうようで、生活音やBGMが聞こえる中で喋りかけられると上手に聞き取れません(笑)

本当に聞きたい音だけ聞き分けられれば良いのですが、そんな器用なことはとてもできそうもなく…たくさんの音が溢れている状態は私にとってストレス。

 

「心地良い」と感じるお気に入りのカフェは、車の走る音がやんわり聞こえてきたり、外を歩く子供の声が聞こえる程度に静かなお店。

 

家の中でもテレビや生活家電の音で溢れている状態はとても耳障りで、鳥の鳴き声が聞こえたり、近所の赤ちゃんの泣き声が聞こえる程度の静けさが「心地良い」です。

 

3.ほどよく明るい

明るすぎるより暗い場所の方が好きです。(ちょっぴり目が弱いことが原因なのかもしれませんが…)直射日光のあたる場所や明るい蛍光灯の下はとても苦手です。

 

とは言っても、暗いばかりでは気持ちが滅入ってしましますので「ほどよく明るい」を無意識のうちに求めています。立地が良くても明るすぎる、もしくは暗い住まいには住めません。

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私にとっての「ほどよく明るい」は木陰くらい。読書ができる明るさがあればOK。お昼寝をするのに眩しくない明るさが最高です(笑)

 

まとめ

「心地良い暮らし」と一言で表しても、100人100通りの答えがありそうです。

 

自分にとっての「心地良い暮らし」をみつめてみると、「あぁ、私はこれを大切に思っていたのか」とあらためて気づくことができました。ごきげんのヒントが隠れていそうです。

 

 

Merci♡