ごきげんすいっち

ごきげんすいっち

自分の“ごきげん”を大切にするシンプルな暮らし。

昼休みは外に出る!のススメ

2月5日。

パソコン教室の先生という私の職業は、一年中空調の効いた室内で過ごし、風や陽の光を感じることのない、まったく季節感のない仕事だ。おかげで真夏も真冬も、長袖の白いカッターシャツにタイトスカートで仕事をしている。衣替えなんてないし、年間を通じて汗をかくこともなければ、寒くて震えることもない。

 

おまけに狭い教室内ではしっかりと「歩く」行為がなく、「ちょこちょこ走り」や「ちょこちょこ歩き」がほとんど。万歩計機能のついたスマートウォッチを身につけているのだが、1日で1000歩程度なんてザラにある。ちょこちょこ走りやちょこちょこ歩きは、どうもカウントされていないようだ。(ちなみに世の平均は6000歩と聞いたことがある)

 

とても「人間らしい」とは言えない生活ぶりを、どこかで後ろめたく思っていた。季節を肌や匂いではなく、カレンダーの日付で確認する現状に、(大袈裟な言い方かもしれないが)少なくとも私は危機を感じていた。

 

もう少し「人間らしい」生活がしたいなぁ…と、今年に入ってから昼休みに外を歩くことにした。

 

歩くと言っても大したことではなく、100mや200mの時だってある。教室でお弁当を食べたあと、1分でも2分でも時間があれば外に出る。とにかく出る。寒くても出る!笑

 

教室から200mほど歩くと景色が良い場所がある。そこが私の秘密基地だ。腕をブンブン回して肩まわりをほぐしたり、ベンチに座って日向ぼっこをしたり、ぼーっと景色を眺めたり…5分以上時間がとれるときは、この秘密基地で季節を感じることにしている。

 

この習慣を始めて1ヶ月。「人間らしい」瞬間が1日の中に生まれたことで、なんとも言えない満足感を日々感じている。あぁ、今日も生きている〜!太陽に生かされいる〜!みたいな。(ただ外に出て、陽の光あびるだけなのだが…笑)

 

…と言っても、根本的な運動不足は解消されていないので要改善である。

f:id:akislog:20190205182108p:image