ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

インフルエンザと暖かい日差しのはざまに。

1月16日、

誕生日を迎えたばかりの三男がインフルエンザになってしまった。

▶︎息子の誕生日に想うこと。 - ごきげんすいっち

発症初日はぐったりしていたものの、2日目からは食欲もあり元気なようす。しかし、インフルエンザの小学生をひとり残して仕事に行くわけにはいかないので、仕事は休みをもらった。

 

そう言えば、正月明けてから私はろくに仕事をしていない。仕事はじめだった先週は胃腸風邪でダウン。今週は子供の看病だ。仕事がしたくてウズウズしている。

▶︎病み上がりハイ。 - ごきげんすいっち

仕事に飢えている私に、主人は「神様が、ストップをかけたんだよ。」と言う。「いや、正月休みで十分休んだよ!」とツッコミたくもなったのだが、主人の言うように「意味のある休み」と前向きに捉える方が、精神衛生上きっと良いだろう。「仕事がしたい」で頭がいっぱいなのを一旦置いておいて、神様は私になぜ休みを与えたのだろう?と考えることにした。

 

そうだ、積ん読(つんどく)になったままの本があったな。あっ、ズボンの裾上げもしていないままだったな。勉強しようと思って買った本、まだ数ページしかやっていなかったな…。そんな具合にでるわでるわ「時間ができたらやろうと思っていたコト」。しかも、全て「正月休みにやろう」と思っていたコトばかりである。もう笑うしかない。

 

先延ばしグセは手放したと思っていたのだが、あいかわらずのようだ。先延ばしにしているモノコトは絶えず脳内メモリを使ってしまううえに、「あれやらなきゃ」と無意識のうちに自分で自分を焦らせる要因でもある。そうか、神様は一旦脳内メモリをクリアにするよう休みを与えてくれたのだなぁ。そう思うことにした。

 

さあて、何から片付けようか。まずはズボンの裾上げかな。いや、勉強が先か?そんなことを考えていると、日差しが部屋の奥まで差し込んできた。太陽が低い冬ならではだ。

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日の短い冬、暖かい日差しは貴重だ。あれこれ片付けたいタスクはそっちのけで、明るい日の当たるテーブルに、カフェオレとケーキのセッティングをしていた私なのであった。