ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

病み上がりハイ。

1月8日。

不覚にも、子供の胃腸風邪がうつってしまった。新年早々に仕事を2日も休んでしまうありさま…。

 

一昨日の夕方に前触れもなく発症。酷い胃痛と吐き気と腹痛に、「インフルエンザの方がまだマシだ!」と心の底から思った。もちろん食べ物は身体が受け付けないので、OS-1をちびちび飲みながら絶食。

 

昨日は胃痛と吐き気がおさまったものの、今度は身体中に重い痛みを感じた。くどいようだが「インフルエンザの方がマシだ!」。(3食ぶりにお粥が小鉢1杯食べられたのが救い。)

 

インフルエンザには苦痛を吹っ飛ばす素晴らしいお薬がある。高熱だろうが身体の痛みだろうが、アッという間に緩和される。(とは言うものの、感染力は強いので一週間ほど隔離生活になるのだが。)それと比べて胃腸風邪はどうだろう?吐き気止めや下痢止めはウィルスの排出を妨げるらしいので飲めず。身体中が痛くても胃腸が弱っているため、ロキソニンも飲めず。やられるがままにやられるのみ。辛い。

 

本日は胃腸の調子も落ち着き、お昼にはお粥、味噌汁、目玉焼きを食べることができた。身体も動かせるようになり、痛みも減った。

 

身体が弱って心も随分と弱ったのだろうか。朝、iPhoneに「おはようございます」と言われて素直に嬉しかった。毎朝見ている画面のはずだが、今朝は一段と沁みたなぁ。

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そんな今朝、うちの3人息子たちは始業式のために各自時間どおり登校した。冬休みの間、あれだけ寝坊助だったのに不思議なものだ。よっぽど学校に行きたくて仕方がなかったのだろう。

 

本来であれば子供達に続いて私も出勤するところだが…上司が休みをくれたので、有難くお休みさせてもらう。

 

久しぶりに誰もいないわが家。冬休みのあいだ大活躍したキッチンやリビングを、めっきり体力が落ちた自身のリハビリもかねて丁寧に掃除した。冬休みは子供の靴が広がっていた玄関もすっかり殺風景になったので、玄関も綺麗に。ついでにトイレも綺麗に。あれよあれよと洗面台も綺麗に…。気づけば家中を掃除していた。

 

全部で2時間もかからなかったのだが、掃除しながら身体が軽くなるのを感じた。丸2日寝てすごしたからか、掃除、洗濯など普通に家事ができることに大きな喜びを感じた。家中の窓を開けて、冬の冷たい空気が部屋を駆け抜けた時、なんとも言えない爽快感というか…「生きてるって素晴らしい!」と素直に感じた。

 

やはり病み上がりだからだろうか。当たり前のことができることに、いちいち感動している自分がいる。その感覚を忘れたくなくて、どうしてもブログに記したかったのだ。