ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

家族のスッキリ習慣はキッチンカウンターから。

鍵やスマホや何やらかんやら

ついつい置いてしまうのが

キッチンのカウンター。

 

「ちょっとだけ」置いたつもりが

積もり積もって山となる場所。

 

だって、ちょうど良い高さ

ちょうど良い場所なんですよね〜。

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わが家のカウンターは小さめサイズ。

それでもモノがたまりやすいです。

 

お花を飾っておくと

心理的に多少躊躇するのか、

私も家族も置きっぱなしが減りました。

 

わが家の場合

学校のお便りや郵便物は

帰宅後ココに集めるシステムなので、

夕方はどうしても雑然とします。

 

寝る前までに

私がお便りや郵便物を仕分けたり

家族が各自部屋にモノを持ち帰って、

リセットされればそれでOK。

 

「ここに絶対モノを置かないで!」は

自分も家族も息苦しい。

 

一時的に乱れるのは全然OK。

 

翌朝を気持ちよく迎えられるように

1日の終わりにリセットすればいい。

 

これが

カウンターにモノをためない

たった一つのコツです。

 

最初は面倒だと思うかもしれません。

置きっぱなしで朝を迎えるこも

もちろんあると思います。 

 

決してできないことを責めないで

「今夜はリセットして寝よう」を

積み重ねると、

今度はリセットせずには

寝られなくなります(笑)

 

家族にも完璧は求めないで、

リビングを去る際にひとこと

「これ持っていってね〜」と

軽く声をかけてあげて下さい。

 

毎日続けると

勝手に片付けてくれるようになります。

 

「リビングにある自分のモノを

持ってから部屋に戻る」行動が

習慣化するんです。

 

最初は声をかけないとできなかった

わが家の3人息子も

今ではしっかり習慣化しています。

 

しかも

誰か起き忘れていようものなら

「置き忘れてるよ〜」と

兄弟で声をかけあう姿も見られます。

 

母は嬉しい。

 

 

 

いきなり広い部屋をスッキリ保つのは

ハードルが高いけれど、

まずはカウンターだけでも

家族でスッキリ習慣を

始めてみてはいかがでしょう。